ふろしき王子のブログ◎
出前講座開催☆
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メール isamix@gmail.com
 





横山 功(よこやま・いさお)
1979年浅草生まれ
武蔵野美術大学デザイン情報学科卒

幼少時より生きものや自然を愛して育ち、
自宅の屋上で田畑や鶏を育てる。
在学中、使い捨てのごみを減らすために
風呂敷を使いはじめ、全国を野宿1人旅しながら、
数々の技を発見する。

現代にも役立つ有用なむすび方を伝えるワークショップを
各地で開催し、「ふろしき王子」の愛称で
テレビやラジオ、新聞で紹介される。
(「あさイチ」「スッキリ!!」読売新聞、JWAVE「ロハスサンデー」等)

現在は、エコロジー、和文化、防災、子育て、忍者など
様々なテーマの元、実践的なむすび方講座を、
イベント・公民館・小学校~大学等で精力的に展開し、
「いちまいの風呂敷」の可能性と、今あるものを生かして、無理なく無駄なく
身近な自然とともにある暮らしを提唱している。
夢は、日本中の近所の川が泳げるようになること。

著書『ふろしきで遊ぼう』(いかだ社)『毎日カワイイ風呂敷』(玄光社)
ふろしき歴18年
東京都日野市在住 3児の父
特技は似顔絵と、腕を振らない省エネな忍者走り
ホームページ:http://furoshikiouji.asia/
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/isamix99

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11/3(祝)は家族で井の頭公園のイベントに繰り出し、
友達の編み物先生のブースの隅を借りて
立ったまま似顔絵描きをしてました。

「似顔絵いかがですか~♪」と呼びかけてもいたが、
似顔絵ってどちらかというと、黙って座りながら
何か描いている方が絵描きっぽくてかえって
求心力がありそう。
ただ、今回はそういう世界観を醸すほどの
イスや看板、サンプル、服装の準備もなかったので、
今日は出展者との出会いの場にしようと切り替えた。

ちょうど、息子が近くのブースの「芋掘り体験」をしたい
というから、彼と長女に参加してもらったので
後から挨拶に訪れながら、芋掘りに役立つ風呂敷の
むすび方を少し披露させていただいた。

風呂敷を生かす人がひとりでも増えたら、世の中ひと皮
たのしうならむと考えてる。

さうして、あちしは挿し絵や似顔絵教室の仕事と、
全国まわり、ふろしきの結び方を伝え歩いてる者だす、と
名刺をお渡しする。

その流れから、予期もせず、芋掘りのスタッフの1人の
似顔絵を描くことにもなる。

そして、もしかすると今後、お芋等の畑のお祭りなどに
風呂敷講座や似顔絵で出向くかもしれない。

そんなこんなで、似顔絵を描いたり、ステージの曲『365日の~』で
ひとりで揺らぎ踊ったりして

暑いほどの青空の下で半日過ごしました。

家族で外出すると、帰りにどこかお店で食べることが多いのですが、

僕は前日に韓国料理を食べてきたし、
外食よりは家庭のご飯のほうが、子どもの体にも優しくて
安全、等の理由で、今日はおうちへ帰ろう、となる。

その代わり、帰宅してから準備では大変だから、
作りながら食べられる鍋にする。

テーブルにカセットコンロを置き、土鍋を乗せて、
醤油やだしで味のついた汁を張る。

そこに、火が通りやすい野菜や切り方したものを入れて
食べて、残りのつゆと卵で雑炊。

お蔭さまで、みんなで藹々(あいあい)と美味しくいただけましたが、
今回の教訓。

1.椅子で座るテーブルにカセットコンロと土鍋を置くと、
 子どもの顔の高さに鍋となり、倒れたら危険だし
 中も見えないので、鍋は今後、座卓で行なう。

2.大根は火が通るのに時間がかかるから、大根おろしにして
 食べるときに混ぜるとよい。

3.鍋の汁には醤油とだしだけでなく、本みりんで
 多少甘みをもたせたい。

4.作りながら食べると、時間をかけてゆっくりと
 食事でき、家族団らんになるし、熱々を食べられる。
 僕は早食いの癖があり、遅くに帰ってくると、
 出来てるのを冷たいまま、5分で食べ終えてしまうことがあり、
 それは心身によくないだろう。


このたびの鍋のお蔭で、ミネラルや野菜や温かさを
体に注いだため、何となくの風邪の余韻も吹き飛んだように
感じる。

鍋のよいところは、水で煮るから、基本的に100℃以上にならず、
焼いたり揚げるよりも酸化しにくい。食材の細胞や栄養素が
壊れにくい。温度が高いほどに、素材や油は酸化が進むため。


次回は座卓で、深さのある鉄鍋で、
炒め煮(すき焼き)のように料理してみたい。

非常時の備えとして、たまにカセットコンロで食べようと
始めたことだが、楽しさに目覚めてしまうと、
いざという時にボンベが足りない、となりかねないので、
買い足しておこう。

長時間煮込むのは、非常時には向いてないから、
暖まるまで時間のかかる土鍋よりは、
熱の伝わりも遅くないが冷めにくい、南部鉄やダッチオーブン的な
やや厚手の鉄がよいと思う。錆びないように手入れし、
心配ならホーローでも。
倒れないように、安定した形状や重さは大切。

人は重力に負けて死んでいくが、生きてるうちは
重力を生かしていこう。

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