国の権威の失墜 2014年06月12日 06時17分53秒 | 随想 東シナ海上空で中国軍機が自衛隊機に再び30mまで接近して危険な行為だと日本政府は中国政府に警告する。 小笠原諸島の西乃島に気象庁は入山危険の噴火警報するが、テレビ局が50mに接近して撮影、テレビ局は海上保安庁に事前に了解を取ったと述べ、海保は航行警報を出しており、危険だと警告して自粛を求めたと責任を回避し、気象庁はフジテレビを警告せず、再警報でお茶を濁す。 もし遭難して人命が失われたら海保は救 . . . 本文を読む