Cape Fear、in JAPAN

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『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

※ほぼ完治まで特別編成 再録シリーズ最終回「映画のなかの坊主」

2013-12-22 02:00:50 | コラム
怪我10日目―。

再録シリーズは、「とりあえず」きょうで最終回。

完治予定までには20日間ばかり早いけれど、体調的には「だいぶ」いいのでね、気持ちとしては「あすからリハビリ」期間なのだった。

そんな最終回のネタは、「映画のなかの坊主」でいってみよう。

では、どうぞ。


「Pound for pound」<vol.8 >

先日―テレビ朝日のバラエティ番組『シルシルミシル』で、「お坊さんは、坊主頭を何で洗っているのか」を検証するという、じつに阿呆な企画が放送されていました。

シャンプーなのかボディソープなのか、あるいは石鹸なのか、、、と。

現在、どういうわけか坊主頭の成人男子が増えていますよね。
自分も「アゴヒゲに坊主」を10年続けていますが、なぜこんなに街角で同志を見かけるようになったのか、さっぱり分かりません。昔はダサいとされてきたのに。

最初は一過性だと思っていたのです、松本人志が坊主になったころは。
ああいう影響力のあるひとが坊主になれば流行するのも分かるのですが、これが一向に減らない。減るどころか、むしろ増えている。
しかも自分と同じように「アゴヒゲ」までオプション? としてつける坊主野郎なんかも出てきて、これじゃあ自分が目立たないじゃないか!

なにがいいたいかというと、自分は坊主頭であり、
頭の中身はザーメンだらけで救いようもないが、頭の形つまり外観はいいと思うので坊主が似合うのだぞと。

そういう坊主野郎が増えているのだから、坊さんに限定せず、もっともっと広くアンケートを取ったほうが「より正確な」答えを導き出せるのに・・・と思ったわけです。

自分?

シャンプーです。
Doveを使っています。
Doveで頭を洗い、そのままチン毛も洗うと。

番組の検証でも圧倒的にシャンプーが多かったのですが、専門家がいうには「髪の汚れを落とす程度の目的であれば、シャンプーでもボディソープでも石鹸でも構わない」らしいです。

さて、きょうのメインテーマを。
映画のなかで坊主頭を披露する俳優たち。
自分が「負けた!」と思った坊主野郎・坊主嬢を挙げ、王者を決めましょう。

候補者一覧(スキンヘッドも含まれる)

①ローレンス・フィッシュバーン(=99年の『マトリックス』…トップ画像)
②エド・ハリス(=93年の『ザ・ファーム』)
③デミ・ムーア(=97年の『G.I.ジェーン』)
④ジョン・マルコヴィッチ(=97年の『コン・エアー』)
⑤ベン・キングズレー(=82年の『ガンジー』)
⑥ユル・ブリンナー(=56年の『王様と私』)
⑦ナタリー・ポートマン(=2005年の『Vフォー・ヴェンデッタ』)
⑧ブルース・ウィリス(=95年の『12モンキーズ』ほか)
⑨ジェイソン・ステイサム(=2002年の『トランスポーター』)
⑩キアヌ・リーブス(=94年の『スピード』)

日本の俳優さんだって坊主に挑んだひとは多いのですが・・・
なんというか気合が入りまくりで、ナチュラルとはいえないのですよねぇ。

さて王者は、
やはり⑧ウィリスのおっさんになるでしょうか。

観た瞬間、「負けた! ごめん! 俺が悪かった!」と思いましたもの。
この坊主姿に、淀川先生も賛辞を惜しまなかったですよね。


※フィッシュバーンVSキアヌ




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明日のコラムは・・・

『とりあえず連載復帰、こんな感じで年を越します。』

コメント (3)
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