最近、出張先など仕事でウロウロする先にノートPC持ち回っているんですが、
ビジネスホテルって”ビジネス”が付くだけに、LANを備えてるところが多いですよね。
お陰で、製作はなかなか進まないですが、ネットの中をウロウロすることは増えてる気がする(笑
で、私が利用してるGOOブログ含め、色々なブログの検索機能を使用して、主に自動車模型製作ブログを
探してはコッソリ覗き見したりしてるんですが、その数の意外な多さに何だか嬉しくなってしまいます。
それもかなり手慣れた高位スキルな御仁が非常に多いです。オリジナルなアイデアも人それぞれでありまして、
なるほど~と感心する事しきり。そして、皆さんコンスタントに更新されてるので、即ち製作ペースもかなりのものなんですよね。
雑誌の製作記と違ってライブ感が強く、見てるだけで凄く楽しいであります。
モチベーションといえば、HPやブログは運営されていませんが、ここに時々書き込みを下さり、
祭り参加者募集の時にもエントリーされていた杉作さんが、どうやら締め切り後もポロリ枠を頼りに製作を進めてくださってたらしく、
この度完成したということで本日データをUP致しました!私以外にも続けてる御仁が居て、何だかとても嬉しいです(笑。
とか言いながらちゃっかり先越されちゃってるわけですがww
祭りページのポロリ枠に鎮座されてますんで、どうぞご覧になってくださいませ。
そんなこんなで人のを見て無理からモチベーションを何とか維持しつつ、出張合間の今日は911の研ぎ出し。
ちょっと時間がかかってしまいましたが、漸くワックス掛け以外の磨き行程作業終了です。
もう何度か磨き行程に関しては、過去の他のキットの製作記にて紹介してるので今回は途中を割愛。
ホントは撮り忘れなんすけどね。


先日の紹介の通り、1200/1500/2000を適番適所に使用して、最終的に2000番で全体を均し、タミヤの粗目→細めと磨いて、
モデラーズのコンパウンド→タミヤ仕上げ目と進め最後はハセガワのセラミックという工程を経ました。
ペーパーとモデラーズのコンパウンドだけでもかなりの艶が出るんですが、タミヤのコンパウンド三修は磨き傷を消す性能が他より高く、
一方モデラーズやハセガワは艶が出しやすいので、これらを併用することで最後のハセガワで磨いた後の艶の出方が
私には良いように思います。要するに塗装表面が平滑であればあるほど艶が出るわけですから、
どういう方法でも平滑になりゃぁ良いんですけど、少しずつ表面の状態を確認しながら進める私には、
先述の工程が一番合ってるようです。そうそう、コンパウンドだけではなく磨きクロスでも艶の出方と磨き傷の付き加減が随分異なります。
私はタミヤの細目まではティッシュペーパー、モデラーズとタミヤ仕上げ目にはクレオスのポリッシュクロス、
最後のハセガワにはハセガワ/トライツールのポリッシュクロスを使用してるんですが、ハセガワのクロスが抜群にお気に入り。
何度洗っても使えるだけではなく、何度も洗って再使用してるとメチャクチャ柔らかくなって使いやすさも一入になる優れものです。
まだ完成じゃないので撮影用の光源とか用意してないため、今回の画像では蛍光灯をこれでもかと近くに寄せて撮影してみました。
近づけすぎて光が当たってない部分が暗すぎるんですが、艶の出具合と傷の消え具合は判りやすいかと思います。
薄吹きで「白+クリアー研ぎ出し」特有の陶器っぽさは可能な限り出ないように注意したつもりですが、
その分デカールの段差を攻めきれなかったのがちょっと悔しい。
でも、見れる状態にはなってると思ってます許してくださいこれでイッパイイッパイなんですよ奥さん。
あ、ボンネットにポルシェのエンブレムが本来Mobilの”o”の文字の中に入るんですが、
デカールだけだと立体感が無いので、真鍮板を削りだして別途自作中ですんで、貼り忘れてる訳ではありません、念のため。
直でマスキングテープ貼ると、紐パンパンツの結び目解けちゃって危ない状態

かと思われるので、次の塗り分け作業では養生に慎重な作業が求められそうでしてちと怖い。
サイドウィンドウ後方のルーバー部とルーフのエアダクト内壁、それにリアウィングステーの根本と
フェンダーのウィンカーに塗装が必要なんですよ奥さん。ここまで来たらサッサと完成させたい!
・・・・・・・・と、その前に、またも出張で2~3日留守なんですけどね。
ビジネスホテルって”ビジネス”が付くだけに、LANを備えてるところが多いですよね。
お陰で、製作はなかなか進まないですが、ネットの中をウロウロすることは増えてる気がする(笑
で、私が利用してるGOOブログ含め、色々なブログの検索機能を使用して、主に自動車模型製作ブログを
探してはコッソリ覗き見したりしてるんですが、その数の意外な多さに何だか嬉しくなってしまいます。
それもかなり手慣れた高位スキルな御仁が非常に多いです。オリジナルなアイデアも人それぞれでありまして、
なるほど~と感心する事しきり。そして、皆さんコンスタントに更新されてるので、即ち製作ペースもかなりのものなんですよね。
雑誌の製作記と違ってライブ感が強く、見てるだけで凄く楽しいであります。
モチベーションといえば、HPやブログは運営されていませんが、ここに時々書き込みを下さり、
祭り参加者募集の時にもエントリーされていた杉作さんが、どうやら締め切り後もポロリ枠を頼りに製作を進めてくださってたらしく、
この度完成したということで本日データをUP致しました!私以外にも続けてる御仁が居て、何だかとても嬉しいです(笑。
とか言いながらちゃっかり先越されちゃってるわけですがww
祭りページのポロリ枠に鎮座されてますんで、どうぞご覧になってくださいませ。
そんなこんなで人のを見て無理からモチベーションを何とか維持しつつ、出張合間の今日は911の研ぎ出し。
ちょっと時間がかかってしまいましたが、漸くワックス掛け以外の磨き行程作業終了です。
もう何度か磨き行程に関しては、過去の他のキットの製作記にて紹介してるので今回は途中を割愛。
ホントは撮り忘れなんすけどね。




先日の紹介の通り、1200/1500/2000を適番適所に使用して、最終的に2000番で全体を均し、タミヤの粗目→細めと磨いて、
モデラーズのコンパウンド→タミヤ仕上げ目と進め最後はハセガワのセラミックという工程を経ました。
ペーパーとモデラーズのコンパウンドだけでもかなりの艶が出るんですが、タミヤのコンパウンド三修は磨き傷を消す性能が他より高く、
一方モデラーズやハセガワは艶が出しやすいので、これらを併用することで最後のハセガワで磨いた後の艶の出方が
私には良いように思います。要するに塗装表面が平滑であればあるほど艶が出るわけですから、
どういう方法でも平滑になりゃぁ良いんですけど、少しずつ表面の状態を確認しながら進める私には、
先述の工程が一番合ってるようです。そうそう、コンパウンドだけではなく磨きクロスでも艶の出方と磨き傷の付き加減が随分異なります。
私はタミヤの細目まではティッシュペーパー、モデラーズとタミヤ仕上げ目にはクレオスのポリッシュクロス、
最後のハセガワにはハセガワ/トライツールのポリッシュクロスを使用してるんですが、ハセガワのクロスが抜群にお気に入り。
何度洗っても使えるだけではなく、何度も洗って再使用してるとメチャクチャ柔らかくなって使いやすさも一入になる優れものです。
まだ完成じゃないので撮影用の光源とか用意してないため、今回の画像では蛍光灯をこれでもかと近くに寄せて撮影してみました。
近づけすぎて光が当たってない部分が暗すぎるんですが、艶の出具合と傷の消え具合は判りやすいかと思います。
薄吹きで「白+クリアー研ぎ出し」特有の陶器っぽさは可能な限り出ないように注意したつもりですが、
その分デカールの段差を攻めきれなかったのがちょっと悔しい。
でも、見れる状態にはなってると思ってます許してくださいこれでイッパイイッパイなんですよ奥さん。
あ、ボンネットにポルシェのエンブレムが本来Mobilの”o”の文字の中に入るんですが、
デカールだけだと立体感が無いので、真鍮板を削りだして別途自作中ですんで、貼り忘れてる訳ではありません、念のため。
直でマスキングテープ貼ると、紐パンパンツの結び目解けちゃって危ない状態

かと思われるので、次の塗り分け作業では養生に慎重な作業が求められそうでしてちと怖い。
サイドウィンドウ後方のルーバー部とルーフのエアダクト内壁、それにリアウィングステーの根本と
フェンダーのウィンカーに塗装が必要なんですよ奥さん。ここまで来たらサッサと完成させたい!
・・・・・・・・と、その前に、またも出張で2~3日留守なんですけどね。