昨日は、委員会審議のまとめ日でした。
市民厚生委員会に付託になっていた「市民相談行政の抜本的改善を求める請願書」と「国保税・介護保険料の軽減を求める請願書」についても審議され、いずれも「否決」されました。
提出者の意見も聞かないまま、わずかな審議時間で否決することは市民の願いを軽く扱うもので納得できません。
「振り込め詐欺」が増えているのに消費者行政が十分と言えるのか。
国保税や介護保険料の未納者が増えて、医療や介護が受けられない人が増えています。この現実を解決していく努力こそ、地方行政であり議会の役割と思うのですが…。
市民の声を真摯に聞こうとしない保守と公明議員の姿勢がむなしく感じられます。
市民厚生委員会に付託になっていた「市民相談行政の抜本的改善を求める請願書」と「国保税・介護保険料の軽減を求める請願書」についても審議され、いずれも「否決」されました。
提出者の意見も聞かないまま、わずかな審議時間で否決することは市民の願いを軽く扱うもので納得できません。
「振り込め詐欺」が増えているのに消費者行政が十分と言えるのか。
国保税や介護保険料の未納者が増えて、医療や介護が受けられない人が増えています。この現実を解決していく努力こそ、地方行政であり議会の役割と思うのですが…。
市民の声を真摯に聞こうとしない保守と公明議員の姿勢がむなしく感じられます。