スーパーヒルクライムの朝、参加者と応援者の一部はサザンCに集合してターンパイクに向かうと前夜遅くシルキーさんのブログで知り、急遽駆けつけた。

ヒルクライムに参加する勇気など無い私は、今日は椿ライン経由で大観山のゴールに先回りして、応援をすることに決めていた。
応援するには皆さんより先に到着せねばと、azukiさんと私は参加者より少し早めに出発する。しばらく走ると、今日女性の部のダントツ1位になったkeiさんがシンガリのトレインが抜いていく。レース前の程よい準備体操速度だったので、こんな機会はめったに無いと、酒匂川までトレインに付かせてもらったら、azukiさんとはぐれてしまった。

椿ラインは相変わらずきびしかったが、数人に追い抜かれたものの何とか先導車到着の10分前に到着し大観山に到着し、コース最後の良い場所に陣取りできた。

ゴール直前は一回下り、その後登るコースになっており、1000m登った最後のもがきをする場所になっている。ところが組長は余裕の笑顔でゴールに向かう。私より数年年上とはとても思えない。

一部、三島におりた方、旧道を降りた方などを除き、しまだ組はターンパイクをまた下るとのこと。レース非参加者の私も混ぜてもらい、ターンパイクを高速ダウンヒル。最後におそろいのジャージでターンパイク入口前で記念撮影。
参加者は愛車込みで、非参加の私だけが自転車なし。ターンパイク入口直後の急登を写真にいれてみた。

今日は1000m登った上、走行距離はセンチュリー越えの172kmだった。バテバテ、、
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