五の語感は極楽 2021年10月19日 11時05分57秒 | 随想 桃や桑などの木と竹の箸をそれぞれ1本ずつで長さの違う1対にし、男女二人一組になって一片の骨を挟んではし渡ししてから骨壺に入れる「骨上げ」に参列する機会が増えたのは長寿が故の喜ぶべき事なのだろうか、笑顔には成れない。 火葬場の職員である葬儀師の帽子に五の文字が刺繍してあるのをある市の火葬場で見た。 今回はたまたま火葬場が暇で、その時間帯に親戚のみが火葬炉を使用したが、その炉の番号が5番だった。 . . . 本文を読む