うめと愉快な仲間達

うめから始まった、我が家の猫模様。
犬好きな私は、チワワの夢を見ながら、
今日も癖が強めの猫達に振り回される。

おーつぶ成長日記、終了

2024年11月25日 | 2024 おーつぶの成長日記

11月23日、

おーつぶが、我が家を卒業致しました。

 

おはようございます。

応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。

あの子らは、

重箱の隅を楊枝でほじくりまくっても、問題が見当たらない!

というほどに、素晴らしいご家族に迎えていただきました。

昨日の時点で、

もうすっかり、若くて可愛いお母さんの膝で眠ってるらしい。

慣れるの、早くない?

すげーな、おーつぶ!

 

さて、そんな我が家の恒例、『保護猫DIY』をご紹介です。

隙間を埋める、狂気のガムテ

 

こっちの隙間は、我ながら100点満点のガムテ

 

当然、扉も

ガムテ!

 

バリケードも

ガムテ!

 

このバリケードを登り始めたって大丈夫!

必殺ネズミ返しもガムテ!

 

天井だって、

ガムテだぜ!

今回も、我が家はガムテに守られた。

ありがとう、ガムテープ。

 

そして、ガムテープ以上に、我が家の猫らに感謝だ。

あややおたまは、何度も子猫を受け入れているが、

それでも毎回、緊張やストレスを感じながらも受け入れて、

ちゃーんと、猫社会を教えてくれるのだ。

心配は、のん太だった。

のん太にとって、新入りは初めてだ。

怯えて体調を崩すかもしれないと覚悟していたが、その予想は大きく外れた。

のん太は、ほぼ初日から子猫らを守る素振りを見せた。

まだ恐々ながらも、「おらがボスだ」と言いたげに

保護部屋へ入ってくるおたまを、

「お前は、まだダメら!子猫にちゃわるな!!」

と追い出した。

恐々した様子を危険と察知したのだ。

あやが緊張しつつも、子猫らの尻を嗅ぎに来た時も、

のん太は、必ず側で見守るほどだった。

その様は、まるでうめさんだった。

うめの子育て風景そのものだった。

つぶ「あたち、あのベッドほちい」

 

つぶ「ちろいの、退いてくだしゃい」

 

ぺち!

 

つぶ「あたち、ちかられたよぉ、お兄たん」

 

のん太「よしよしら」

 

おーちゃんも、のん太にいっぱい甘えたね。

おー「あたいも舐めて~」

 

おー「兄たん、兄たん」

うめが育てた子猫は、どの子も自然と穏やかになって行ったが、

のん太が世話したおーぶつも、どんどん穏やかな子になって行くのを感じた。

凄いね、のん太。

ありがとう。

ありがとう、うめさん。