ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




昨夜のブログ消失事件のショックの為、と言えばいささか言い訳がましくなるのですが(笑)、映画を観ても一向に眠くならず(新幹線の中で少し眠ってしまったのがいけなかったらしいのですが)、結局、朝も5時を過ぎてしっかり明るくなるまで、ずっと夜勤をして、いや、こういう言い方は本当に働いている方に申し訳ないですね、えっと、の、飲んでおりました。いつものお茶割りを。

しかしあんた、一体何してんの、そんな朝まで。と思われるかも知れませんが、特にライブの後は、そう簡単にクールダウンできないんですよね。手に残った鍵盤の感触や、お客さんの笑顔や拍手がリアルに残ってて、色々思い出しちゃったりもして。あー、もうこんな時間だなぁ、って時計見て思うんですけど、でもなんか寝るのが勿体無いっていうか、もっと余韻を味わっていたいなぁって、思っちゃうんですよ。と言って、ケーブルテレビの音楽番組なんかを、ボーっと観てるんですけどね。

あー、あとほら、照明。アレって、お客さんからはとっても綺麗に見えると思うんですけど、ステージにいる僕らには実際あんまりどうなってるのか、わからないんですよ。ビデオとか観てみないと。ただ、すぐ傍にあるライト達がものすごい光と熱で「ビカビカビカッ!」って光るんで、「おわっ」とかは思うんですけど。

で、明るさっって、太陽と昼、夜の存在からも分かりますように、明るければ起きて、暗くなると人間って自然と眠くなるようにできてるんで、ステージで、夜に、あんなに明るい照明にギラギラ照らされますとですね、まるで深夜に照明を当てっ放しにされてるビニールハウスの植物みたいに、「わー、起きなきゃ、なんかしなきゃ!よし、育つか!」って思うのと一緒っていうか。あ、「えー、そぉ?」って顔したでしょ、今。まぁ、苦しいかもですね、この言い訳は(笑)。でもまー、とにかくですよ、寝る前何時間かから、部屋は少しずつでも暗くしていった方が、良く眠れるっていうのはホントなんですよ

さて、写真は牛タン弁当です。昨夜車中で頂いたのは、駅で売っている、紐を引っ張ると中のカイロが発熱して暖かくなるタイプのではありませんでした。あの上げ底のものすごいやつも結構美味しいですよね。知らない方の為に簡単に説明しますが、見た目は普通にドンブリくらいの大きさなんですが、食べてると、器の半分ほどでお箸が止まってしまうんです。下半分はカイロなんで。わかってるのに、いつもその「コツン」で、ちょっと損をした気になるんですよ、僕は(笑)。あ、二つ食べればいいのか

牛タンって、高蛋白、低脂肪で、これまたオイシー&ヘルシーな食材なんですよね。麦飯も、甘くて美味しいし。「南蛮(唐辛子の味噌漬け、本来は山形産の大きーいのを使用)」も大好き

元々、戦後にアメリカ人(米軍)が仙台にも大勢入ってきて、牛肉をやたら沢山消費したんですが、彼等はタン(舌)とテールは習慣として食べないので、とあるお店のご主人が、「これを利用できないか」と、タンを塩味で焼いて出したのが最初なんだそうです。ナイスアイデーア。

なので、そもそも「仙台の家庭料理」ってワケではないので、仙台の方も家で食べたりはあまりしないそうです。むしろ、僕ら訪れる旅行者の方が、食べる機会が圧倒的に多いのでは、とのこと。

ちなみに、仙台の牛タンは元々の発祥からもおわかりになるかと思いますが、9割がアメリカ産の牛です。脂肪の割合が多くて柔らかい、のがその大きな理由だそうで、その上、国産牛より安いし。でも、最近の輸入禁止問題では、随分お店も打撃を被ったとか(泣)。こんなに美味しい牛タン、絶対に無くさないで欲しいでーす。無くならなくても、値上げも反対です。だって、たくさん食べたいから

えー、また、ね。自分で書いてて、こう、なんと言いますか、食べたくなってきてしまいました(笑)。よし、まだ最終間に合うし、行くか、仙台!いやいや、さすがにそれは(笑)。

「大好き!牛タンタン(牛タンイメージソング)」視聴できます。なんか微妙で良いんだなぁ(笑)。はいご一緒に「アム・アム・アム・アム!」(笑)。これ、振り付きで聴きたいです。

http://www.bh-net.co.jp/pages/gyu/cd.html

今夜は、うーん、じゃ何食べようかなぁ(ニヤニヤ←これ考えてるとき、かなり幸せ)。皆さんも、美味しいお食事を。モノが美味しく食べられるってことは、心も身体も健康ってことですからね

ではー。ぐー。



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