ふろしき王子のブログ◎
出前講座開催☆
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メール isamix@gmail.com
 



軽井沢より帰り中。
スンカン線満席にて立ち乗りだけど、車内暖かくてうれし。
そんな、寒い日軽井沢は氣温15度だった。
夏はこつん、と終わってしまったのか。

と、高崎駅から座れた。
今日の講座は、午前はホテルのロビーで
午後はなんと、庭にあるネイティブアメリカンの円錐形テント、ティピの中。
薪火にいぶされ放しでわが身は香ばしぅなった。

参加者和氣にあふれ、スタッフの方々は親切。
手作り風呂敷も買っていただき、帰りは少し身軽に。

お昼はこしのあるうどんをいただいた。
標高も高い内陸で、粉もの多いらし。

夕飯はマダ。しゃべり続けたり、タコタコ動いてたので腹ペコ。

されど、自宅じゃ夏野菜のカレー熟成中だから
駅弁に負けず一路帰る。

大宮駅で降りると、ほのかふわんと暖かくてエな。

ぼうっとして電車を間違えたりもしたが
遠回りでも、いつか必ず約束の地・小平に着く。
そして飲むんだ野菜カレー。

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絵師は、「腕(ブラ)一本」で生きていくと言ったりするが、
一方ふろしきといえば結ぶものなので、
両手とも同じ具合に使う。腕腕でラブラブとしておこう。

今日の旅装は白T白ふん、紺の海パンに下駄という
この上なく軽い衣だけど、背負える風呂敷には
講座用のたくさんのふろしきや浴衣を包んでいる。

秋のはじめの風に吹かれ、甘栗を想う。
木枯らしの中、トラックを追いかけて石焼き芋。
そんなことつぶやくうち、もう次は軽井沢駅。

寒いかな。

きれいなシャツに どきどきしながら
きみと食べたい カレーうどん

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あちい日が続いた上で、
突然今日のごとく大雨thenいと涼しき氣候なれば、
心身ちょっと不安定になる方もおられるかもしれません。

明日は朝の5時に出発し、軽井沢で風呂敷講座です。
ホテルなので、ゆっくりと宿泊したい氣持ちもいっぱいですが、
翌日用事があるので、せくようにUターン。

本当は、のんびりくつろいで、
温泉に浸かり、浴衣で卓球に興じ
いっぱいのお腹で友や家族と談笑に時を忘れ、
虫の声に吹かれて浴衣をはだけて夢を見、
朝は早く目覚めて静かな温泉で瞑想し
朝食バイキングで果物をぱみゅぱみゅとほおばる、
そんなぜいたくな時を過ごしたいものだけど、

私はぴょんとカエル。

プレジデントなリゾートでなくとも、
赤ちゃんの笑顔、女性の色氣、
おばあちゃんの優しさなど
巷にあふれているから、
それを大切にすくい取って
明日を生きる糧にするんだ。

最近思いついた、縁結びの方法。
1.水玉の風呂敷を結ぶ。
2.蓮池を散歩。
3.ローズウォーターを飲む、お風呂にまじぇる。

水玉の風呂敷は、日暮里やユザワヤで
布を買って自分で作るとよいですが、
それが難しい方はお申しつけください。

蓮の池は、あれば地元。
上野不忍池もありです。

ローズウォーターは、本場の100%が
日暮里の「ザクロ」(ブックマークにあります)でも
売っていたと思います。

1つずつでも効果ありですが、
良きことも、そうでないことも
重なると威力が増すので、
分かれない数(奇数回)の3つにしました。

最近萌え出た稲穂からの情報でした。

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ナチュラルハーモニーという自然食品店で働く
兄夫婦から夏野菜が贈られ、
さっそくお昼にミニトマト、とうもろこし
ヤングコーン、枝豆、きゅうりをいただいた。



先日、織姫の家に遊びに行ったときの写真。



すてきな手織り服。



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きょう、だい好きな上野不忍池に行った。

上野の雰囲氣は混沌としたところもあり、
そういう感じに慣れていない方は
少し怖く感じるかもしれないが

僕には地元であるし、同じく混沌とした
浅草で育ったので
むしろ清濁結んだエネルギーをもらっている。

夏の蓮池はぶわわわんと葉っぱの海なのだが、
氣のせいか今年の蓮はややおとなしく感じた。

夕方からの講座用のふろしきを抱えながらも
暑い空の下、池の周りをぐるりとことこ歩いた。

ヨシの穂はきれいに伸び、
水色のシオカラトンボが飛んでいる。

これまでは、所々にこういった
オアシスがあれば息抜きになったかもしれないが、
これからは、わざわざ遠出しなくても
ちょっとした癒しの水場や森がどの町内にもあるといい。
それも、人工的でない形で。

人が特別な管理をしなくても
流れ回っていく仕組みが大切だ。

もちろん、摘み草を楽しむような人も
自然の一部としてとらえる。

税法を変え、価値のある空き地を増やしやすくしたい。

タイトルは弁天「サラスバティ」のことだが、
「空蕎麦亭(そらそばてい)」というそば屋を
池のほとりに建ててほしい。
ここの手打ちそばをたぐれば、
お色氣がアップする。

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政治への不満などで、
若者たちがネット上で呼びかけ合い暴動を起こす
のが世界各地で見られるが、
そのうち日本で起こってもおかしくない。

しかし、暴動や集会を支援する勢力に力を与えるだけで、
結果的には真に世の中を良くすることにはつながらないと思う。

不満たる状況を変えるために暴動を起こすという手段を、
自分自身が本当に望んでいるのか、
皆が祭りのように盛り上がった空気の中では血迷ってしまいそうだ。

政治とは直接関係のない、日々の細かなストレスの集積も
共に乗せて、互いに血をたぎらせてますます判断力が鈍りそうだし、
共通の敵に向かって一丸となっている中で
違った視点の意見をしようものなら村八分か袋叩き。

たとえ、そんなんじゃなさそうな
大義と愛を感じる呼びかけであれ、
ひと呼吸おいて、自らの心のふるさとに語りかけ、
誘われても安易に乗らないように心がけたい。

ある方はこういった。

…何か一つのことに団結するのでなく、
 全員で何もしない という選択も
 日本人らしい団結力。

誰かのせいにせず、神だのみもせず
自分自身を信じてたんたんと生きる。
手足、体をよく動かし、地味で当たり前のことを
きっちりと(無理はせず)続けるうちに、
ある朝、花が咲く。

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炎天下でコクゾウ虫の選別他、
夏のいろいろで多少疲れが溜まっていたのか
昨日から頭が少し痛くなった。

パソコンが復帰して、夜中までネットを見たりしていたので
昨日は早く寝て、食事も控えめにしました。

今日は夕方から、新橋のある会社の、
社員の子どもたち向けのイベントで風呂敷教室をします。
その前に、浅草の実家の祖母に逢いに行こうと思う。

僕にとって、元氣になるヒットスポットの1つは
上野不忍池で、今ならきっと蓮がわんとてんこ森でしょう。
できれば今日そこにも寄り、
サラスバティ(弁天)の前で人生を省みたい。

昨日、「あらびき団」という、芸人の出演する番組が放送されました。
僕は芸人ではないが、風呂敷を結びつづけている奇怪人ということなのか
紹介していただいた。
テレビが無いので、録画を後ほど観る予定です。
人様の前に出るにはまだまだ修行中の僕ですが、
ご覧くださった方、ありがとうございます。

蒸し暑い日がつづきますが、息子は
先日から始めたタライでの行水、水遊びにより
あせもも減ってきました。

去年の夏も、すさまじい猛暑が印象的ですが
今年は震災によって意識や状況が変わった上での猛暑で
堪えがたきを堪えている人も多いと思う。
しかし、大難を小難に変えるべく
細かな地震、台風、雷が徐々に大地を安定化させていると信じる。

今目の前にいる人を大切にして、
そしてみんなで涼やかな秋風を浴び
これからも力を合わせてすてきな世の中を作っていきたい。

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美味しかった!

どら焼き。

何の変哲もなさそうでいて、
深みを感じさせるものがあった。

一橋学園駅北口の前にある
一番街商店街のつづき、学園坂商店街の
「青柳」という和菓子屋。

涼やかに和菓子でも食べたくなって
どら焼きと水まんじゅうを2つずつ。
奇数が好きなのでもう1つ買おうと
おすすめを尋ねたら、
小平産ブルーベリー使用の
「ぶるべーどら焼き」。

こういうのは
ブルベリー入りの生クリームが
挟まれてそうだけど、
家に帰って割ってみたら
普通のアンコが詰まっている。
奥さんは生クリームが駄目なので喜んでいた。
(あとはエビ、カニ、パクチーが苦手)

ひと口ぱくっとしたら、
アンに練り込まれたブルベリーがほのかに香る。
普通のどら焼きも、もんと重みがあり
ちゃんと感があって美味しい。
皮がふわり柔らかいのが特徴の店はあるが、
こちらは逆にぺとっと湿ってる。

ラベルを見たら、みりん、ハチミツなど
シンプルな材料だけでできていた。

とくに大きな特徴があるわけではなく
一見地味な菓子たちだが、無添加で手作りの
きちんとエネルギーが入ってくる。

ドラえもんへのお土産は、このお店で買おうと思う。
木曜日定休ですが、一応電話で確認を。042-344-5444

ほか、おすすめの和菓子屋は
京都の烏丸丸太町の「甘楽 花子」です。

あとはやっぱり、おばあちゃんの田舎の
でっかい手作りおはぎがいいね。

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11/11(金)の12:15から13:15、
羽村のパソコンスクールでふろしき講座を開催します。
参加費1500円

パソコン教室の生徒さん以外でも
一般参加できます。

都心からちょっとあるけど、
自然が多いので、秋を探しにいらしてください。
めくるめく「まいまいず井戸」も近いです。
自分で、風呂敷を自在に工夫・応用していけるように
基本を確実にしっかりとに身に付ける講座です。

ふろしきを覚えると、物を見る視点や考え方が変わります。
自ら生みだす、クリエイティブな方向に。
しかも懲りすぎることはなく、シンプルになって時間が増える。
その時間を、家族や友人とともに成長し歓ぶことに使おう。

会場となる教室はこちら。
東京アクセスOAスクール羽村校
申し込みは電話 042-555-5892
つながらない時やお問い合わせは
僕のメール isamix@gmail.com まで。

その他、今後の講座は僕のホームページもご覧ください。

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ちょうど来週、8/23(火)にふろしき教室を開く
一橋学園駅そばの箱貸しスペース「ハコギャラリー」さんの
ブログに告知していただいたので紹介します。

ハコギャラリー

ここには、割とご近所の主婦の方や学生さん
ご婦人の方たちの手作り小物や服などが
バラエティ豊かに並んでいます。

一事が万事で、ちょっとした小物1つで
部屋の雰囲氣や自分の心模様まで
ぐぅんとアップしたりするものだから、
ぜひ、宝物を掘り出すきぶんでお越しください。

1つ1つには、知れば奥深い
紆余曲折の物語が込められている。
それを想像したり、ちょうど訪れている
作家さんに話しかけて交流するのも楽しい。

自分には、自分と同じものが寄ってくる。
類は友を呼ぶ。
そう考えると、いつまでも自分の世界とだぶり続けて
新たなる進化が無いのではという考えもあるが、
そうではない。

自分に寄ってくるものを自分の分身、鏡として受け入れ、
今の自分を知り、味わうことで
完全燃焼して卒業し、次へと進むことができるんだ。

だから、好きなものは否定せずにとことん楽しむのがいい。

プリン好きなら、ダイエットなど気にせず
プリンをぷるるんと歓喜に満ちてほおばる。

そこから、何かが見えてくる。

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旅行中、お米にコクゾウムシ
(小さいゾウムシだが、やはり鼻が長くて面白い)が
繁殖していた。彼らを取り除くのが最近の日課でもある。

ゾウムシ自体は、ストレーナー(柄付きの金網ふるい)で
ポトポト落ちるのだが
まだ中に虫が入っているお米があるので
それは目で探して1粒ずつつまみ取るという地道な作業。

虫も水分が無ければ生きれないので、
7月の閉め切った部屋の中で
湿氣が増えて劣化をはじめたお米に
「それでは、我々が分解を請け負いましょう」って
こくぞう虫が訪れたのだ。

桐の米びつとはいえ、台所の下の棚の中は
きっと生ぬるい空気が淀んでいたろうから
棚の扉を開け放し、米びつの下にスノコを敷いたり
中に炭などを入れておけばよかったかもしれない。

大昔なら高床式倉庫。
近代ならば、土壁に漆喰塗りの蔵で
ひやり乾燥した場所に米を保存していただろう。
できればモミ付きのままで、食べる直前に脱穀、精米がいい。

まあ、僕だけなら中に虫の入ったお米も
そのまま炊いて、動物性蛋白質補給でよいかと
(味が美味しければ)受け入れるけれど。

庭に放たれた、たくさんのゾウ虫は
蟻たちに襲われるのではないかと想像したが、
蟻はぞう虫は無視して
一緒に放られたお米のカスをせっせと運んでいた。
さすが日本の蟻だ。

先日、ラッキーアイテムを導き出し
僕は蛙(特に、シュレーゲルアオガエル)
奥さんは サルスベリ
息子は ツキノワグマ 亜麻
ご一緒した友達は マッスル(ムール貝)。
それで僕は、パソコンの背景を蛙の写真にして
友達はさっそくその晩にムール貝を召し上がったそうです。
ちなみに、紙に書いて貼っておくだけでもよい。

そのようにカエルが天使のような僕ですが
縁側の庭にはたまにヒキガエルが来る。
雑草を抜かずにハサミで整えているので
虫の居場所が残りバッタが豊富。
カエルはお腹ぱんぱんで重そうだけど、
障害物も軽々しくぴょんと跳び越えて
我が道を進んでいる。

山や田んぼに囲まれていれば
BGMはいつでも生カエルのクワクワクワで、
雨が降ればグレムリンのように湧いて
「蛙は(車で)轢くもの」と言ってのける地域もある。
いつかそういう所に住むのもいいなと思う。

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8/26(金)19:00~20:30
(18:00開場。飲食持ち込み可)

場所 カエルショップ
永田町2-9-6十全ビル
東京メトロ溜池山王駅
永田町2丁目方面の出口を出て、
通りを右に1分ほどにある赤レンガ色の建物の1階です。

この日も含めて、8月中の講座では
丈夫で美しい、大アサ100%のふろしきを
半額以下のモニタ価格で限定販売中。

参加費 1500円

26日で、「フロ」の日。

講座参加2回目以上の方には、
お弁当によい、抗菌と通氣にすぐれた
大アサの小風呂敷をプレゼント。
はじめての方もモニタ価格。売り切れで終了します。

2回目特典も、8月中のどの講座でも大丈夫です。
新しい使い方やすてきな手作り風呂敷も
続々と誕生しているので
どうぞ奮ってご参加ください。

申し込みは、メール
isamix@gmail.com まで。

詳細は、こちらからもご覧ください。
麻福情報局

今回の主催は、いつも日本人と共にあった「アサ」のある
すてきな生活を伝えている麻福さんです。
ホームページ

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先月訪れた、愛媛の松山の
伊予かすり会館の前で。
左から母、奥さん、息子、僕。




おすすめ情報☆

真なる本藍染めを試してみたい方。
8/28(日)までの木・金・土・日曜日に
山梨県の小淵沢にある「工房のら」にて
藍染ができます。

10時~17時
糸や布の持ち込みも可能。
予約してからがよいです。
電話 0551-36-3357

詳しくは、以下のページからご覧ください。
工房のら

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今夜も流星群の降るらし。
あちこち出かけてたので
疲れてすぐに寝ちゃいそうだけど、
見れなくても流星の波はきっと脳内、体内、心の中へ
ぴゅんぴゅんと貫くだろう。

安定の前に不安定あり。
進化の前に困惑あり。

成長のためにそれを繰り返すだけで、
問題はない。

携帯電話の画面で道を照らすように
一歩前だけ分かれば
着々と進むことができる。

その先には、予測を超えたうれしい宝箱。

右脳と左脳が協力すれば
楽しく弾む風も吹く。

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虎之介の朝の行水中。
浅草にゃ、プッチャリンという芸人もおはします。

スイカを食べて、お腹がぱんぱんになりましたが
塩をなめたらほどなくお小水に化けました。

昨日の夜、ペルセウス座流星群を見ようかと
外に出るが、月明かりがつよくて
宙の星もちらほらとしか見えない。
それでも、暗い方を見上げていれば
瞳もふくらみ(恋する目)、星がふえる。
流星群と出逢う前に引き上げたが、
月はじっくりと観ました。
月の模様はウサギと云われるけど
他に隠された柄はあるかな。
結局、ツキの表面は
ウズラの卵にも似ていると思った。

ビニルプールはホームセンターで売り切れ。
タライの行水は、お風呂の残りがぬるくていい。
海水浴は、お盆をすぎるとクラゲが出るというが
行水は9月を過ぎても続けそう。

秋になったら栗を食べたい。
縄文時代の主食は、栗とハマグリで、
どちらも「くり」だ。
人の本来の発情期は6月と10月で、
栗の花咲く頃と栗実るころ、という説もある。
栗は西の木と書く。
庭の西側に植えて、西日をたっぷり浴びれば
よく実るかも。

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