休耕田のハーブたち

新潟の風土で元気よく育っている
休耕田のハーブたち。
ハーブたちの四季とハーブを通した生活を
ブログにしました。

お盆明けの休耕田のハーブたち

2020-08-20 14:43:38 | 休耕田のハーブ
12日ぶりに休耕田へ行きました。

おばちゃんの中の“少なくも週に一度は休耕田へ行く”と云う誓いがストップし、お盆明け、初休耕田でした。



ヤナギバタムラソウは盛りを過ぎていました。




気になっていたアジサイの花柄摘みをやっと終えました。



うっそうとして先が見えなかったアジサイたち。
涼しそうになりました。








草取りをしているとジャーマンカモミールの新芽がいくつか出ていました。




今回の収穫は青々としたシソとふっくらとしたピクルス用キューリ、綺麗な葉のレモングラスでした。




千日紅もちょっぴり摘んで持ち帰り、工房に干しました。





ふっくらしたものを摘んでは持ち帰っていますが、秋の終わり頃には一年使うのに十分な量になります。




これは染め物用の藍、ドライにするとちょっと不思議色になります。↓




これはクラフト用のラベンダー、そろそろ花穂を始末しなくては。↓




ティー用のメドウスイートも保存用に始末しなくては。↓




ドライにしていたゴボウの種取り作業もしました。


そろそろ種まきをしなくては。


お盆も終わり、休耕田の秋作業が気になり出しました。
(猫の額サイズの休耕田なのに大げさだわぁ、って云われそうですが。)
コメント
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