電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩する風情で身辺の出来事を記録。退職後は果樹園農業と野菜作りにも取り組んでいます。

ステーショナリーフリーマガジン『Bun2』2019年10月号を読む

2019年10月19日 06時06分15秒 | 手帳文具書斎
偶数月ですので、例によってステーショナリー・フリーマガジン『Bun2』の2019年10月号をもらってきました。通巻86号。この時期は恒例の手帳特集だろうとの予想通り、秋らしいアースカラーの表紙に、

2020年版 手帳特集

というタイトルが中央に配置されています。



不思議なもので、新しい手帳が並ぶ頃になると、なんだかワクワク、そわそわしてしまうのです。小中学生の頃はそんなことはなかったですから、これは多分、大学生〜社会人になった頃からの習慣でしょう。昔の感覚でつい手にとって色々と比べてみたくなります。その意味では各社の手帳特集というのはタイムリーな企画ではあります。

その他では、「2019年Bun2大賞」の募集が発表されていますが、どうも今年中に自分で購入して試したものが見当たらない(^o^;)>
今年も「パス」になるようです。



当方、どちらかといえば、オシャレ高級路線よりはキャンパスダイアリーやソフトリングダイアリーのような手作り感のあるものに興味を惹かれます。これも、学生時代から色々と工夫してきた流れにあるものでしょう。欲しいものがなければ自分で作る。どうもそういう傾向があります。幸いに、素材となるノートや紙類、筆記具等は充分すぎるほど在庫がありますし、退職してから農閑期となる晩秋〜冬季は時間はたっぷりあります。つべこべ文句を言うよりも、いろいろと工夫してみましょう(^o^)/


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2 コメント

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高級品はたいてい重い (おなら出ちゃっ太)
2019-10-19 21:11:16
高級感溢れる逸品、という惹句の製品には食指が動きません。そんなお金がないこともモチロンなのですが、高級な手帳というのはカバーが厚くて重くて使いにくい、というのが多いですから。
来年もBE-PALのダイアリを使うか、それとも思い切って無印良品の手帳に切り換えるか思案中です。
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おなら出ちゃっ太 さん、 (narkejp)
2019-10-20 05:51:08
コメントありがとうございます。たしかに、高級品は重いものが多いようですね。舶来有名製品などの場合は、見かけがよくても紙質がいま一つだったりもします。退職して、業務記録用のデスクダイアリーが不要になりましたので、その分が日常記録用の自作ノートになるのかな、と考え中です。ほぼブログのネタ帳と化している備忘録は、また役割が違いますね(^o^)/
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