鈴鹿でヤツがまたやらかしたようです。
F1.LIVEのフォトギャラリーに行くと、

こんな感じのバッファローマンみたいな人がHONDAのピットに入り込んでます(笑。
それはともかくとして911GT1です。ボディーの磨きも取りあえずは進めることが出来たので、
今度は小物パーツの塗り分けです。
シャーシでも

地獄
でしたが、ボディー周りでも

「塗料のフラダンスや~」(意味不明)
って感じでありましたよ。なーーーんでこう塗り分け多いですかね?

今回は透明パーツの塗り分けが多かったです。
ヘッドライトレンズ・ヘッドライトカバー・ウィンカーレンズ・ウィンカーカバー・補助灯レンズ
・補助灯カバー・フェンダーウィンカー・ゼッケン灯・テールレンズ・ウィンドウ窓枠・識別灯ユニット
が塗り分けを要するパーツです。もう大杉。
ヘッドライトと補助灯のカバーは、インストだと無塗装指示ですが、実際には金属製のブラケットで固定されているので、
クレオスのスーパーアイアンを透明地に吹いて枠としました。ライトレンズも枠がありますが、
これは黒下地にスーパーアイアンを吹いてます。ただ吹くだけなら他愛もないのですが、
サイズが悉く異なる円形のマスキングテープを用意する必要があり、これが面倒くさかった。
直径1cm以下の円はサークルカッターが効かないので皮ポンチを使うのですが、今回は8mmとか6.5mmとか
今まで使ったことがないサイズが必要だったのでサイズを買い足すハメになりました。次に使うときあるんかな?(笑
ヘッドライトカバーのブラケットは、実車では楕円状のブラケットなんですが、最初バカ正直に楕円状に塗ってみたら、
「円で縁取ろうとしたけどミスって楕円になった」としか見えない感じでしたので、正円でマスクしてやり直しました。
お陰でストックの透明パーツが一枚無駄になりましたが、正円の方が見た目自己主張が薄くなって良くなった様に思いやす。
ウィンカーのカバーにも本来はボディー色の枠があるんですが、これは流石に失敗しそうだったので止めちゃいました(ぷ。
ウィンドウパーツは、キットにマスキングテープが付属されてるので、それをまんま利用して裏から半艶黒。
右ウィンドウには識別灯?かなんかよう判りませんが、とにかくシルバー系での塗装指示があったのでアルクラッドのアルミで塗装。
ゼッケン灯は、プラリペアで作り直したものですが、”灯”ってだけあって全面白で塗っちゃうのではなく
レンズ部のみマスキングして白塗装。

最も面倒くさかったのがテールライトレンズ。一発抜きのパーツなので塗り分けが必須です。
レンズの色はインストの指示だと全面赤ですが、資料を見るとウィンカー部分と他の部分では赤みが異なってましたので、
中央の反射鏡兼ブレーキランプ部はクリアーレッドを、ウィンカー部分はクリアーオレンジを吹いた後で
クリアーレッドを吹き重ねてみました。黒枠部分はチマチマチマチマと細切れにしたマスキングテープで
地道にマスキングして塗り分けています。

サイドウィンカーは、別パーツ化されたフロントフェンダー後部にモールドされてるだけ。
くり貫いて透明材に換装するって手もありましたが、今回はクリアーオレンジ9にシルバーを1混ぜた色で塗装しました。

リアウィングも、裏側にはステーとの固定用突起の塗り分けが、表だとガーニーリップにシルバー系の塗り分けがそれぞれ必要だったので、
基部は半艶黒、リップはアルクラのポシッシュドアルミニウムで塗り分けてます。

あと、フロントのウィンカー&補助灯ユニットのユニットパーツの塗り分けも忘れず敢行。
ウィンカーのユニット部分は実車ではカーボン製なのですが、デカール貼るのが大変そうだったので、半艶黒で塗り分けただけです。
他にもボディーパーツの天井エアダクト内壁と、ドア後方のサイドバルジと、リアのウィングステーのボディー側基部も
マスキングしてから半艶黒で塗り分けしましたが、撮り忘れたので作業中の画像は有りませぬ。
残る未処理パーツはフロントエンブレムとミラー、それからキャッチピンとアンテナくらいのものになりました。
来週後半から名古屋出張がありますんですが、このまま問題なく進めばそれまでには出来上がりそうです。今度こそホントに(笑
あと一息、がんばりやす。
F1.LIVEのフォトギャラリーに行くと、

こんな感じのバッファローマンみたいな人がHONDAのピットに入り込んでます(笑。
それはともかくとして911GT1です。ボディーの磨きも取りあえずは進めることが出来たので、
今度は小物パーツの塗り分けです。
シャーシでも

地獄
でしたが、ボディー周りでも

「塗料のフラダンスや~」(意味不明)
って感じでありましたよ。なーーーんでこう塗り分け多いですかね?

今回は透明パーツの塗り分けが多かったです。
ヘッドライトレンズ・ヘッドライトカバー・ウィンカーレンズ・ウィンカーカバー・補助灯レンズ
・補助灯カバー・フェンダーウィンカー・ゼッケン灯・テールレンズ・ウィンドウ窓枠・識別灯ユニット
が塗り分けを要するパーツです。もう大杉。
ヘッドライトと補助灯のカバーは、インストだと無塗装指示ですが、実際には金属製のブラケットで固定されているので、
クレオスのスーパーアイアンを透明地に吹いて枠としました。ライトレンズも枠がありますが、
これは黒下地にスーパーアイアンを吹いてます。ただ吹くだけなら他愛もないのですが、
サイズが悉く異なる円形のマスキングテープを用意する必要があり、これが面倒くさかった。
直径1cm以下の円はサークルカッターが効かないので皮ポンチを使うのですが、今回は8mmとか6.5mmとか
今まで使ったことがないサイズが必要だったのでサイズを買い足すハメになりました。次に使うときあるんかな?(笑
ヘッドライトカバーのブラケットは、実車では楕円状のブラケットなんですが、最初バカ正直に楕円状に塗ってみたら、
「円で縁取ろうとしたけどミスって楕円になった」としか見えない感じでしたので、正円でマスクしてやり直しました。
お陰でストックの透明パーツが一枚無駄になりましたが、正円の方が見た目自己主張が薄くなって良くなった様に思いやす。
ウィンカーのカバーにも本来はボディー色の枠があるんですが、これは流石に失敗しそうだったので止めちゃいました(ぷ。
ウィンドウパーツは、キットにマスキングテープが付属されてるので、それをまんま利用して裏から半艶黒。
右ウィンドウには識別灯?かなんかよう判りませんが、とにかくシルバー系での塗装指示があったのでアルクラッドのアルミで塗装。
ゼッケン灯は、プラリペアで作り直したものですが、”灯”ってだけあって全面白で塗っちゃうのではなく
レンズ部のみマスキングして白塗装。

最も面倒くさかったのがテールライトレンズ。一発抜きのパーツなので塗り分けが必須です。
レンズの色はインストの指示だと全面赤ですが、資料を見るとウィンカー部分と他の部分では赤みが異なってましたので、
中央の反射鏡兼ブレーキランプ部はクリアーレッドを、ウィンカー部分はクリアーオレンジを吹いた後で
クリアーレッドを吹き重ねてみました。黒枠部分はチマチマチマチマと細切れにしたマスキングテープで
地道にマスキングして塗り分けています。

サイドウィンカーは、別パーツ化されたフロントフェンダー後部にモールドされてるだけ。
くり貫いて透明材に換装するって手もありましたが、今回はクリアーオレンジ9にシルバーを1混ぜた色で塗装しました。

リアウィングも、裏側にはステーとの固定用突起の塗り分けが、表だとガーニーリップにシルバー系の塗り分けがそれぞれ必要だったので、
基部は半艶黒、リップはアルクラのポシッシュドアルミニウムで塗り分けてます。

あと、フロントのウィンカー&補助灯ユニットのユニットパーツの塗り分けも忘れず敢行。
ウィンカーのユニット部分は実車ではカーボン製なのですが、デカール貼るのが大変そうだったので、半艶黒で塗り分けただけです。
他にもボディーパーツの天井エアダクト内壁と、ドア後方のサイドバルジと、リアのウィングステーのボディー側基部も
マスキングしてから半艶黒で塗り分けしましたが、撮り忘れたので作業中の画像は有りませぬ。
残る未処理パーツはフロントエンブレムとミラー、それからキャッチピンとアンテナくらいのものになりました。
来週後半から名古屋出張がありますんですが、このまま問題なく進めばそれまでには出来上がりそうです。今度こそホントに(笑
あと一息、がんばりやす。