2月23日(木)、昨夜から雨が降っている。6時30分に息子が仕事に行くので、孫たちが学校に送り出すまでの間、息子の家に行く。孫たちも大きくなったものである。真曲がる末もしっかりと自分のことは自分でやれるようになった。私はただ新聞を読んでいて、孫たちの出かける支度が済むのを待っていればいいだけで、電機や戸締りのチェックも自分たちでやるようになったんです。わあすごい!感動して帰ってきました。夫もも五たちも大きくなったなあと感心していました。
二人揃って、午前中に「日本の青空パート2 いのちの山河」を見に行きました。東北岩手県の山奥で、無医村の村沢内村に戦後の憲法25条を生かすまちづくりが行われ、老人医療、子ども医療無料化の発祥地として、全国に知られた村です。主人公深沢村長はそれを村人との「行脚と対話」を続けることにより、困難をやり遂げ、医療費を無料化し、行き深い町に道路を作り、バスを走らせ、住民こそ主人公の村づくりを行ったということで、今もその精神は村に息づいているということです。
病院で息を引き取った村長が、大勢の村人に迎えられて、戻ってきたところは、涙が止まらないほどでした。横を見ると夫も珍しく、ハンカチを出して涙ぐんでいました。
コツコツでもしっかりと大地に踏ん張ってがんばれば、何でもできないことはないことを教えてくれました。
今日の万歩計は、6,915歩でした。