昨夜、「日本人のお名前っ!」の「筋肉のおなまえ」の中で「僧帽筋」が取り上げられていて、筋肉の形がキリスト教の僧の帽子に似ている所から名前が付いたとされていて・・、
Wikiによれば、
「英名は「台形」を意味する語に由来し、首、左右の肩、第十二胸椎がつくる四角形から命名されたものである。和名はカトリック教会の一派であるカプチン会修道士のフードに見立てたことによる。オランダ語のMonnikskapspierと同じ語源である。」
一方、心臓に「僧帽弁」があって、変な名前と思っていたけど・・、
「僧帽弁(そうぼうべん、英: mitral valve, 羅: valva mitralis)とは、心臓の左心房と左心室の間にある弁である。その形状がカトリックの司教冠に似ているとして命名された。二尖弁、左房室弁ともいう。」
同じ僧帽でも元の形状が違うという事のようだが・・、僧帽弁の方は、どの様に見ればカトリックの司教冠に似ているのかよく分からない・・。
色付いたハバネロとジョロキアを採りに行くと、
(20/10/03撮影)
ジョロキアに色白のヌサオニグモ(たぶん)がいました。
刺激の強い実を食べにくる虫もいるから・・。
遠い昔、ちょっとした事があって憶えた一首「このたびは幣も取りあへず手向山 紅葉のにしき神のまにまに 」・・、そのお陰で、齢を重ねてから憶えたこの蜘蛛の名前を思い出せる。