9月7日(土)午後、波風食堂で第4回珈琲教室。参加8人、講師2人、波風夫妻2人で計12人のイベント。「(無理矢理だけど)こんなに入れる食堂(遊び場)だったんだ」と感嘆の主催者・波風氏。今回のテーマは『利き珈琲』、7種類の珈琲を銘柄・代金が隠された中で舌だけ頼みに評価。その後に講師おすすめ7種類ほどの珈琲試飲。その楽しくも恥ずかしい波風氏の反省は、ここにはとても書けないので、裏ブログに載せたい(嫌だけど)。今回の波風氏の感想は、「こんなに多種類多量の珈琲を一度に飲んだのは生まれて初めて。そして、自分も周りも飲み続けていることにびっくり」に尽きる。小さな紙コップ使用で15杯分。珈琲の不思議さと魅力を実感。
教室1回目のテーマは、ドリップコーヒの基礎基本。2回目は、参加者による珈琲を淹れる体験学習、3回目は、アイスコーヒーの美味しい淹れ方(まがいものの見分け方含)。第5回は来年。今度はどんなテーマになるのかなあ。
この珈琲教室は、波風食堂の豊かな活用方法を考えさせてくれる。身近な人の特技というか、趣味を心棒にして「一緒に楽しませてもらえませんか」と集まる機会の生み出し。隣にいる人の普通が、他人には「凄い」ということがいっぱいあるはず。
下の動画は、珈琲教室の間、ずうっと流れていたギターの音色。ボランティアで札幌から来てくれた教室講師(珈琲ロースト 美香保店経営のプロの焙煎士さん)の知人による演奏。珈琲の醸し出す雰囲気になじんでいてとても落ち着く。
Shohei Yamaki Twin Best "HIKARI"