こんにちは。
お店と小さな企業のための販促コンサルタント、藤田です。
今日もこのブログページを開いてくれてありがとうございます。
少しばかりあなたの時間をいただきますが、よろしくお願いします。
今朝も曇っていますね。
昨日はずっと曇りのまま、夕方には雨になるという予報もはずれて、逆に晴れ間もちょっと出てきました。
今日はどうなんでしょうかね。
鬼怒川の水害はいまだに水が引かなくて、行方不明の方の捜索もなかなか難しいようです。
今朝のニュースでは流された大量のゴミが利根川河口の港に流れ着き、漁港の運行を妨げているとのこと。
ひとつところではなく、方々にまで洪水の被害が出ているんですね。
これからさらに出てくるのが農産物などの高騰です。
特に茨城産の農産物は、以前からこちらの方にもたくさん出荷されていますので、その影響がこれから出てくるでしょうね。
本題です。
先日、ちょっと遠いスーパーまで買物に行き、その帰りにある全国チェーンの大型ディスカウント店に寄りました。
ここではいつも、アイスクリームなどのいわゆる氷菓をいつも買うんです。
単品もので、売れ残ったのであろう商品が、けっこう安くなって、別のケースに入れられて販売されているんです。
先日もそんなものを10個以上も買いました。
その中である個数がまとまったものがありましたが、好物なものだったので数個買いました。
帰ってから早速ひとつ食べたのですが、それはもともと箱アイスとして6個ほどまとめて販売されていたもののようでした。
で、箱ものとしては個数も少なくなり、在庫期間も長くなってきたので、箱を解体して中身だけバラバラにして1個ずつで販売されたもののようでした。
で思ったんですが、これもいい販売方法ですよね。
箱としては、たとえば20個残ったとして、その箱に中に6個のアイスが入っているとすると、6×20箱で120個になります。
単品的に考えると、120個と言えばすごいボリュームになりますよね。
その120個をバラで販売する、それも箱ひとつの価格とあまり変わらない価格で。
たとえばそのディスカウントストアで1箱198円で販売していたものが、バラにして単品1個30円とすると、6×30円で180円になります。
箱でいうと18円の値引きになります。
しかし箱で置いておくとさらに在庫が長くなることを考えれば、それでも売り切った方がいいわけです。
(少なくなった商品を在庫限りで販売する方法もありますが)
ある程度の販売数を得ようとする場合、予定数よりもさらに多めの数を投入して、そのボリューム感を出すことで、販売数が伸びます。
で、その方式に従って、上記の箱アイスはボリューム感を演出するための手段として箱を解体し、中身をバラバラにすることによって、もう一度ボリューム感を演出できるようにしたわけです。
うまい販売方法です。
バラバラにしてボリューム感を再び演出することで、不良在庫も少なくなるというわけです。
こうした手法はすでに基本になっていますけどね。
それでは、また明日。
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藤田販促計画事務所、お客様力(ぢから)プロデューサの藤田でした。
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