しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

13円のトラウマは根が深いわ。。。

2018年09月05日 20時07分36秒 | 日記・エッセイ・コラム

例の生き馬の目を抜く世界。

8/22のブログ参照

https://blog.goo.ne.jp/kazukomtng/e/8c29c990cb81ce52189158670cd298e4

59歳で知らない世界に片足といえでも踏み入れた事、

この功罪は如何に・・・

 

くちこは、超天狗肌

自己評価が極めて高い

ウルトラ俺様族

 

そんなくちこが、自分が書いた原稿に対して、

有り難く13円を押し戴いたこと。

この衝撃

くちこって人間に、13円って値札がぶら下げられた気分

 

それは、400円に上がったところで、大差ないのよね。

胸を張って生きてきたくちこは何

これはね、理屈じゃない。

自己否定された気分は、そのまま気付くとトラウマになっていました

 

功罪の功は・・・

400円を大金と思えるようになったこと?

買い物、しなくなった、できなくなった

値札見る都度に、自分が情けなくなって、トラウマがうずく

 

こりゃいかんわ。

まあね、

評価だけは、満点だったの

 

 

納品が増えたからか、この評価からか、万単位のスカウト?が沢山来るように。

ほう・・・

なんだ、やっぱり、儲かるんだ

が、

詳細をよおく見ると、極めて煩雑。

文章を書く力が不要とまでは言わないけれど、

必須なのは、記事を書く作業であり、PC作業的スキルと経験。

 

トラウマを治すために、超迷った末に契約。

何度、マニュアルを読んでも、出来そうに無い。

マニュアルだけで20ページ以上。

出来ないことだらけ

解らないことだらけ

常に気持ちは、辞退に傾いていたのに、

くちこのトラウマがね・・・あまりに深くて、

このまま終わったら、一生の不覚になる、と。

 

デッカイ若葉マークを引っさげて参入。

引き受けた仕事ね・・・

記事の題名は決まっています。

7,8個の大見出しの文章も決まっています。

小見出しの文章も決まっています。

これらは、一字一句、変えてはいけません!

沢山のキーワードが指定されています。

それを、此処に何個、此処に何個と言う感じに、文章中に入れるのもルール。

写真を入れる位置、入れる数も。

ルールに継ぐルール

 

くちこを担当したスタッフさんも、くちこに呆れ果てた筈です。

割り算の筆算を依頼したら、九九を教えてくれと言ってくるようなイメージ。

因みにこれね、5記事で、15000円だったかな?

※これにはミソがあって、5記事の記事が認められないと、4記事認められたとしても1円にもならないの

この報酬は、成績が良ければアップするし、ボーナスを出るとか書いてありました。

でもね、そんなの、既に、ほぼ、どうでも良い。

くちこが13円のオンナで無いことを立証することが責務だったので

 

記事を作成するページの横の欄には、その記事に関する課題がびっしり羅列されていて、

その課題がクリアされるまで、各課題の横に×が付いているわけ。

つまり、最初は全ての課題が×の状態からスタート。

三日間、軽いノイローゼ的に、意地で踏ん張りました。

やっと、全てクリア。

文字数、4000字強。

キーワード、全部で50個位入れたかな?

無料サイトからダウンロードして貼り付けた写真は10枚。

 

これらは、合格とは大きく違います。

これでやっと、本格的なチェックが受けられると言うだけ。

 

「このまま、チェックを受けますか?」

「これまで、沢山のご指導に感謝しますが、辞退させてください」

勿論、報酬は0円です。

 

イメージ的には、

児童公園で、楽しく三輪車で遊んでいた幼児が、

突然、公道で自転車を乗り回そうとした感じ。

 

それを手伝わされたスタッフさんにはお気の毒でしたが、

やっと、くちこの天秤、くちこのモノサシが定まりました。

 

このお金と引き替えにくちこが提供するモノが何なのか。

それが解ったから。

結局、一人前のネットライターにはならなかったけれど、

色んなことを教えて貰った事は収穫だったし、

自分がしたいこと、したくないこと。

書きたいこと、書きたくないこと。

それを選ぶ権利が自分にあると言うことを忘れるべからず

 

束縛を嫌う自由人のくちこが、

痛い目にあって、

身の程を知って、

再度、胸を張って立ち上がりました

 

大泣きからの復活を、若かりし頃の孫王子で表現しておきます。

 

  

 

人生は苦なり。

四苦八苦は必定。

でもね、

どう生きるかは、自分で決めると言うこと

コメント (30)
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