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母校・盛岡一高や岩手のスポーツ情報、読書感想、盛岡風景などをお伝えします。

やった見に行ける!

2018年08月30日 | '19夏チームの球跡
秋季高校野球盛岡地区予選、本日は雨天のため順延となりました。
おかげさまで土曜日、盛岡一高ー盛岡市立の試合を見に行けます。
日曜日にずれても大丈夫です。

新チームを見たのは先月の練習試合1試合だけなので公式戦がかなり楽しみです。

(たぶん書くと思うので)観戦記にご期待ください。

盛岡一高4-3盛岡中央

2018年08月29日 | '19夏チームの球跡
盛岡一高、2年連続の秋季高校野球県大会出場決定!

ネット速報を見ていましたが、よくぞ接戦を制してくれました。
ピッチャーも2投手の継投がうまくいったように思えます。

地区準決勝は夏の県大会ベスト4で主戦投手が健在の盛岡市立。
強豪に食らいつき、県大会へ向けて弾みをつけたいところです。
頑張れ!一高!

海の底ー有川浩

2018年08月28日 | 読書

評価4

巨大化したザリガニ(後にレガリスと命名)が横須賀港に突然押し寄せ、停泊中の海上自衛隊の潜水艦に子供たち数人と自衛官2人が立てこもる6日間の物語。初動を任された警察機動隊ではレガリス駆除はかなわないのだが自衛隊の投入をなかなか決断出来ない政府。そして、潜水艦内では自衛官の指示に反抗する一人の中学生が思わぬ行動に出る。

機動隊、海上自衛隊、陸上自衛隊の作戦行動がかなりくわしく書かれていて、作者=「自衛隊オタク」の面目躍如(笑)。有川作品にしては所々生臭い表現もあり少し驚いた。まっそんな中にも、強面自衛官・夏木と高3女子・望のラブコメ展開もあり、あいかわらずのエンタメ作品。最後の場面がとても良かった。しかし、有川浩の少年少女の心の描き方は鋭いですね。面白かった!

秋季高校野球が始まりました。

2018年08月27日 | '19夏チームの球跡
甲子園の熱狂がはるか昔のことのように思われるほど、時のうつろいの早さに驚くばかりです。

さて、川又新体制となったわが母校は好スタートを切りました。1年生ながら強打者を4番に据える打線への期待は膨らむ一方です。

過去の栄光にすがらず、過去を振り返らず、前を見て応援して行きたいと思います。次戦は何度も苦杯を舐めている盛岡中央高校、強敵です。

チーム一丸、県大会目指して頑張ってください!

盛岡一高初戦突破!ー秋季高校野球地区予選

2018年08月25日 | '19夏チームの球跡
江南義塾盛岡0-15盛岡一高(5回コールド、試合終了)
川又先生、母校監督としての初勝利おめでとうございます!
次戦も頑張れ!!!


江南義塾盛岡0-7盛岡一高(2回裏終了)
盛岡一高、高橋(1年)の3ランなどで大量リード

第一試合 盛附12-0盛岡誠桜(5回コールド)

秋季高校野球地区予選が始まりました!
私は行けないのですが、後輩が速報を送ってくれますので、こちらににアップする予定です。岩手県高野連さんがフリーズしている時にご利用くださいませ。
※上に行くほどが新しい記事になります!

<ベンチ入りメンバー>