こんにちは浦田関夫です

市議30年の経験から私なりの視点で発信していきます。

二つの請願を否決

2008年09月23日 05時47分51秒 | Weblog
 昨日は、委員会審議のまとめ日でした。
市民厚生委員会に付託になっていた「市民相談行政の抜本的改善を求める請願書」と「国保税・介護保険料の軽減を求める請願書」についても審議され、いずれも「否決」されました。

 提出者の意見も聞かないまま、わずかな審議時間で否決することは市民の願いを軽く扱うもので納得できません。

 「振り込め詐欺」が増えているのに消費者行政が十分と言えるのか。
国保税や介護保険料の未納者が増えて、医療や介護が受けられない人が増えています。この現実を解決していく努力こそ、地方行政であり議会の役割と思うのですが…。

 市民の声を真摯に聞こうとしない保守と公明議員の姿勢がむなしく感じられます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

秘密会

2008年09月23日 05時31分07秒 | Weblog
 明日は、9月議会最終日です。
 
 最終日の議事日程を協議する議会運営委員会が開かれました。そこで、「不正競争入札再発防止検討委員会の最終とりまとめ」の報告が、議員全員にによる「全員協議会」で説明がなされることになりました。

 この説明に、マスコミや市民の傍聴を受け付けない「秘密会」にすることが決まりました。
 私は、「市民の関心が高く、開かれた議会運営のためにも公開」を主張しました。唐創会から「マスコミには後刻内容を説明するから」と「公開は必要はない」と主張しました。新風会のH議員は、「市民の関心もあるので公開してもいいのでは」と視聴しましたが採決の結果H議員も反対に回り「秘密会」とすることが決まりました。

 議会運営は「公開が原則」なのに、全員協議会は「正式な議会の場ではない」との理由で「秘密会」にすることには納得できません。
 元総務部長による贈収賄事件をどうやって信頼回復をするのかは市執行部とともに議会の役割りのはずです。

 議会の閉鎖的運営には納得できません。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ランキング

blogram投票ボタン