ぶろぐ猫の目

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実験中

働かない蟻の存在意義

2016-02-22 04:30:10 | どうでもいい話
面白い記事がありましたので

転載バカボンドなのだ

毎日新聞から

北海道大などの研究チームが発表

 コロニー(集団)の中に必ず2~3割いる働かない働きアリは、

他のアリが疲れて動けなくなったときに代わりに仕事をし、

集団の長期存続に不可欠だとの研究成果を、

北海道大などの研究チームが16日、

英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。


これまでの研究で、働くアリだけのグループを作っても、

必ず働かないアリが一定割合現れることが確認されている。

仕事をする上では非効率な存在で、

働かないアリがいることが謎だった。

 自然界では、働きアリが全て同時に働かなくなると、

必要な卵の世話が滞ってそのコロニーが滅びてしまう。

チームは日本全国に生息するシワクシケアリを飼育し、

1匹ずつ異なる色を付けて個体識別した上で1カ月以上にわたって

8コロニーの行動を観察。

最初よく働いていたアリが休むようになると、

働かなかったアリが動き始めることを確認した。

 さらに、コンピューターシミュレーションで、

1コロニー75匹の働きアリが全て同じようによく働き、

疲れがたまるペースも一緒のケースと、

働き度合いがばらばらのケースを比較。

勤勉なアリだけのケースでは一斉に疲労で動けなくなって

コロニーが滅びてしまうのが早く、

働かないアリがいる方が長続きする傾向があった。

 チームの長谷川英祐・北海道大准教授(進化生物学)は

「働かないアリを常駐させる非効率的なシステムがコロニーの存続に欠かせない。

人間の組織でも短期的な効率や成果を求めると悪影響が出ることがあり、

組織を長期的な視点で運営することの重要性を示唆する結果ではないか」と話す。



なるほど

やっぱ、働かない蟻みたいなのが必要なんですね

わしみたいに常にフルスロットルで業務に邁進している

優秀な精鋭軍団ばかりでは、組織自体が疲れるんでしょうね

もうね、わしなんか

1日中ブログのネタ探ししてますからね

めちゃ忙しい

そんなことどうでもいいんです

遊軍っていうんですか?

組織には余裕がないとですね

弱体化するんですね

なるほどなるほど

でも、その働かない蟻ってのは

いざやるときにはやるんですよね

わしの隣に座ってるカスみたいのは

働かないくせに、働いてるふりだけしてるんですけど

こういうのはどうなんですかね

こういうのも組織に必要なのか?

いざという時にも役にたたん

逆に迷惑かもしれん

そんなことどうでもいいんですけど

蟻で思い出したけど

むかし、近所に住んでた山脇君

山ちゃんなんですけど

毎日一緒に通学してたんですけど

山ちゃんのポリシー

「俺は絶対蟻を踏まない!」

昔って、車の走る大きな道だけ舗装されてたけど

通学路は、地面むき出しでね

水溜りはおおいし、蟻なんかそこらじゅう

うろうろしてましたもんね

そんなアリたち

無造作に踏んでたなw

そんななか、山ちゃんは

「おれは、蟻を踏まない!」と言い続け

実践していた

男の中の男

朝食に、食パン1斤食うという

男の中の漢w

通学路で、使用済みナプキンが落ちてても

動じない

男の中の漢でした

山ちゃん元気かな
コメント (4)
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