二日間とも夕方からは演奏会三昧となりましたが、日中は週末農業に従事しました。昨年は、スモモの収穫時期を見誤り、野鳥にやられてしまいましたが、今年は早めに収穫しましたので、なんとか大丈夫でした。参考までに、スモモの収穫時期をまとめておきましょう。
大石早生…………6月末~7月初旬。
サニーハート……7月上旬。今年は7月14日でも遅かった。
フームサ…………7月中旬~下旬。
いずれも、スモモの実の先端がほんのり色づいた頃が収穫適期で、収穫して数日おくと、熟して食べ頃になってきます。次の写真は、収穫適期を過ぎて、もうすっかり食べ頃になってしまっていますが、完熟サニーハート。味は酸味が弱く、ジューシーで甘い系統です。

次はフームサ。古典的なスモモで、酸っぱい系ですが、熟したものはなかなか美味しいものです。昨日、職場に持参したところ、たいへん喜ばれました。


傷んだものや完熟果実は、柔らかすぎて輸送には不向きですので、皮をむいてスモモのヨーグルトにして食べています。
それと、気の早い野鳥がつついたものや虫食いの実は、収穫作業中に脚立の下に落としますが、それを放置するといろいろと支障がありますので、写真のように穴を掘って埋めてしまいます。

後始末が終わった果樹園は、元の静かな姿に戻ります。

大石早生…………6月末~7月初旬。
サニーハート……7月上旬。今年は7月14日でも遅かった。
フームサ…………7月中旬~下旬。
いずれも、スモモの実の先端がほんのり色づいた頃が収穫適期で、収穫して数日おくと、熟して食べ頃になってきます。次の写真は、収穫適期を過ぎて、もうすっかり食べ頃になってしまっていますが、完熟サニーハート。味は酸味が弱く、ジューシーで甘い系統です。

次はフームサ。古典的なスモモで、酸っぱい系ですが、熟したものはなかなか美味しいものです。昨日、職場に持参したところ、たいへん喜ばれました。


傷んだものや完熟果実は、柔らかすぎて輸送には不向きですので、皮をむいてスモモのヨーグルトにして食べています。
それと、気の早い野鳥がつついたものや虫食いの実は、収穫作業中に脚立の下に落としますが、それを放置するといろいろと支障がありますので、写真のように穴を掘って埋めてしまいます。

後始末が終わった果樹園は、元の静かな姿に戻ります。
