マルチチュード(Multitude)とは、マキャベリによって最初に使用され、その後スピノザが用いた政治概念である。最近では、アントニオ・ネグリとマイケル・ハートの帝国論を契機として再び注目を集めている。マルティテュード、ムルチチュードとも。ラテン語 では“多数”“民衆”などの意味を持つ概念である。 「多数性」「多性」「群衆性」などの訳語もあてられる。 . . . 本文を読む
以下の国際情勢を分析したエッセイを読むと、現在の中東の状況への新たな視点ととれる。つまりシリア情勢だ。中央政府を弱体化させているがそれに代わるヘゲモニー的な中軸がないことを憂えている。西欧とアジアを比べた時中国を中心とする冊報体制の方が秩序的には優れていたという考えなど興味深い。ヘゲモニーが混沌とした無秩序状態よりいのだという考えである。Kaplanさんの視点は歴史的実証を見据えて秩序と無 . . . 本文を読む
沖縄芝居は「母の日」の5月と「敬老の日」の9月がピークである。特に「母の日」はどのホールも沖縄芝居のオンパレードである。三つの公演を梯子することもある。劇団与座の時代人情劇「はなかんざし」を見たい。あまり上演されることのない作品である。他劇団「うない」の玉城初子作、脚色演出中曽根律子さんの「結び玉ぬ緒」(時代明朗劇)を見たい。一度も見たことのない演目ゆえである。そういえば劇団与座の「花車」も数十年 . . . 本文を読む
Methane hydrates – essentially, natural gas molecules trapped in ice – were once considered a hindrance to natural gas extraction. But thanks to emerging technologies, untapped deposits of . . . 本文を読む
変わらない足枷、きな臭い国境の島々、一夜にして変わることのない世界?!闇と光
(わたしの好きな白鷺さんたちへのプレゼント、駐車場横のタンポポの花) ≪シロとタ...
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≪シロとタロウは仲良し≫ むじゃきな顔が笑って ことば . . . 本文を読む
4・28の県民大会に向けて紙面の展開がすごいと思う!本腰をあげて戦後67年、復帰後41年目の現況に異議申し立てをする声が次第に大きくなっている。反動的な自民党沖縄選出国会議員の破廉恥な姿もまた紙面は炙り出している!沖縄を軍事植民地として固定化する方向性に手を貸すという5人の自民党議員を辞職させる運動がきっと立ち上がるだろう。公約違反が政治家の常套手段ではないはずだ。那覇市長のセンスはいい。地位協定 . . . 本文を読む
(登川誠仁さんの遺影)沖縄芝居や映画に多く出演している吉田妙子さんが四十九日には参加できないという事で、4月22日の五七日忌に美里まで行くことにした。ドタバタ状態で3月の告別式に行けなかったこともあり、仏前で線香を焚きたいという思いもあった。自動車道を沖縄北でおりて、美里高校を目指した。その裏手の閑静な地域に住宅があった。お元気な奥様と四方山話で時間があっという間に夜の10時前に . . . 本文を読む
チョムスキーの発言はとても貴重だね。直にインタビューしてそれが掲載できる時代になったのだ!見出しがいい。県民自らが決定を!「非暴力貫き連帯築け」「基地あるがゆえに東アジア情勢は緊張』基地の過重負担→安定は米への服従、などなど。84歳にして世界の状況を厳しく見つめる視線は「テロリスト国家アメリカ」を内から脱構築している! . . . 本文を読む
死刑制度は撤廃すべきだと考えている。人を殺す犯罪は許されない。しかし戦争などで数万人、数十万人、数百万人と大量殺りくしてきた人類の歴史がある。市民生活での殺人も多様な動機(原因)や結果がある。それらを深く掘り下げた時、人間の属性、社会のシステムそのものがまた掘り下げられ吟味されること、それは常に要求される。殺す行為に対する死刑という刑罰の恐ろしさは、誰でも死を免れない生を生き生かされているという事 . . . 本文を読む
今年3月13日に玉城さんhttp://yanbaruakahige.com/に直にその美しい自然の宝石のようなランの花の数々、貴重な種をご紹介していただきました。それらが開発による自生地の消滅、人間による採集(利潤追求の欲得)、自然災害や害虫の発生で絶滅が危惧されているということに、オスプレイが離着陸できるヘリパット問題も含め、胸が痛みます。
地球に存在し、地球の多様多種生物と共に生かされて . . . 本文を読む