渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

ここは鹿児島 BB13BAR

2020年10月17日 | open


映画のセットではない。
実在する100年以上前の建物だ。
ここは鹿児島、BB13BAR。










本格的なバーで、オトナの時間が楽しめ
る。

ハムエッグカレー

2020年10月17日 | open


昼食はロースハムエッグと生野菜たっぷり
食パンとカレー。
出来た物の写真撮るの忘れた。

キャンプ用鉄板は、使用後は湯ですすぎ、
竹ベラでお湯で撫で洗いしてしてから、
水を張り煮込む。
さらにその湯を捨てて水気を切り、加熱
してから油を引く。
くず野菜を炒めるようにして全体に油を
引く。
冷めたら乾拭きしてから、さらに油を軽く
引いてすり込む。
鋳物は手入れの手間がかかるが、使うと
面白い。
なお、引く油はヒマシ油ではないほうが
よい。あれは乾燥するとマツヤニのよう
に樹脂化するからだ。
木製食器にアマニ油を塗るのは、乾燥し
たら樹脂化してコーティングになるから
であるが、鋳物の保管油には適していな
い。

クズ野菜は焦げるまでは炒めない。




ハムエッグレタスサンド

2020年10月17日 | open



朝食はハムエッグレタスサンド。


ベラボーにうまい!


フライパンはこのキャンプフライパンが
とても使い勝手がいい。
コーティングモデルだったが、熱収縮に
よる歪みでフッソコーティングが剥がれ
てきたので、全部落としてピカピカにし
てから油焼きで黒く変化させた。
軽いが火がよく通り、美味しく焼いたり
炒めたりが出来る。これは気に入ってい
る。
使用後は湯ですすぎ、手で洗い、水気を
切ってから加熱して油を引いて保管。




たこめし

2020年10月17日 | open


晩ご飯は三原名物「たこめし」。
美味い!
叔母製。

焚き火台の改良

2020年10月17日 | open

【ピコグリル】 焚き火台の改良

おいらのパチグリルも改造しよう
かなぁ。
地面から遠くなって、五徳と火種
の距離も近くなるし、一挙両得。
まあ、アンダープレートの位置が
低いから火が遠いという問題に
関しては、プレートの上にステン
パイプネットを適当な大きさに
カットした物を渡して敷けば十分
なんですけどね。下の板に薪を積む
のではなく、下側に熾火薪、パイプ
ネットの上に本燃焼の薪や炭という
具合に。
ただ、ピコグリルもフルコピーの
パチグリルも、そのアンダープレー
トの位置が低いという欠点はどうに
もしがたい。
これ、ピコ-パチのネックですね。




全日本選手権もてぎ

2020年10月17日 | open
ヤマハ伊藤レーシング綿貫マイク選手が
走る全日本ST600の予選が、11:20から
スタートします。
みなさんの応援、よろしくお願いします!

YouTubeで中継観られます。







「ワークマン女子」に違和感

2020年10月17日 | open


















橋本さん、よい記事書きますね。
私も全くそう思います。

ブームなどというのはくだらないもの。
しかし、ファッション界では「流行」は
仕掛け人たちによって練られて作られて
洗脳作戦が取られて来ていたのはご存知
の通り。アパレル界はそれです。
まだ、その時が来ていないのに、「今年
の秋冬物はこれを流行らせる」というよ
うに。ファッション界の流行は、全て
仕組まれた仕掛けの中での出来事なんで
す。
それゆえ、ピンクドラゴン/クリームソー
ダの山崎社長は、その虚構と欺瞞的な犯罪
性を見抜いていたので、「馬鹿じゃない?
よくやるな」とまで言い切って、流行を
追わないピンクドラゴンのスタイルを日本
で唯一アパレル界の中で打ち出した。
しかし、ピンクドラゴンは超爆発的に売れ
た。1980年代初頭には、あの原宿の狭い
店舗での売り上げが1日で650万もあった
程に。

ブランド名にまで女子はさすがに妙ちく
りんだ。
これがワークマンではなくワークメンなら
ば性別超える人類となるのだろうが、まる
で今の時代に「女流作家」とか「女流棋
士」「婦人警官」と呼ぶような違和感が
ある。女性がそれをやることは例外的な
特別な事でめずらしい、といったニュアン
スが含まれているからだ。
橋本さんは、明記はしていないが、それは
「差別」なのだ。
「女だから」は「女のくせに」とか「女
だてらに」とかと同位であり、明白な差別
意識なのだ。
刀剣女子にしてもキャンプ女子にしても
カープ女子にしても、どうして女性がそれ
らをすると特別視されなければならないの
か。
これはトランスジェンダーからするとふざ
けるな、という話ではない。性別一切関係
なくふざけるな、なのだ。
公的記事として橋本さんは舌鋒鋭くはさせ
てはいないが、明確な差別と差別意識が
そこには存在しているのである。
日本人は、21世紀になっても、相変わらず
差別が大好きだ。

「文学少女」という表現の横には「文学
少年」という単語もある。
こうした並列で表現がある概念は差別では
ない。
しかし、「ワークマン男子」という呼称が
あるだろうか。
「女性剣士」という呼称はあっても「男性
剣士」という言い方はない。
これは「女流剣士」という表現自体に男尊
女卑の差別的意識が含まれることを意味す
る。「女性剣士」という表現は差別にあた
る。無思慮に使うとしたら、その表現自体
の差別性とは別に使う人間の差別意識の存
在が指弾されるべきだ。単に言葉をすり替
えただけでは差別はなくならないからだ。
人間がどうか、その者の意識性がどうか、
いうことが大切で、口をいくらつむっ
も心の中に差別意識があるとしたら、
必ずそうした人間の意識は行動に表出して
しまう。そういう自由などは人間には認め
られていない。私がどう思おうが勝手じゃ
ないか、は人間社会では通らない。人が
人を傷つける自由はこの世には存在しな
い。
そして、その差別意識の現実的な現出は、
人を傷つけ、人を踏みにじることをいつ
か実行する。
人間社会にそれはあってはならないのだ。

私が言いたいのは、日本人はそうした何が
差別であるのかに対するアンテナを張る事
について、先進国に比べてあまりにも遅れ
過ぎているという点だ。
それは、同時に、根底に「実は差別が大好
きな国民性」が厳然として存在することを
日本人は自らに刃を向けて自戒したほうが
よいだろうということを感じさせる。


進呈

2020年10月17日 | open

6年ほど前かな、陸自の若い友人の2尉に
これあげたのね。G.サカイのサビナイフ。
えらく喜んでくれて訓練でも使っていた。
錆に強く、切れ味も良いのでかなり気に
行ったみたいで、良かった良かったと。
相当、野戦訓練にも携帯したみたいよ。

で、そうこうしてたら、その彼がおいらに
これくれた。
フィンランドのミリタリープーッコ。
厳密にはプーッコは短いナイフを指すの
だけど、一応プーッコ。
軍用物では世界最強のナイフとか言われ
てるモデルすね。
炭素鋼に特殊コーティングしてある。
これ、めちゃくちゃ切れます。
何度も研いでるけど、刃も付け易い。
おいらも結構使ってる。
こりゃ嬉しかったね〜。
10470 FISKARS/J-P PELTONEN。
ナイフ貰ったというより、気持ち貰った
感じがするよ。
まだ日本には入って来てないってんで、
フィンランドからわざわざ輸入しておら
くれたみたい。ありがてえ話だよ。


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