平成27年1月23日(金)に栗原市生活研究グループ連絡協議会のリーダー研修会が行われ,各地区協議会の会長,副会長など21人が参加しました。
研修会は各地区のリーダーの研さんと相互交流を図るために毎年開催しており,今回は6次産業の取組を学ぶため,遠田郡美里町の農家レストラン「野の風」,大崎市鹿島台のデリシャスファーム(株),大崎市松山の(株)一ノ蔵を視察しました。
農家レストラン「野の風」では,地場産の旬の野菜や農産物にこだわり,工夫をこらした料理を味わいながら農家レストランの経営を学び,デリシャスファーム(株)では,トマトを消費者の方々に様々な形で楽しんでもらうために開発した加工食品や料理の数々を見て刺激を受けました。
また,(株)一ノ蔵では,自社と地元農家が連携した酒米の生産から醸造までの話を伺い,栗原地域における企業との連携の姿なども考えるきっかけとなったようです。
参加者からは「生活研究グループ活動から6次産業化を考える際の参考になった」といった感想が聞かれました。
普及センターでは今後も栗原市生活研究グループ連絡協議会の活動を支援していきます。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/31/00/4bfed94f721546f242cda1e09c90a8b3_s.jpg)
<連絡先>
宮城県栗原農業改良普及センター 地域農業班
TEL:0228-22-9404
FAX:0228-22-5795・6144
研修会は各地区のリーダーの研さんと相互交流を図るために毎年開催しており,今回は6次産業の取組を学ぶため,遠田郡美里町の農家レストラン「野の風」,大崎市鹿島台のデリシャスファーム(株),大崎市松山の(株)一ノ蔵を視察しました。
農家レストラン「野の風」では,地場産の旬の野菜や農産物にこだわり,工夫をこらした料理を味わいながら農家レストランの経営を学び,デリシャスファーム(株)では,トマトを消費者の方々に様々な形で楽しんでもらうために開発した加工食品や料理の数々を見て刺激を受けました。
また,(株)一ノ蔵では,自社と地元農家が連携した酒米の生産から醸造までの話を伺い,栗原地域における企業との連携の姿なども考えるきっかけとなったようです。
参加者からは「生活研究グループ活動から6次産業化を考える際の参考になった」といった感想が聞かれました。
普及センターでは今後も栗原市生活研究グループ連絡協議会の活動を支援していきます。
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宮城県栗原農業改良普及センター 地域農業班
TEL:0228-22-9404
FAX:0228-22-5795・6144