3月になりましたね。確定申告は済ませましたか?
ご隠居は昨年仕事はボチボチだったので早くも申告書を税務署に提出して、わずかばかりの納税も済ましました。
毎年同じことをやっていますが、確定申告が終わるとなぜかホッとして夕方焼き鳥かなんかで一杯やりたくなります。
美浜区役所の敷地に咲いている河津桜です。
ウグイスかなんかがついばんでいると写真教室に持って行けそうですが、こんなこきたない鳥じゃしょうがないですね。
ヤマザキパンの春のパン祭りが始まりました。
ネット上のジョークで「日本の三大まつり」とはなんでしょうか?
「東映まんがまつり」「花王ヘアケアまつり」そして「春のパンまつり」だそうです。
このお皿日本の益子とか瀬戸で焼いているのかと思っていたらフランスの地方の町で製作しているみたいです。
1400万枚も作るのでちょっとした特需で町を潤しているそうです。
そういえばモンサンミシェルも訪れる観光客のうち日本人が1/8を占めているそうですがパリのテロ事件以来がっくり日本人が少なくなって困っているそうです。
最近は日本の経済もパッとしませんがけっこう世界各地に影響を与えているんですね。
人並みに 偉くもならず 仕事して 「以下同文」の 表彰貰ふ
(朝日歌壇 徳島県 一宮一郎さんの作品です)
短歌は景色や季節感が浮かぶものが好きですがこの句は読んでいてすぐに共感を覚えました。
この年になると人生平凡なのが一番かなと思います。
どこかの電機会社のようにたいして能力もないのに社内遊泳術にたけた人が何代も社長になるとどんな大会社でもおかしくなって結局は何万人もの従業員を困らせてしまいます。
今年は石川啄木生誕130年目にあたるそうです。
満26歳という短い人生の間にたくさんの人々に愛されましたね。
最後の句に
呼吸(いき)すれば 胸の中(うち)にて 鳴る音あり 凩(こがらし)より さびしきその音
井上ひさしの「泣き虫なまいき石川啄木」なんかをを読むと啄木のすさんだ生活が書いてあります。(脚本)
井上ひさしは「道元の冒険」などでは道元禅師のこといろいろ書いてあって道元を信奉するひとにとっては面白くないかもしれません。
版元には文句の手紙や抗議の電話が結構いったでしょうね。
それにしても北原白秋・島崎藤村・竹下夢二など、女の人にだらしなくて3回も結婚、離婚を繰り返して、壮絶な人生を送った人の方が万民に感動させる芸術作品が出来るようですね。
朝起きて顔を洗って今日ものんびりした一日だったらいいなと思いつつ、夕方には三日続けて酒を飲んだから今日はやめておこうといったようなこじんまりとした人生を送っているような人にはいいものは書けません。
さすがにこの時期になると陽差しも明るくなって春近しといったかんじです。
昔流行った資生堂のCMソング「マイ・ピュア・レディ」を聴くと女の子のお洒落な春がやってきたなという感じがしますね。
みなさん春を楽しみましょう!
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