ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今朝、ハワイの地震のニュースを観て最初に思ったことは、「あー、ハワイ行きたいなー」でした。すいません、不謹慎ですかね、やっぱし

今日も天気が良いのは、昨夜の月や星や天気予報を見て、判っていたわけですよ。でもね、そんなに夜更かししたわけでもないのね、どうにも気持ち良くて、眠くて、結局グッとぎりぎりまで寝呆けてしまいました。まったく秋は眠いですよね。まぁ春も、夏も、冬も、眠いんですが(笑)。

クルマを走らせると、開けた窓からは、なんとも気持ちよい風が。新宿のビル郡の下で車を止めて、青空をバックにパシャリ。丁度お昼時でしたから、辺りはお昼ご飯を食べに外に出たサラリーマンの方々やOLさん達で一杯でした。そんな中、立ち止まってビルの写真撮ってた僕は、しっかり「おノボリさん」に見えたことでしょうね(笑)。

高い建物って、一旦中に入ってしまえばどうってこと無いですし、例えば遊びで展望台に上ったり、ホテルの宿泊や仕事で訪れたりする分には別に何とも思わないんですが、いざ自分が住みたいか、と言われると、これが苦手なんですよ

高所恐怖症や、閉所恐怖症、先端恐怖症、などと同じような感じで、「巨大物体(建造物)恐怖症」ってのがあるんですが、まぁ巨大な建物とか、大きなダムとか、または大きなイカとかタコもダメ、という症状です。メガロフォリア、と言いますが、僕はむしろこれらの大きいものが大好きなので、このメガロフォリアではないようです。

それでも住むのが(できれば仕事場でも)ダメな理由は、ナンジャラホイ。

色々考えてみましたが、思い当たる理由はただ一つ。エレベーターなんです。別段、閉じ込められるような某社のエレベーターが嫌い、と限った話でもなくてですね、そもそも掛かる時間がダメみたいなんです

その昔、赤坂にある某高級王子様系シティホテルでベッドメイクのアルバイトをしていた時、朝礼に遅れまい、と地下鉄のホームから階段をハァハァ言いながら駆け上がって、いざホテルに入って、クネクネとエレベーターホールまで到達しても、そこでエレベーターが(二台あるんですが)、どちらも上まで行ってたりすると、もう・・・(笑)。皆が忙しい時間ですから、各階でいちいち停止して一向に下りて来ませんし、定員の数倍のエレベーター待ちのホテルマンで溢れかえる中、どうにかこうにかごまかして乗ったとしても、今度は仕事場である30数階まで、またほぼ各階停止。うへぇ、遅刻する~

きっと、あのトラウマだと思われます(笑)。

だってさ、お腹減ってるお昼時になんて、こんなことになったら・・・。エレベーターの前で座禅組んで、「こうなったらいっそここで悟りでも開く?」って位の精神的苦行ですよ(笑)。

僕は、住むなら、できれば平屋がいいのです。こう言うと「この土地の高い日本で、そんなのは一番の贅沢だ」と言われます。確かに、ですけど。でも、夢は夢として、ね(笑)。平屋の日本家屋。でも地下には最新のスタジオ、なんてね

しかし気付けば、一人暮らしを始めてから、何度か引越しをしましたが、エレベーターのあるトコロには住んだことがありませんです。高いトコロに住んで、ワイン片手に見る夜景(←ベタすぎ(笑))、とかには若干の憧れは無くもないんですが(笑)、無理みたいです。地べた大好きー。

ではっ。



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