(2014年7月18日、琉球新報)
ブイを打ち込むことを許可した仲井真県政の方向は沖縄の多くの住民の声に背いている。戦争の足音が聞こえるという声、それらの声が仲井真さんや高良さんには聞こえてはこないのだろう。USJ≪大阪市≫が名護にカジノだなんて絶対名護は阻止すべきですね。人間が汚染されていくギャンブルです。、ラスベガスもマカオも決し . . . 本文を読む
ひめゆり会館のかつての女子学生たちの証言を読んで、いかに人間が、若い感性が時代の潮流に飲み込まれていくかということであり、若い命が戦場で失われた残酷さへのいら立ちである。そして優秀な学生ほど、時代の空気、時代の中枢の声に応答していくことへの怖さである。事象に時勢の流れに半ば疑問をもって生きている者ほど、壁を境界を越えられのかもしれないと、反面教師の戦場の犠牲者の写真を見て思ったのは何年前だろう。 . . . 本文を読む
The Military Reality of Israel's Operation in Gaza Sets In
Geopolitical Diary
TUESDAY, JULY 15, 2014 - 19:22 Text Size Print
Hamas and affiliate . . . 本文を読む
(蚊帳の中から月を見る)
枯葉剤の問題も中途半端で責任逃れを続ける日本政府とペンタゴンだ。まして放射能汚染など、測定すらも、しっかりとなされてないのらしい。問題含みのこの沖縄ですね。さて現県政の取り組みは実は原発推進派の思考回路と同じだね。それを真逆にする戦術とは?貧困問題も実は下層に女性たちがいると見ていい。構造は変わっていない、女性たちの思 . . . 本文を読む
(満月が欠けていく日、闇と月)
3・11が起こった2011年、団地に住んでいたKさんは、銀杏の樹やポプラの樹の異常さを目撃されたのである。蝉も鳴くことはなかった、という。御本人も声がかすれ、沖縄に移住してこられてからも5年後の2016年が怖いという。どんどん白血病が増えているんですよね、とー。ホット・スポットの汚染度は高く、どんどん、 . . . 本文を読む
学生たちのプリゼンが続いている。下手でも英語で発表させる。彼らがもってくる映像が結構面白い!さて今日はどんなときめきが待っているだろうか?
論稿は二つ一応仕上げたので、今日はZENDER STRATIFICATIONに本格的に取り掛かる。5000語論稿は仕上げる決意、そしてパトリックさんにも送る準備をしなければー。インタビューはやる暇がない。
蝉さんたちに負けずに頑張ろう!バテ気味、でも、蝉し . . . 本文を読む
ワシントン報告『大胆な発想転換を』←共同通信も読売も報道できない記事!沖縄の米駐在記者は斬新!
行き詰まっている米軍再編←沖縄は日米の踏み石になり続けたくないのです!小さな島に膨大な基地を据え置くことに対して、罪責感が起こらないことが不思議です。構造的差別が...
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もっとハワイやアメリカ本州の真に軍事帝国 . . . 本文を読む
以下の国家的戦略にどう対応するか、知恵・知識・戦略・ネットワークが試されているのですね!
簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)(末尾以外再掲)
2007年4月 24日火曜日、9:50 am
ナオミ・ウルフ著、ガーディアン掲載、 2007年4月 24日火曜日
昨年秋、タイで軍事クーデターがあった。クーデター指導者は、まるで買い物リストでももっているか . . . 本文を読む
Fascist America, in 10 easy steps
From Hitler to Pinochet and beyond, history shows there are certain steps that any would-be dictator must take to destroy constitutional freedoms. And, argues Na . . . 本文を読む
(宮城亀郁さん、花城光子さん)『草枕』島袋光裕作、森田豊一演出です。
蝉しぐれ、に襲われながらパソコンの前にいる。午前中で参考文献を仕上げ、前に完成したはずの論稿のreferenceを修正し、終わらせて、大学へ。
沖縄県史の近代は比屋根照夫さんの編集だが、面白いと思った。近代の様々な諸相はもっと切開されてしかるべきだろう。やっとFrom Tra . . . 本文を読む