ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今朝、ハワイの地震のニュースを観て最初に思ったことは、「あー、ハワイ行きたいなー」でした。すいません、不謹慎ですかね、やっぱし

今日も天気が良いのは、昨夜の月や星や天気予報を見て、判っていたわけですよ。でもね、そんなに夜更かししたわけでもないのね、どうにも気持ち良くて、眠くて、結局グッとぎりぎりまで寝呆けてしまいました。まったく秋は眠いですよね。まぁ春も、夏も、冬も、眠いんですが(笑)。

クルマを走らせると、開けた窓からは、なんとも気持ちよい風が。新宿のビル郡の下で車を止めて、青空をバックにパシャリ。丁度お昼時でしたから、辺りはお昼ご飯を食べに外に出たサラリーマンの方々やOLさん達で一杯でした。そんな中、立ち止まってビルの写真撮ってた僕は、しっかり「おノボリさん」に見えたことでしょうね(笑)。

高い建物って、一旦中に入ってしまえばどうってこと無いですし、例えば遊びで展望台に上ったり、ホテルの宿泊や仕事で訪れたりする分には別に何とも思わないんですが、いざ自分が住みたいか、と言われると、これが苦手なんですよ

高所恐怖症や、閉所恐怖症、先端恐怖症、などと同じような感じで、「巨大物体(建造物)恐怖症」ってのがあるんですが、まぁ巨大な建物とか、大きなダムとか、または大きなイカとかタコもダメ、という症状です。メガロフォリア、と言いますが、僕はむしろこれらの大きいものが大好きなので、このメガロフォリアではないようです。

それでも住むのが(できれば仕事場でも)ダメな理由は、ナンジャラホイ。

色々考えてみましたが、思い当たる理由はただ一つ。エレベーターなんです。別段、閉じ込められるような某社のエレベーターが嫌い、と限った話でもなくてですね、そもそも掛かる時間がダメみたいなんです

その昔、赤坂にある某高級王子様系シティホテルでベッドメイクのアルバイトをしていた時、朝礼に遅れまい、と地下鉄のホームから階段をハァハァ言いながら駆け上がって、いざホテルに入って、クネクネとエレベーターホールまで到達しても、そこでエレベーターが(二台あるんですが)、どちらも上まで行ってたりすると、もう・・・(笑)。皆が忙しい時間ですから、各階でいちいち停止して一向に下りて来ませんし、定員の数倍のエレベーター待ちのホテルマンで溢れかえる中、どうにかこうにかごまかして乗ったとしても、今度は仕事場である30数階まで、またほぼ各階停止。うへぇ、遅刻する~

きっと、あのトラウマだと思われます(笑)。

だってさ、お腹減ってるお昼時になんて、こんなことになったら・・・。エレベーターの前で座禅組んで、「こうなったらいっそここで悟りでも開く?」って位の精神的苦行ですよ(笑)。

僕は、住むなら、できれば平屋がいいのです。こう言うと「この土地の高い日本で、そんなのは一番の贅沢だ」と言われます。確かに、ですけど。でも、夢は夢として、ね(笑)。平屋の日本家屋。でも地下には最新のスタジオ、なんてね

しかし気付けば、一人暮らしを始めてから、何度か引越しをしましたが、エレベーターのあるトコロには住んだことがありませんです。高いトコロに住んで、ワイン片手に見る夜景(←ベタすぎ(笑))、とかには若干の憧れは無くもないんですが(笑)、無理みたいです。地べた大好きー。

ではっ。



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おっほん。えーっと、音楽の時間です、たぶん(笑)。

音楽では、基本的にメロディーが下から上に上がれば「高揚感」、「喜び」、「熱い情感」等を表現できますし、逆に上から下がることで「落ち着き」や「安らぎ」、「静けさ」等を表現できます。これは歌は勿論ですが、ギターやキーボードのフレーズ、全てのメロディーが出せる楽器に当てはまるんです

勿論、音量の上がり、下がり等も同様に関係してきますが、これも大きくなれば盛り上がります。小さくなれば、落ち着きます。そしてメロディーの上がり下がりと比例するケースがほとんどです

なので、ポップスでも、大抵の曲が、Aメロは下の低い方で歌われて、Bメロでだんだん上がって行って、サビで一番高い音域で歌われるものがほとんどですよね。そうすると、一番メッセージ性があって、聴かせたいメインの部分のサビで一番盛り上がりますので(例外も沢山ありますが)、まぁこういう作りの曲が多いんです。

勿論、AメロやBメロ、サビ、それぞれのセクションの中でも細かく上がったり下がったりします。当然、歌詞によったりもします。そうして歌い手(弾き手)の感情を表現するんです。

 

例えば、

「咲いた 咲いた チューリップの花が・・・」や「さくら さくら 野山も 里も」

って歌でも、「咲いた」や「さくら」は上がるメロディーですよね。これ、下がるメロディーだと、せっかく花が咲いたのに、あまり嬉しそうじゃなくなりますよね(笑)。

「赤い靴 履いてた・・・~異人さんに連れられて行っちゃった

この「行っちゃった」は下がりますよね。これが上に上がっちゃうと、なんだか寂しさが半減しちゃうようですよね。

黒人の悲しみを歌った「ブルース」と言われるジャンルがありますが、このブルースでは、ほとんどのメロディー、フレーズの最後が「下がる」メロディーで作られています。深刻な人種差別、貧困、過酷な労働、奴隷として扱われる惨めさ等といった、さまざまな「悲しみ」の中ではとても下から上に「上がる」メロディーは、出てこなかったんでしょう。

もう少し例を挙げましょうか

「帰ってきたぞ! 帰ってきたぞ! ウルトラマーン!」

の最後は上がって終わってます。ウルトラマンですからね、ジョワッって飛んでっちゃうイメージでしょうか(笑)。聴いている方も、盛り上がりまくりです。・・・って例が古っ(笑)。でも、アニメ系なんかは、わかり易いです。なんたって子供相手ですから、判り易いほうがいいですもんね。上げていきましょう(笑)。

成績だって上がりたい!お給料だって、上がった方が嬉しい!この際だから天ぷらも唐揚げ(←今日、昼に食べた)もあげちゃいましょう!

そう、とにかくですね、上がると、盛り上がるんですよ。そーういうものなんです。でもね、ひとつ例外が。

下がって盛り上がるものがあるんです。さて、なんでしょう

 

そーです、それは僕のγーGTPの値でっす!

 

今帰ったら、ハガキが来てました。

そして・・・見事、下がってましたっ。(ドンジャンドンジャン←喜びの音)

ほっ。これで安心して、ぷしゅもぶわっも楽しめます

そんなわけで、写真は、喜びと、下がったことでちょっと威張っている感じを社長さんで、じゃない、ダチョウさんで表現してみました。良ーく見ると、お腹の中に僕が居ますが(笑)。

でも、まだ今日もちょっと宿題あるんですけどねー。なんの、下がったから上がってるので(笑)、チャッチャとやりまっせ

ではー。ドンジャンドンジャン



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せっかく来ていただいたんで、とりあえずお茶でもどうぞ。・・・って、それだけか~い(笑)。

---追記。---

帰ってまいりましたー。ゴハンは、これからですが(笑)。美味しそうなサトイモの煮物を見つけたんで、買って来ました。それで一杯飲んで、あとは、お蕎麦にしようかと。

「ウチ、お茶屋さんだったんです。」

って言うとね、特に関西の方なんかは「ええっ?川村くんって、お茶屋さんの息子なの?」と、びっくりされることが今まで何度もありました。

芸妓さん、舞妓さんを呼んで貰ったりして飲んだり、遊びに興じたりするお座敷を「お茶屋さん」って、言うんですよね、京都の祇園などでは

ですから勿論、ウチもですね、じゃなくて(笑)。ウチは言うなれば「お茶っ葉屋さん」、だったんです。僕が小学校に上がったくらいに、母が、商店街でタバコ屋を営んでいた母の実家の土間を改装、利用して始めたんです。15年くらいやってたのかな。もう今は辞めてしまいましたけど。

静岡の問屋さんから直接仕入てたんですが、お店の「売り」だった「深入り茶」は、今では一般的ですが、当時はまだ東京では珍しかったらしく、買ってくださったお客さんに「なんだか、随分色が濃いけど、葉っぱ、入れ過ぎかしら?」って良く訊かれてました。でも、色が濃いのは深入り茶の特徴で、でも飲んでみると決して渋くなんかなくって、香ばしい香りがプ~ンと立ち上って、とっても美味しいんですよ。

そんなこんなで馴染みがあるせいか、今でも大好きなんですよ、深入り茶。深入りの「抹茶入り玄米茶」なんかは特に大好きで、家では今でもその問屋さんの(つまり当時ウチで売っていたもの)を手に入れて飲んでます

新茶のシーズンや年末などの大売り出しの時なんかは、ノボリをいっぱい立てたお店の外に立って、よく僕も手伝ったんですよ。エプロンして、小さな湯のみ茶碗乗せたお盆持って(笑)。「どうぞー、お茶、めしあがっていってくださーい」ってね。いれるのも手伝って、その僕がいれたお茶を、買い物帰りのおばさん達が「あら、美味しいわね、じゃ、一袋貰おうかしら」って言ってくれたりすると、これが嬉しくてですね、宣伝する声がちょっと大きくなったりして(笑)。昔から単純なんですね(笑)。

美味しいお煎茶は熱湯ではいれずに、湯飲みや湯冷まし等で少~し冷まして、70~80度でいれて下さいませ。旨み成分のテアニンがたっぷり出て、さらに美味しくいただけますです、ハイ(笑)。テアニンには医学的にも精神をリラックスさせる効果があるんですよー。コーヒーのカフェインの丁度逆の作用になるんですよー。たくさん飲みましょう、お茶。

 

ではー。ズズー

 

・・・じゃなくて、ぷしゅ(笑)。



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しかーし、まだまだ今日はがんばんべーな感じなのです。いやぁ、今ならキャベツ一個がおかずでもモリモリご飯食べれそう(笑)。「空腹」は最大の調味料。あと欲を言えば、辰っちゃんの漬けたお漬物があれば最高かなっ。グ~ッ・・。

---追記。---

この写真、大きくすると、なんとも。い、いえっ、何でもないでありマス(笑)!

はい、やっと先ほど仕事が終わりまして、帰宅いたしました。

途中、もう少しで、尻尾のスイッチ切られたドラえもんみたいに、目が真っ白になってフリーズする寸前で、「松屋」の黄色い看板、発見。生姜焼きアンド卵かけゴハン、アーンド、「キャベツ」たっぷりのサラダ(笑)。そして、3分で食べ終わってお店出るとき、もう一度食券買おうかと思ったくらいです。冗談・・・ですよ、たぶん(笑)。

とまぁ、こんな時間にも関わらず(只今の時刻、深夜1時ちょい)わりとしっかり食べてしまいましたが、お昼から何も食べれ無くて、ってか食べる時間が無くて。なので仕方なーし。食わずにゃ動けん、働けん、ですよね。明日ちょいと、ヤマザキ&アンデルセンになるだけです。

ん、何だそりゃ?って?

いえ、まー、そのー、つまり・・・パンパン、っていう(笑)。

などとくだらないことを書いていますが、またしても宿題が少しありますので、ぷしゅ目指して、もうひと頑張りです

ではー。



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むふふ。あっとゆーまにゲッツしました。何じゃこりゃ?とチンプンカンプンな方は9月9日のブログをご参照下さいませー。そうそう、チンプンカンプンって、「珍紛漢紛」って書くらしいんですけど、そもそもこの言葉自体が全~部ただの当て字で、儒学者の使う難しい漢語とかを揶揄して、「わけわからん」っていう意味で作られた言葉らしいです。

えっと。ポイントカードって、貰うこともやたら多いけど、大体最後まで溜められない事が多くないですか?財布が無駄に厚ぼったくなるばっかりで。どうせ厚くなるなら別なもので、の方が(笑)。などとイヤらしい話は置いておいて(笑)。

CDショップやドラッグストアとかならともかく、例えば靴屋さんのポイントカード貰っても、同じ店でそんなには靴って沢山買わなくないですか?わかんないですけど(笑)。まー靴マニアの人ってたまーにいますもんね。

あとね、だいたい敵は有効期限なんですよね。もってるポイントカード、全部出して見てみたら、半分以上のカードの期限がとっくに切れてた、なんていうこともありました。あ、書きながら思い出しました。ひとつ、悔しいことを。

僕、お風呂行って、アカスリしてもらうの大好きなんですけど、よく行くお風呂屋さんで、やっぱりカードがありまして。名づけて「アカスリカード」。このカードでアカはすれませんが。言わんくても、わかるか(笑)。

アカスリって、こっちはダラックマ状態で裏に表に、と寝っころがってるだけですけど、まぁ擦ってらっしゃる方はあれ、エッラく大変な作業なんで、やっぱりそれなりの料金はするんですよ。湿度100%のムシムシした部屋で、ずーっとゴシゴシ力入れて擦ってくれるんですからねー。湿度の分、マッサージさんよりも大変なんじゃないかなぁって思ってます

えー、っと。そうそう、そのアカスリカードなんですけど、好きで時々いってるウチに、見事にあと一つ、ってとこまで溜まったんです。ハンコ10個、とか20個、とかの途中でも、何だかちょっとしたサービスに使えるんですけど、40個まで満杯になればなんと、「アカスリ一回無料」だったんで、頑張って溜めてたんです。

で、いよいよ今日、最後のハンコを押してもらえる、って日。「ポイントカードはお持ちですか?」「はい、あります!」。まるで水戸黄門の印籠でも出すように、おもむろに懐から財布を取り出し、カードを手渡すと。

「あ、お客さま。このカード、有効期限が切れてしまっております。ただいま、新しいカードをお作りします。」

「ほえっ?」

見ると、期限はなんと、ほんの二日前。一年間の有効期限の、たった二日だけ、間に合わなかったんです。先週だって、いつだって来れたのにー。来ればよかったのに。もう、悔しいのなんのって(笑)。しかも。しかもですよ。僕、これ二回やってるんです。二回目は今年の八月くらいでした。これもたったの一週間だけ過ぎちゃってて、ダメでした。ああ、無料アカスリは、夢のまた夢~。つまり、「有効期限」は「行(ゆ)こう期限」ってことなんですよね(笑)。

さて、やっとぎょうざ倶楽部のお話に。って、これに関してはまだ面白いお話なんて何にも無いんですけど(笑)。ステージでバラードとか弾いてる僕を見て「あの人、あんな真剣な顔してピアノ弾いてるけど、実はぎょうざ倶楽部の会員らしいよ。」って思ってもらえる、ってこと位ですかね(笑)。

ま、とにかく間に合って、めでたしめでたしですわ(笑)。

ではー。



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いつも使ってる自分の楽器が、僕より上手な人に弾かれてたら、もしや。「あ、そんなに気持ちよさそうに!」って(笑)。でも、音楽性は皆違うから、ヤキモチと言うより「羨望のまなざし」ですかね(笑)。ぷっくらふくれた焼き餅は大好き!

---追記---

おお。今日は早く帰ってこれました。まだ9時過ぎだっつーじゃないですか

今日の宿題をさくっと終わらせたら、せっかくなので、ちょっと個人的な練習に時間を使おうか、でも、それをやり始めると、絶対に寝不足オン寝不足になりそうな予感も。やりたいけど、また昼間からゆっくり取り組める日にとっておこうかなぁ、とも。悩むとこです。

む。映画も借りてあるのがあるんだったー。こりゃいけん

というわけで、今夜はかきもちの川村商店の提供でお送りする「深夜のミッドナイト映画劇場」にします。開演は午前0時を予定しております。ぷしゅ付きです。あ、深夜のミッドナイト、って(笑)。突っ込みどころです(笑)。

そして明日も早起き(←って言っても、時間的にはなまるマーケットは終わってますが)。お天気はどうかなー

ではー。



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少々寝足りんよ、と思いながらもカーテンをしゃっ。無理矢理目を開ければ、うわ、今日もお日さま絶好調じゃんか。紅葉とかが綺麗そうな最高の天気。しかし陽のささないスタジオに籠もり、目に見えない音と取り組む一日。地味(笑)?

---追記---

まぁ、「地味?」とか訊かれても、しゃあないし、答えようも無いですよね(笑)。自分で地味だって判ってることだし。すみません。

でもね、確かに天気がいいと遊びに行きたくなったりはするんですけど、それでもライブは勿論のことですが、リハでもレコーディングでも、やっぱり仲間と音を出せるってのは何にも勝って楽しくて、ウキウキするんですよね。

この感覚って、高校生の時にバンド初めて、正味ほんの一時間位しか音出せないのに、15キロ程あるキーボードを肩に担いで電車で朝練に行ってた時と変わりありませんね。ギターやベースはともかく、さすがに鍵盤楽器は学校に置いておく友人や先輩がほとんどだった中、僕は離れたくなくて毎日持って歩ってましたね(笑)。

当時、家から駅まで徒歩15分、電車二つ乗り換えて1時間、駅から学校まで徒歩20分。学校では皆で音が出せるから楽しくていいけど、夕方は家に持って帰るだけでヘトヘトになって、まぁ勉強なんかも多少しなきゃで、結局ケースから出せない日も沢山ありました。そしてまた翌日、朝も早よからズッシリと肩に担いで。まぁ、あれは高校生だから出来たっつーか(笑)。今じゃさすがに身体が持ちそうにありません(笑)

今日も沢山の嬉しい成果や発見があったり、気持ち良くて鳥肌が立つ瞬間が何度もありました。早く、ステージに上って、お客さんと一緒にこの音を楽しみたいなぁ、としみじみと思うわけです。

でも、その前に・・・きょうの宿題を。譜面書かにゃ。フレーズ、煮詰めにゃ。新しいアイデア、ひねりださにゃ。

ではー。しばし待ってろー、ぷしゅ。

---ああ。---

やっと終わったつのに。あと三時間もすれば東の空が明るくなるっつのに。

今、ちょうどぷしゅして、ケーブルテレビつけたら超面白い番組、70年代のロック特集始まりやが・・・いや、はじまりまして(笑)。また今日はよりによって特別、鍵盤の入ってる大好きなバンドばっかりっぽい。スタインウェイだ、B-3だ、あの人にこの人に、う、うわー、どーすんだー。明日もへヴィーな一日なのにー。くそー、誰がこんな気付け薬みたいな番組をっ。嬉しいじゃないか

えぇいっ、し、知るかぁっ、こんなに素敵な音楽達が映像付きで家にやってきてるってのに、寝られるかっつんだぁ。明日、ってか後で、ちゃんと起きれるのか、マジで心配であります。でも、起きるけどね。だって、仲間が、楽器たちが、待ってるもの。でも目覚ましに気づくかなぁ

でわ。まぁ、どうにかなるさ(笑)。



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ぷしゅの時のレバ刺しもいいけど、ニラレバも大好物。もちろん横には餃子、唐揚げも存在しますが(笑)。ニラ料理って薬膳なんですよね。ニラだけ二把位がっつり塩胡椒とオイスターソースで炒めても美味しー、ヘルシー&減るしー(笑)。本日仕事未終!

 ---追記---

帰ってきたぞ帰ってきたぞ。日付が変わってるぞ、日付が変わってるぞ

しかも宿題持って帰ってきてしまったし・・・(泣)。

時々、調理用の大きな塊のままの生のレバーを買いますが、このときは完全に「臓器」を買っている気持ちになります

まな板の上に丸ごとぺとっと乗せて包丁を握ると、これぞリアルお医者さんごっこ

古くから食べられていたニラは、万葉集では「加美良」と記載されているそうです。加美良、かびら、と読みます。ってことは、ジョン・カビラさんや、弟の川平慈英さんは・・・(汗)。

いけんいけん、くだらんこと考えてニヤついてないで、宿題やらにゃ

ぷしゅが待っている~

ではー。

------

お、おわったっ(2時36分AMくらいみたい)。

ぷしゅ。うわっ、激うまだ。でも、明日も早いし、寝なきゃだなぁ。でもうまいなぁ。でも寝なきゃだなぁ。でもうま



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昨日は、遅く帰りついてからまたちょっと一仕事。気が付いたら午前3時を廻っていたので、もう結構に眠かったんですが、借りていたDVDがあることに気付きまして、「う、返却期限が明日じゃん。」ということでまた一本観始めてしまいました。気が付いたら、外がすこし白々としてきちゃってたりして。おかげで今日は全然起きれず。「目覚まし鳴らないから、まだいいんだな。ラッキ。」と思ってウトウトし続けて、ふと見たら、かけた時間は既に3時間も前。夜更かしは、ほんとクセになりますねー。いけませんねー。明日はお昼前には家を出なきゃなので、今日は、少しは早く寝なきゃなぁ。今日も遅く起きたので、無理くさいですけど(笑)。

昨日は電車に乗って出かけておりました。土曜日の終電間際の電車って、なんだか独特の雰囲気、独特の匂い。飲み会帰りの、少し赤い顔をした人が多くて。特に昨夜は自分が完全に素面(しらふ)だったもので、なんだかいつもよりも人を冷静に見れてしまって、面白かったです。

とある大きなターミナル駅から乗り込み、僕はドアのところに立っていました。次の駅で停車して、もう間もなく発車という時に、「あ、あ。」と車内の奥からゆっくりと満員の人をかき分けてくる若い男女がいました。「降りるのかな」とは判りましたが、無情にもドアは彼等を降ろす前に、ぷっしゅー。

「どうしよう、終電が・・・。」と女性。「気付かなかったですね。」と男性。会話の感じや雰囲気から、どうやらカップルというわけでもなさそうで、でもなんとなく仲は良さそうで。「仕方ないですよ。じゃあ・・・」というところで電車の騒音に掻き消されて会話は聞こえなくなりました。二人とも少し顔が赤かったですから、こちらも一緒にグラスを傾け、じゃあ同じ方向なんでご一緒に。しかし座って仲良く眠り込んでしまい・・・なんて、勝手に想像してみたりして。さて、終電を逃した二人は、あの後はどうしたんでしょうね。思えば乗り過ごしたにしては、二人とも、そんなには慌ててなかったような。

駅のホームでキスをしてるカップルがあんなに大勢いるのも驚きでした。パリの雑踏でキスをするカップルを写した、有名なロベルト・ドアノーの写真「Le Baiser de l'Hotel de Ville,(接吻)」みたいな光景を昨夜はなんだか3~4回も目撃しちゃいました。なんかみんなカワイイというか、映画のワンシーンみたいで、とっても良かったなー。ちょっと「ニュー・シネマ・パラダイス」のエンディング・号泣・シーンを思い出したりもして、ほんわか。

ずっと本を開いていたのですが、なんだか色々と考えごとをしてしまって、同じ行からぜんぜん進まず。仕方なくぼーっと窓の外を見ていたら、とある駅に電車が入ったときに、こんな光景を見ました。

やはり若いカップルだったんですが、女性の頭をなだめる様に撫でる男性。女性は名残惜しいのか、離れたくないのか、男性のジャケットを両手でギュッと握って放そうとしないようです。電車のドアが開き、すぐさまベルが鳴り、アナウンスが「まもなく発車します」と告げると、さすがに女性も諦めたのか、男性に別れのキスの催促をするように すこし背伸びをして顔を近づけました(あ、見ちゃ悪いな、とは思ったんですが、もう一瞬のことだったので)。電車からの人目を気にしてか、少し遠慮がちに軽く唇を合わせると、彼女は泣く泣く、といった様子で男性から離れ、ちょうど僕の目の前あたりに乗り込んできました。

そしてホームに目をやると、これまた少し赤ら顔の、銀縁の眼鏡を掛けた一見サラリーマン風の彼が、彼女に向かって、腰の辺りで小さくボクシングでやるようなファイティング・ポーズをとったんです。それも満面の笑顔で、グッって。事情は判りませんが、僕にも声が聞こえたような気がしました。「がんばれよ!」。

彼女も小さく頷くようにして、彼にファイティング・ポーズを返しました。「うん」。ドアが閉まりました。ゆるゆると電車が走り出し、それでもホームの彼は彼女を目で追いながら、ずっと笑顔のファイティング・ポーズのまま。そして、見えなくなる直前に、彼はもう一度、こぶしに力を込めた様に見えました。

ホームが見えなくなって、彼女はゆっくりと手を下ろすと、しばらく窓に額を預けたまま、下を向いて固まっていました。なんだか、少し泣いているようにも見えました。「大丈夫かな。」と思ったんですが、少しすると携帯を取り出し、何かメールを打ち始めました。「ありがとう」って打つのかな。僕も本に目を落とし、まもなく電車を降りました。

ホームの階段を上がりながら、なんだか僕は「彼等が、ずっと幸せでいられるといいな」という思いが心の底から込み上げてきて、なんだかちょっと涙が溢れそうになりました。彼等のような人達に、余計な不幸が訪れませんように。

昨夜は、真っ白な月が、とても綺麗な夜でしたね。

写真は、30年以上前の時代劇のエンディングのワンシーンです。ちょんまげ姿と日本髪の男女のこういうシーンって、なかなか珍しいなぁ、いいシーンだなぁ、と思って、パシャり。今も昔も、いつの世も、恋する男女の仲は変わらず、ってことですよね

では。



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いや、だ、大丈夫、まだ(笑)。とりあえず体重はすっかり元通り。にしてもこないだの2日半の旅で、なんと4キロ近く太りましたからね。で、2日で戻りました(笑)。風船かっちゅーの。

北の方ではまだザンザン降りとのことでですが、神奈川県は昨日の雨が嘘のように晴れ上がり、これぞまさに「抜けるような」秋の空。そこいらじゅうの窓という窓を開け放して、外の空気を招き入れましたが、ひんや~りとして、なんとまぁ気持ちのよいこと

昨夜は「Vフォー・ヴェンデッタ」という映画を観ました。献血ルームにあったSPA!に誰かが「映画館で観れば良かった!」と書いていたのが気になって、帰りに借りてきたんです。あの「マトリックス」シリーズの製作チーム、しかもナタリー・ポートマン(名作、「レオン」の少女役のあの子)、ってだけでも期待が膨らんじゃいましたが、感想は、

「映画館で観れば良かった!!」

でした。映像、お話、アクション、音楽(「クライ・ミー・ア・リヴァー」という僕の大好きな曲が使われていましたしー(喜))、全てにおいて、満足でした。「もっと観ていたい」って思う映画でしたよ。にしても、今時珍しいくらい、もの凄く判り易い話だなと思って調べたら、原作はコミックでした。

今日はこれからスタジオ仕事があって外出なんです。ので、こんな時間にこっそり更新しちゃったりして。むふふ、さすがにしばらく誰も気付くまい(←目的不明(笑))。

しかし、顔を洗う水がキリリと冷たく感じますね。ほんと、すっかり秋ですね~。いつも使ってるヘアー・ワックスが、今日はやけに硬かった。ヘアー・ワックスの硬さで感じる秋(笑)。さて、皆さんはどんな細かいところで秋を感じたりするのでしょうか。題して、「小さ・・・すぎる秋」(笑)。なんつって。

いやぁ、それにしても素晴らしい天気なので、明るいウチにさくっと出かけてきます。帰りはきっと真っ暗ですけどね。

あ、こないだの写真、これも欲しいっておっしゃってた方がいらっしゃいましたので、せっかくですから、この機会に、どうぞ。どうやら元のサイトが、もう無くなっちゃっるみたいなんで、この大きさでしか差し上げられませんけども。でも、探せばどこかにあるかもしれないんだけど、何処で見つけたか、もうサッパリ思い出せません(笑)。ザッツ更○期障害(笑)。

ではー。



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なんだか今日は冷たい雨がザーザー降ってますね。大雨、洪水、雷、強風、波浪警報がみんな仲良くまとめて出されたようです

今年は、僕が住んでいる辺りには台風らしい台風が来てなかったので、久しぶりの本格的な雨と風に、なんだかワクワクを含んだ、少し落ち着かないような気分です。だたし、災害にならないことを祈りつつ。やむおえず外にいらっしゃる方は転んだりしないようにお気をつけてお帰り下さいまし

さて、雨と言えば。そう、献血です。でた、またか、と(笑)。はい、傘がひん曲がりそうになりながら急いでクルマに乗り込み、お気に入りのキース(・ジャレット)のCDを聴きながら、行ってまいりました。こんな雨にも「メロディ・アット・ナイト・ウィズ・ユー」はとても良く合うんです

えっと、実はですねー、前回の献血の結果なんですが(笑)、ちょいとγーGTPという値がですね、生まれて初めて平均値を少しだけ超えておりまして、まぁお酒飲みすぎなんじゃないの、と言われちゃうとアレなんですが、とにかく初めてのことだったので、少々気にかかっておりました。

前回は9月15日でしたので、ちょうど今参加しております清木場俊介くんツアーの「祭」の最中だったということもあり、ついつい調子に乗っていつもよりも長く沢山お酒を飲む機会があったことは認めますが。にしても、一時的なことならいーんですけど、もしもね、ちょっと体の方からの注意報なんだとしたら、まぁ少し労(いたわ)ってやらにゃあなぁ、とも思うわけです。警報になってからじゃ困るしね。まぁ、もうさほど若くもないんだしー、ってね(笑)。くやしいけど

まぁ値が超えたと言っても、ほんのちょこっとで(←言い訳(笑))、先日登場しました看護士をしております従姉妹のS子に話したところ、「まぁそれくらいなら、まだ大丈夫だよ(笑)。でも、休肝日つくるとかして、一応気はつけてよね。」と言われました(汗)。ですよね

でもね、休肝日って・・・どーしても作れないんですよ。ぷしゅ、もぶわっ、も「大」好きなんで。たまにすっごく量を減らして、ベッドに入ってみたりするんですけど、返って寝つきがわるくて。でも、今回の結果次第では、ね、休肝日、作りますよ。あー、一時的なものであって欲しいなぁ、と切実な願いを込めまして、今日もトポトポ抜いてまいりました。

下がれ!γ!

さて、そんな切実な雨の夜は、最近ゲットしました「ジャズヴォーカルの女王」と言われておりますエラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald)のベスト盤「PURE Ella」を聞きながら、心和ませつつ、これを書いております。

実は先日、「清木場祭」中に大阪で聴きに行ったジャズ・クラブで聴いた女性ヴォーカルが本当に素晴らしくて、あ、この方は主に海外で活躍されている日本人の方でしたけど、もうかっこよくて、かーなーり影響されてしまいましてね。気付けばずっと楽器だけのジャズばかり買っていたんですけど、ヴォーカルものも欲しくなりまして、「そんならエラからだろう」、と思ってぽちっしたうちの一枚です。

「ミスティ」「オーヴァー・ザ・レインボウ」「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」等のお馴染みのスタンダードナンバー中心で、とっつき易いばかりでなく、本当に、キラキラと透明感があって、そして太く、力強くて、人間って、ここまで美しく歌えるんだなぁ、と感激するほどの伸びやかな歌声に、ここ数日とってもハマっております。もう、とろけてしまいそう。パッと見のルックスはちょいとゴツいですけど(失礼!(笑))、ほんとーに綺麗な声なんですよ。

子供の頃、父が家で時々彼女のLPを掛けていたのですが、少し(えっ、少し?(笑))オトナになったからか、それともやはり自分でお金を出して買ってみるとありがたみが違うのか(笑)、感動も何倍も大きいです。もし機会がありましたら、是非聴いてみて下さい。きっと宝物になりますよ。

何かで読みましたが、「ジャズはヴォーカルものから入るのが一番」だとか。僕は順序が逆でしたが、改めて納得です。楽器の演奏にとっても一番大切なのは、理論やテクニックなんかじゃなくて、やっぱり「歌心」ですものね。

ではー。シュビドゥバー



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うわー、なんだか、昨日のコメント読ませてもらってましたら、こっちが感動するやら、恐縮するやらで大変ですよ。身に余るお褒めの言葉の数々、本当にありがとうございます。でもピアノのことで褒められるのが、それがたとえお世辞だとしても、やっぱし一番嬉しいなー(笑)。というわけで、もう一日引っ張ってみたりして

ところで、「フラゲ」って。最初は何のことやらさっぱりでしたよ(笑)。打ち間違いかな、と思ったんですが、それにしちゃあまりにも多いしねぇー。Googleで検索ちゃんしたら、なんと41,800件。もう普通に一般的な用語なんですね。た・だ・しー、「若者用語」、だって。なんの、小学生の頃、隣町にあった横並び意識の低い駄菓子屋まで、毎週火曜日に少年マガジン(ほんとは毎週水曜日発売)買いに行ってましたからね。そういう意味じゃ僕のフラゲ暦はか~なり古いですよ(笑)。でも、毎週火曜日に買ってると、ありがたみはさっぱり無いんですけどね。フラゲフラゲフラゲ・・・よし、憶えました

昨夜、僕も「リボン」のDVD、改めて全部通して観て見ました。そ、実はこのDVDに関しては、実は○○日ほど前にフラゲ済みだったんです。すみません(笑)。でも、忙しくて全部は観れてなかったんで、昨夜、しっかりと、全部。

いやぁ、良かった、ほんとに。最後の「またあおう」まで観て、思わず拍手しちゃいましたよ。あの二人は、二人ともが、ホントに凄いです。それからバンドもスタッフも、皆力の限り一生懸命で。そして何よりも印象に残ったのが、お客さん達の超楽しそうな笑顔、そして涙。こうして少し時間が経って改めて観て、正直、感動ひとしおでした。僕もあの空間作りに微力ながら少しでも係われたことを、本当に誇りに思いましたよ。こりゃ老人ホームで観るときにはバスタオル3枚は用意かもです(笑)。

さて、例のパートの譜面が欲しいって書いてくださった方がいらっしゃいましたし、そもそも随分褒められて気を良くしたので(単純。笑)、簡単にですがちょっと(ヘタクソな)譜面を書いてみました。おたまじゃくし、スッカスカです(笑)。少しでもピアノを習ったことのある方なら、どなたでもすぐに弾けると思います。ピアノ初めて一年経ってない子供でも、まず問題無っしんぐ。ペダルや強弱はご自由にどうぞ。ただし、70秒ですよ(笑)。着替え、終わっちゃいますからね(笑)。さぁ、ドシドシトライしてくださいまし。

さて、これにですね、あえて音楽理論的な説明を付けるとすれば、

---ここから、相当理屈っぽいお話ですから、どうぞ飛ばしてくださいな(笑)。---

上二段のD△のパートでは、トニック・ペダルベースであるDの上で、同主短調からの借用和音であるGm(実際には6thを付加。7thより切なくなる気がします)との2コードだけで展開、ごくシンプルな音のみをつかうことで素朴さを表現してみましたが、テンポが遅いゆえに退屈になりすぎるのを避けるために、メロディに、4th(=11th)、9thに加えることで、若干の柔らか味、膨らみが加わったかと思います。

一転、後半にはダイアトニック環境で言えば同主転調、モードで説明すれば同軸移行というモーダル・インターチェンジで転調。さらに音域を落とすことで、ガラっと世界感を変えました。コードを付けると、「B♭△7(#11)」、「Am7(♭13)」「Gm7(9、11)」等の一見複雑なテンションが出てきますが、トップノートに使用していることからも判るように、これらのテンションは全て、あくまでメロディ先導型です。

この同主短調の重み、霧とも靄(もや)ともいえない空気感、緊張感の中で、3段目の4小節目4拍目に一瞬だけ出てくる「A7」。これは解釈するなら、この一瞬だけモードがハーモニック・マイナーになったとも取れますが、僕は同主長調(元の調ですね)のドミナントと解釈します。暗い霧の海の中で一瞬の息継ぎをするようにその雲間から力強く顔を覗かせる、ような力強い印象を持ちます。しかし直後、また重く、暗い短調の海に沈んでしまうのですが、4段目4小節目の「C7(6,9)」で、突然の光明のような柔らかな響きに救われたように感じられます。これはその前の「Gm7(9,11)」からのⅡ-Ⅴモーションと取れば、その流れをスムーズなものとして捉えることができます。

そして、元の調であるD△に再度転調するのですが、ここでもリタルダンドしながらの「sus4」を上方音形で挟むことで、柔らかなクッションにするとともに、期待、再生をイメージさせ、最後は、一番音域を広く取ったD△で終止します。この5thをオミットしたシンプルかつストレートな響きは、ゴスペル、教会音楽のような荘厳かつ力強い響きをイメージさせ、次の「青」への足掛かりとしたものです。

---以上---

なーんてね。これ全~部、後付け(笑)。まぁ今書きながら、同時分析したようなものですわ。

例えばクラシック(や、ジャズ、ポップス)の曲の解釈本ってもの凄く沢山あるけど、結構こんなようなモノもあったりしますよ(笑)。作った本人は、全然そんな難しいことなんて、考えてなかったりすることの方が多いと思うんですけどね(笑)。ま、理論分析なんて、そんなものですよね。昨日の絵を見せて、「この絵な感じです」で終わりのような気もします。あー、音楽って面白いなぁ(笑)。

まぁ、公の場でこのメロディを弾くことは、もうたぶん無いと思うので、せっかくですのでまたちょっと語ってみちゃいました(笑)。

ってゆーか、この譜面を書いた人は、音部記号(ト音記号、へ音記号)も書き忘れてるし、拍子も書いてありませんね。実に、適当な譜面です。実に適当でおっちょこ・・・な人が書いたと思われます。って僕だ(笑)。すいません、拍子は「4/4」でっす。

ではー。



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今日は・・・いつにもまして、長いです(笑)。すみません。

今日は柑橘系二人組の演奏旅行「幅の細いひも状の織物」の音声付映像円盤が発売に・・・ええぃ、まどろっこしい(笑)。いよいよ、ゆずのツアー「リボン」のDVDがリリースされましたね。なんだか昨日のうちに、もうご覧になった方もいらっしゃるようですね。発売日って今日じゃないのん(笑)

さて、とんでもない大雪に見舞われた1月の埼玉スーパーアリーナでの本番初日から、5月末まで、全38本という、柑橘系史上でも最も長かったという特大アリーナツアーでした。僕が参加させてもらった柑橘系のライブDVDも「すみれ」「スマイル」「夢の地図」「1~ONE~」「GO HOME」に続いてなんと6作品目になりました

こうして将来、老人ホームの談話室の片隅で「わしゃあこれでも若い頃は、ほんに大勢の人たちの前でな、ぴあのを弾いたり、飛び跳ねたりしておったんじゃよ。」とささやかな自慢話をする時の証拠がまたひとつ、カタチになったわけです(笑)。

えー、この「リボン」ツアーでは、今までには無かったことがひとつ、ありました。それは、参加された方は憶えていらっしゃるかと思いますが、あの、ちょっとしたピアノソロのシーンなんです。

DVDではトラック上「しんしん」のエンディング付近でご覧いただける、照明と雪の演出のキレイなシーンなんですが、今日のシワシワの写真は、あのピアノソロに大いに関係がある写真なんです。

ツアーが始まっても曲順が変わることがあるんですが、何箇所かはリハの初期段階で決まってしまい、ツアー最後まで固定される場所があるんです。「ここはこの流れで決定でしょう。」みたいな感じですね。今回も最初から決まっていた箇所の一つが、「しんしん」~「青」、という流れでした。「曲間で雪を降らせたいんだ。だからそこにピアノで何か『つなぎ』を作ってもらって、そのまま青のアタマも今回ピアノでそっと歌いたいんだよね。」というアイデアがリーダー、バスケ君の頭にあったんです。

「おっしゃまかしときー。で、どのくらいの長さ?」「うーん、15秒から20秒ってとこかなー」「おっけー。じゃー・・・こんなのは、どお?」と、その場で即興で「つなぎ」を考えて弾いてみました。「あ、いいじゃん。いい感じ。じゃそれでいこう。」と、スムーズに決まりました。「つなぎ」は一人ぼっちだし、慣れるまでは少し緊張もするけど、もうフレーズは決定したし、まぁ一安心。まだリハも一ヶ月あるしね。あとは、それ以外の箇所やら曲を煮詰めて、いよいよ長いリハの最終日を終え、ちょいと2日間だけ、お休み。そして、いよいよ埼玉スーパーアリーナでのゲネプロ(実際に会場で本番同然にやる最終リハーサル)、そしてそのまますぐに本番初日を迎えるのみとなりました。

その休みの初日。リハの疲れもあって、かなりゆっくり目に起きて、夕方パソコンを開くと、舞台演出の笹川さんから、一通のメールが届いていました

「急な話なんですが、ゆずがあそこで一旦舞台下に下がり、着替えをすることになりました。なので例の『つなぎ』の尺(長さ)を、伸ばしておいて下さい。よろしくお願いします。」

「はい?」目を疑いました(笑)。今だから『(笑)』とか付けていられるけど、あの時は本当に「うそーまじかいやーどーすんのさーなんだよーいまさらー」と結構眉間にシワ寄せてパチクリしたんですよ(笑)。すぐに笹川さんに電話をして「な、何秒くらい必要なんですか?」と訊ねると、

「うーん、リフターの上下のスピードだけで読むなら50秒ってとこだけど、汗かいてて衣装が脱ぎ辛かったりもするだろうからねー。まーざっと70秒かなー。」

70秒って、今までの3倍以上じゃないですか。そして、それにしてもまた微妙ーな数字。「わ、わかりました。イメージは?」「雪が降るから、『白』でよろしく。」「『白』で70秒ですね。」「うん。出来次第、録音してメールで送ってくれるかな?」「はい。」

こんなやり取りがありまして、急遽、ピアノソロ、作りなおし。それまで弾いていたモチーフの使い回しでは、かなりゆっくり弾いても、二回繰り返しても、40秒が限度でした。だみだこりゃ。なので、諦めて、一から作り直しです。明後日はもうゲネプロ、そしてその翌日は、1万8千人の前で、本番・・・。間に合うんかいな。

色々トライしましたが、イマイチぱっとせず、夜になり、さすがにピアノの前で長いこと腕を組んでいました。こういう時って、焦れば焦るほど、ロクなアイデアが出てこないもんなんですよね。あとダラダラやってるのも、ダメみたいで。なのでこうなったら、自分を信じて、短期集中。ピアノに触るのは、「見えて」から。ワンチャンスだと思ってやろう。「雪、白、70秒、雪、白、70秒・・・。」

「・・・み、見えてこん。」

そう都合良くはいきませんよ。だめなものは、だめで(笑)。もう一旦諦めて、気分転換がてら、パソコンに向かってみました。なにか、もっと具体的な、視覚的なイメージに頼ろうと思ったんです。そして、ネットでキレイな写真や壁紙をツラツラと眺めていて、ふと出逢ったのが、この雪の夜の、月と木と星の写真。

「これだぁ・・・。」

その写真をじーっと見つめながら、やがて頭の中で少しずつ鳴り出したメロディーを、ひとつひとつ紡ぎます。半分ほどがはっきり見えたところで、ピアノに向かいます。頭で鳴っていた前半の部分を弾き終えると、あとは折り返すように自然と後半のパートが浮かんできて、指が勝手に鍵盤を選んで、弾いていました。「うん、なんか、できたくさい。」

録音してみると、ジャスト70秒。既に会場で舞台設営に入っている笹川さんに「出来ました。今から送ります」とメールに添付、返事を待つこと2時間ほど。「いいと思うよ。今、現場でこれ流しながら照明も入れて確認してみたんだけどちゃんと雪が、絵が見えてくるよ。あとはゆずに聴いてもらおう。」「はい。」ふぃ~、まずはホッと一息~。って、でもこれ、OKだとして、38回も生で弾くんだよなー、さすがにこれは一音でも間違えたりしたら、大事(おおごと)だなー。しっかり集中せなー。

そして、ゲネプロ当日。ここで、初めて柑橘系の二人に初お披露目。もう、翌日は本番ですからね、「イマイチ」とか言われたら、さて、どーしましょっかねー(汗)、と思いながらも、なんとか弾ききりました。おそるおそる二人の顔を見ると、「あー、おれ好きだなー。」とバスケ君。横で笑顔で大きく頷くサブリーダー麦芽くん。

クリアー(笑)。

写真を縮小してプリントアウト。あの出来た時の気持ちを忘れないように、変に慣れてしまって、上っ面だけの演奏にならないように・・・MP9000の見えるところに張って、毎回、弾く前には数秒間、じっと見つめて集中してから、弾いて。

まぁ、それでも生ものですから、38回、出来、不出来とまでは言いませんが、毎回ニュアンスが微妙には違ってましたねー(笑)。間違えることだけは無く終えましたが、「よっしゃこれだーっ。」って日もあり、「う、なんか微妙な気持ち。」って日もありました。DVDの収録があった日のは・・・まぁそのご判断はリスナーの方々にお任せしましょう(笑)。しかし、もっとピアノ上手になりたいなぁ。

そうそう、ピアノソロパート自体は今までにもありました。じゃあなにが、「今回無かったこと」だったのかって言いますと。僕がピアノを弾いている間ね、主役の二人が、ステージ上に居ないんですよ。なのであの時間は、弾いている僕と、じっと聞いていてくれてるスタドのメンバーと、お客さんだけの空間だったんです(笑)。でもね、38回、毎回シーンとしててね、じっと聴いてくれてましたね。ただの一度も、本当に咳払いの一つも、聞こえてこなかったと記憶しています。自分の音が、あんなに大きな会場で、お客さん達の上に、雪と一緒になってすーっと降り積もっていくような、そんな錯覚を、覚えました。

よかった。カットされなくて(笑)。カットされてたら、この話、老人ホームで出来ないじゃんね。

ではー。



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コスモス、秋桜。キク科の一年草です。花の名前なぞ、両手と、どんなに甘く見積もっても両足を足して使ってしまえば数えられるほどしか知らない僕ですが、コスモスは大好きです

さだまさしさんのペンによる、山口百恵さんの名曲「秋桜」。涙なくしては聴けない、名曲ですね。それから、僕には「コスモス」という名前の持つノスタルジーも手伝ってるのかも知れません。

小学校高学年の頃、「コスモス~宇宙~」というカール・セーガンという天文学者が監修した、それはそれは素晴らしい映像の宇宙に関するドキュメンタリー番組がありました。あまりの革新的な視点と映像だった為、結構なブームにもなり、今でもDVD化され、現在までに6億人(地球の全人口の10人に1人!)が観た、といわれている良質な科学番組です。僕も当時、大いにハマりまして、番組とシンクロして毎月発売されていた本も定期購読していたほどです。そー、なんたって当時、科学天文クラブでしたからね(笑)。

話は戻りますが、「チョコレートコスモス」という種類もあって、これは本当にチョコレート色をしているのだそうです。それだけでなく、匂いまで甘い、チョコレートの香りがするんだそうですが、残念ながらまだ実物にはお目にかかってないんですよ。サルビアみたいに実際に甘くはないんですかね。せっかくですから(何がせっかく?(笑))、ちょっと味見してみたいですね(笑)。

ところで、コスモスに限らずなんですが、花はどれも美しく色とりどりでも、葉っぱって、どんな植物でも、必ず「緑色」ですよね、太古の昔から。なんでこの色なんだか、ご存知でしょうか。赤でも、青でも、黒でもよかった・・・ような、ね。

葉緑素が緑だからー。はい、それはまぁ、その通り。でもじゃあなんで、葉緑素は緑なんでしょ。葉黄素、でも葉白素、でもよかった・・・ような。天地創造の神がいたんだとしたら、何故神様は、植物の色を「緑」と決めたんでしょうか

今日は無駄に引っ張らずにサクッと答えを(笑)。

「一番、太陽の光を通すのに適しているから」

なんだそうです。つまり、こういうことなんだそうです。植物が育つと、当然、大きくなりますよね。太陽に向かってズンズン伸びる。多くの植物は、やがて大きな木になります。枝をニョキニョキと広げ、沢山の葉っぱワシャワシャとつける。そのときに、もしも、例えばその葉っぱが「真っ黒」だったら。例えばそんな、真っ黒なジャングルを、想像してみてください。

そう、もしも葉っぱが真っ黒だったりしたら、自分はともかく、下にいる、背の低い植物や、地面に生きる小さな動物達に太陽の光がね、ちゃんと届かないんです。大きな木が、大きな葉っぱが、遮ってしまうことになる。これでは、下のものが、太陽の光がなくて、死んでしまう。大きな木にとっても、やがて自分の栄養になってくれる小さな植物や動物が死んでしまうことになる。これでは、皆が困る。なので、一番太陽の光を透過するのに適した色は、ということで、

「緑」なんだそうですよ

自然にとって、「緑」は、いえ「緑」こそが、共存共栄の色なんですね。これって、人間の社会にも、当てはまる、示唆に富んだお話ではないでしょうか。

大きな木が太くたくましい根を張っていてくれるから、地面がガッシリ、シッカリとしてるわけですよね。雨や風、水害からも守ってくれる。そこで初めて小さな生き物達は安心して暮らしていけるわけです。でも、その大きな木が、人の上に立つ人が、下の小さな世界のことを考えず、上ばかり見て、自分がただ大きくなることばかり考えていたら・・。やがては、自分も弱り、死に絶えてしまうのにね

コスモス、少し肌寒い雨上がりに見に行ったんですが、フラフラと頼りなく風に揺られているようで、実はその柔らかくしなやかな茎で、冷たい風をサラリとやり過ごしているようにも見えて。そして強く揺られても必ず元に戻って、仲間達と一緒になって、一生懸命に咲いていました。タイトルにも書きましたが、こう見えてとってもたくましくて、強いんですよ、コスモスって。そして、その密を吸いに来たミツバチも何匹か見ました。可愛かったなー。そしてそれは、本当に穏やかで、とっても美しい光景でした

ではー。



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えー、帰ってきました。ダライラマー、じゃない、ただいまー。

なんでしょうか、ほんの二日間半ほどダラックマしてただけなのに、珍しくちょいと太りましたよ(笑)。美味しいもの食べ過ぎました。でね、あとたぶん半分は、浮腫(むく)んでるんですけどね。よく飲みましたから(笑)。こりゃまた近々、サウナへGOです

「魔界への誘い」。佐賀の芋焼酎です。おどろおどろしい名前とは裏腹に、飲み口はまろやか、さっぱりとしていて、実に飲みやすいんです。まぁ、故に「魔界への誘い」なんですけどね(笑)。僕は美味しい食べ物とお酒にがあれば、先が魔界だろうが何処だろうが、簡単に誘われてしまいます。むしろお土産用の袋持参で行ってやるさ、ってな勢いです。「魔界?まかい、ね。まいっかー。」的な・・・。うぅ、この手が(笑)。

この旅では、ホントにちょっと魔界に足を踏み入れるようなことをしました。

血を飲んだんです、血。しかも、なまあたたかい、生血ですよ

白魚の踊り食いなぞもってのほかですが、例えば鰯や鯵の活け造り。ピクピクしてる頭や尻尾はともかく、辛うじて身が動いてないので、OKなんですが、パクパクしてる口元をじっと見てると、せっかくですが今ひとつ味がわからなくなってしまいます。すっかり剥き身になったボタンエビのお寿司を噛んだ瞬間、ビクッと身が締まったのに猛烈にビックリして、「うわっ」って叫んでお店でシャリごと2mほど吹いたこともあります(笑)。

で、そんな僕が生血に挑戦したっつーんですから、こりゃなかなかのニュースなんですよ(笑)。なんの血か、と。

 

「鼈」です。

 

これ、読めました?でも、読めなくてもなんとなく「あれか?」って想像はついたかもしれません。そー、それそれ。そう、鼈です。って、おい(笑)。だってまた変換しちゃったからさー

 

えー、そんなに引っ張るアレでもないんです。そう、鼈です。あぁ、また(笑)。

 

ところで(笑)、焼酎のネーミングには色々と面白いものがあるんですが、えーっと、例えば「明るい農村」「新幹線」「うっとり」「ショパンの恋」「タイガー&ドラゴン」「小さな小さな蔵元で一生懸命に造った焼酎です」(←という名前の焼酎(笑))等など。そして、静岡県のとある酒店さんに「鼈」っていう焼酎もあるんですよ。で、このネーミングの由来が、「一度飲んだら離せないくらいに美味いから」だそうです。

 

「生血」、「一度○○だら離せない」・・・さ、お分かりになりましたね(笑)。万が一食いつかれたら、慌てずに「(今日のタイトルを入力)(笑)」。元々ものすごく臆病な動物ゆえに、陸に上がると怖くて怖くて仕方がないので、仕方なくとる攻撃的な行動なんだそうですよ。

 

そーです、それは「鼈」です!・・・(笑)。

 

生きた鼈が連れてこられると、目の前のまな板の上で、いきなり首を出刃でガツンと落とされ、すぐさま首から流れ出るその生血を、あらかじめ赤ワインを入れておいたコップにトポトポと。「はいどうぞ」。うぅ、こ、こりゃあ。半ば目を瞑って頂きましたが、ワインのおかげか、思ったほど臭みもエグ味もなかったです。ま、まぁ薬だと思って・・・(笑)。

そのあとの身は沢山の野菜と共に鍋にしていただきましたが、こちらはもう安心、大丈夫。確実にお亡くなりになってますからね。栄養タップリ。「海のミルク」ともいわれる牡蠣の数倍もの栄養をがあって、ほかの食肉の90倍~200倍というカルシウム、それに必須アミノ酸は全て含んでて、ビタミンもB郡をはじめ、超~豊富。おまけにコラーゲンもたっぷり。もう、てゅるってゅるですよ。

えー、ちょっと珍しいので、一番下に写真を載せますけど、血に弱い方、このブログ始まって以来の残酷シーンですので(怖)、そーゆーの苦手な方は、ちょっと見ないほうが良いかも、です

ではー。

あ、いけない、答えか(笑)。鼈です。

す、すいません、えいっ。「スッポン」!よし、やっと(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、見ちゃうの?ひえー。



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