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早ぐいの直し方

……両手で食べる。

お椀は持ち上げ
おむすびやクッキーも両手で持ち
カレーなどの大皿も、持ち上げるために
木などの軽い食器がおすすめ。

器をテーブルに置いたままだと
どうしても顔が前に出て
獣のようにがっつきやすい。

両手を使えば、食べ物を
口の方に運ぶので
顔はとまったまま。
それが品よく神々しい。

おむすびもサンドイッチも
両手で持つと
ひと口が小さくなる。
そして、神経が口じゅうに集中されて
数倍おいしくなる。

こうして早食いが直ると
食べすぎも減って食後も軽快、
消化がよくなって
自然と早おきになり
浮世を旅する時間がふえる。

いい旅をいっぱい。

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昨日もらってきた子供イスの
座面を小風呂敷でつつみ
リフォームしました。
ちょうどクリスマス柄です。



裏にタオルを重ねたので
すこしクッションに。

こたつには電源コードを繋がず、
中に陶器の湯たんぽを入れて
毛布をかぶせ、足を入れれば
何とも情緒ある温かさ。

いっぽう、
秋に拾ったどんぐりの中より
栗虫(象虫の幼虫)が這い出て
いらっしゃった。

奥さんが怖がるので
外の土のうえに団栗とともに
ポイしたが、このままでは寒そうだから
近所の農家の庭に積んである
落ち葉を分けていただいて、
どんぐりと栗虫の上にかぶせた。



人の勝手で振り回して、
ごめん。

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