梟の独り言

色々考える、しかし直ぐ忘れてしまう、書き留めておくには重過ぎる、徒然に思い付きを書いて置こうとはじめる

お母さん助けて詐欺の対処法に

2013-05-14 19:06:27 | 雑記
振り込め詐欺が「お母さん助けて詐欺」と成るらしい、此処数ヶ月で60億円以上も被害が出たと言う、まあ我が家にはそんな金なぞ有る訳も無いし良くご存知でそんな電話も有る訳も無い、
しかし、被害者の悲しみや苦しみとその金を持って高笑いしている連中を考えると腸の煮え返る思いだ、
今詐欺は騙っている本人を確認すれば半数以上が被害から逃れる事が出来るはずだが兎に角用意周到で芝居がかって複数の人間を使うらしい、
現金が常に手元に有る訳も無いので恐らく銀行から引出して居るのだろうと思う、その事で1つ考えている事が有る、預金を引出すのに使う暗証番号を毎回違う「ワンタイムパスロック」に設定し、其れを確認する為に通帳とカードにQRコードを印字しておく、
此れを携帯電話で読み込んでから空メールを送ると予め登録してある携帯電話アドレスや固体番号で照合し、本人で有ると確認できた時にのみパスワードを返信する様にする、
この時に送信したアドレスの他に予め別のアドレスを設定しておきそのアドレスにも同時に配信するようにする、
例えば年配の方だったらご子息の携帯電話アドレスに同時に配信する、この事により被害者が今現金を引出そうとしている事がご子息に通知され知らない取引だったら電話を入れて確認をする事が出来る、
仮に引出されていても詐欺師に引き渡す前に確認が出来る筈でありその時点で停止する事が出来る、もし電話に出ない場合にはリターンメールを入れると銀行に連絡が行く方法もとれ、警察に通報する等で逮捕に繋ぐ可能性も高い、
携帯電話のアドレスはPCから出す事は出来ず、携帯電話の機体に振られたIPは偽造する事は出来ない、この番号をサーバーで確認し本人である事を認識した後その時点で引出せるパスを発生させて通知する方法であれば例えカードや通帳を紛失しても暗証番号を知る方法は皆無である、携帯電話まで使用されても同時に他のアドレスにリターンメールが送られる為セキュリティに関して非常に有効である
実はこのシステムは鍵の管理の用途で私が開発特許申請をしていてその頃から考えてはいたのですが通常の口座管理には若干手間が掛かると思っていましたが今被害の多い事件にはその手間を惜しむべきでは無いのではと思始めました、
検討をしてくれる所は無いでしょうか