Cape Fear、in JAPAN

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『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

シネマしりとり「薀蓄篇」(62)

2013-12-29 02:00:00 | コラム
どーな「つ」→「つ」いんてーる

女子の髪型で好きなのは、黒髪のロングと、ツインテール。

有名人を挙げると・・・前者はperfumeかしゆかが王者、
後者は、AKBまゆゆ、AV女優のつぼみ、きゃりーぱみゅぱみゅ、、、などなど。

単なる偶然か、愛称や芸名が平仮名オンリーだね。

もう少しツインテールの代表を挙げるとするならば、ウェブやアニメーションのキャラクターとなる。

髪を中央あたりでまとめ、左右対称に垂らす―実際にこの髪型で日常を送る「成人」女子も居るけれど、それでいてファンタジー性があるというか、なんとも不思議な魅力を放つ髪型である。(「成人」と強調したように、「非」成人であればこの髪型は、割とふつうなのだった。つまり本稿におけるツインテールとは、「成人」女子の髪型を指している)

そして、これが面白いところではあるのだが、去年あたりから「わが国限定で」この髪型が異様な盛り上がりをみせている。

「日本ツインテール協会」なんてものもあるし、原宿で写真展も開催された。

自分?

行ったさ、そりゃ。

乱暴に結論づけてしまえばロリコン的な一面もあるからね、そういう文化? が「なんとなく」出来上がっている、許されている日本で受けるのは必然なのかもしれない。

だからトップ画像(益若つばさ)にあるとおり、まぁこれはやりすぎだが、ロリコン臭の雰囲気が濃厚なのである。

自分?

あぁそうだよ、前からいっているだろう、自分はロリコンだってバカヤロウ。
ただし、社会的に許される範囲のロリコンね。
小学生ではムラムラしない、ということ。


繰り返すが、成人女子のツインテールは日本限定で人気の髪型である。
そもそもが和製英語で、米国では「two ponytails」などといわれている。

だから映画のなかでこの髪型をしているキャラクターを探すのは、なかなかに難しい。

ほとんどの洋画ファンが真っ先に挙げるであろうキャラクターは、『ザ・ロック』(96)のカーラ(ヴァネッサ・マーシル)だろう。

あまり目立たないキャラクターだが、恋人グッドスピード(ニコラス・ケイジ)とのラブシーンで、

グッドスピード「すごく、いい」
カーラ「このツインテールも?」
グッドスピード「うん、すごく効果的だ。変化は大事だ」

・・・なんていうやりとりがあるから。


結論。
ツインテールは、「やはり」映画のなかでも市民権を得ていない。
映画の醍醐味のひとつには、ファンタジー性というものがあるにも関わらず!! だ。


解せねぇ。

許せねぇ。

不条理だ、、、とさえ思う。


「○○がツインテールで演じている」と評されている時点で、まだまだなんだよね。
女優さんが先にきているから。
「ツインテールのキャラを、○○が演じた」と評されるようになったときこそ、この髪型の勝利? なのだ。


ツインテール好きのロリコン野郎ども、このブームを一過性に終わらせないために闘い続けようぜっ!!


※ このシーン、すごく好き。若造のホワイトハウス報道官の無知さと、ハメルの怒りと ※





次回のしりとりは・・・
ついんてー「る」→「る」ふとはんざ。


※※ きょうの「骨々ロック」 ※※

怪我17日目―。

18日ぶりに、仰向けで眠ることが出来た。

あぁなんという幸福!!

ときどき「疼く」が、回復傾向にあることを「強く」実感する。

食欲も性欲も戻りつつあるし、年が明けたらレントゲン撮ってもらおうかな。
3本すべてはまだだろうが、1本くらいは「くっついた」ような気がする。

気がする、だけだけど。

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本館『「はったり」で、いこうぜ!!』

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明日のコラムは・・・

『はったりでいきたい。』

コメント (1)
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