堤の土手に自生する昼顔、雨に濡れて嬉しそうです(^o^)/
慈雨になるか?作業を中断して帰りましたが、期待するほどの雨が降るのかどうか?
一昨日の朝も、パラッとしましたがお野菜の葉っぱを濡らした程度でした。
九州地方では大変な雨になっているのに、雨乞いしたいような地域もあります。地球はどんどんうまくいかなくなっている様子。
山陰地方は、雨乞いしなくても済めばいいのですが、、、
一昨日、昨日と出かけていたので、朝から農作業。
昨日、管理機を入れようと下準備だけしておいた近くの畑、管理機を入れ畝を作り直しました。
仮植えしていたねぎを移し、3尺ソルゴーを播きました。ソルゴーは、緑肥と風よけ、虫の防御のためと思っているのですが、はてさて。
緑肥にと植えていたライムギ、秋まきの種をと穂を刈ってきました。
畑を借りた最初の年、土づくりをと大豆の後に小麦を播きましたが、株の高さが15~20㎝、一株に僅かに数粒が付いたのみ。あれから丸3年、よくぞここまで来たものです。
ペットボトルにでも入れて、脱穀しようかと考えています。仕事は尽きません。
この秋は、緑肥用のライムギの他、空いた畑の一部で小麦を作ってみようかと思います。
自家製パンができたらいいかも(^^♪
米子の熱い女性から誘われて、農業にミネラル水を使うと、との話を聞きに鳥取まで。
鳥取県議の浜田妙子さんもご一緒しましたが、僕的には相当収穫があったように思います。 雲母を含んだ岩石から、硫酸を使って抽出したミネラル水、開発された森田さんの説明では、イオン化しているので作物が吸収できると。
ミネラル分は、今の便利な食生活では最も不足する栄養素で、多くの肉体的な病気、心の病や発達障がいなどが増加している要因と指摘する専門家が増えています。
農業の分野でも、化学肥料と農薬に依存する慣行農法に変わった結果、作物に含まれるミネラル分はじめビタミンなどの栄養素は、ある意味激減しています。
必要なミネラル分を補給できる食事は、昔ながらの食事ですが、お野菜の旨味や必須栄養素摂取が高まればもっといいのではと思います。
更に、何かを使うことで作物の食味が増し、収量がUPすれば、慣行農法からの転換の後押しもできる。
そんな思いがあって、どうなんだろうと半信半疑で出かけました。
鳥取では、開発された森田顧問と、鳥取市で唯一農業にミネラル水を使っているという83歳のかくしゃくとした高齢農業者の方が待っていてくださいました。
この百姓のおじさん、使い始めて3年。お米の収量が反当6俵から9俵に向上し、食味がぐっと増したとか。その上、ミネラル水を使ったお野菜は、産直市で真っ先に売れるのだとか。
ただ、一緒にやっている息子さんは、頑として自説を曲げず、父であるこのおじさんに従わない。
水田での使用は、10倍に希釈した反当1Lのミネラル水を水田の引き水に一晩かけて点滴状に落とす。これを一作に何度か繰り返すだけ。分げつが進み、苗も強くなり倒伏しない。へえ!
畑では、10,000倍の希釈液を2~3回程度葉面散布する。圃場に撒く場合は、耕す時に5,000倍の希釈液を散布するのだとか。でも、農業の専門家ではないので、その辺りのデータは蓄積中?
富山とか和歌山では、大きく展開している~と言っても2~3年~農業法人では、16万円の投資で1,500万円の増収につながった事例もあるのだとか。
僕のスタンスは、基本的にはなくてもいいかなと思いますが、自然農や自然栽培を始めるにあたって、ミネラル水の使用によって微生物の活性が上がり、作物の生育と食味が向上すれば、農法に合った土が早くでる。それによって、生産性や採算が早く向上すれば後押しできるかもと。
僕の畑で、5年目にしてまだ苦戦中の畑で使ってみて、確信できるような実績が上がれば、有機農業や自然栽培・自然農法を目指す皆さんの後押しができるかもと思っています。
明日、早速葉面散布。近々耕起予定の畑には土壌散布をしてみようと思っています。
結果がどうなるのか?楽しみです。
白熱の3時間があっという間に過ぎました。
参加者の一人、オムさんは、これを実況したら絶対にTV番組より面白いねって。そうかも。
チャンプ本は、「跳びはねる思考」
昨日は、出雲市で第2回ビブリオバトル in 出雲 + まわしよみ新聞があり、本好きで達筆、その上、こんなお嬢さんがこんな文章を書くんだ!!!と言うくらいの娘さんと一緒に参加。
スピーカーは7人。いずれ劣らぬ魅力の本とプレゼン力。チャンプ本は、島大医学部の学生の東田直樹著「跳びはねる思考」。一番読みたいと思ったので、文句なく一票。
僕は、迷った末に、実体験の話などを交えてプレゼンできる「食事でかかる新型栄養失調」を選択。ただ、投票はゼロ(^^;;
まわしよみ新聞
終わった後すぐ、まわしよみ新聞。これって、考えてた以上に面白い。
決められた時間に各自新聞を読み、自分の気に入った記事を紹介し合い、トップ記事を決め、それを1枚の壁新聞としてまとめるというもの。
冒頭のTVより面白くなりそうって、ワクワク感や価値観などを参加者で高め合ったり共有できたからなんでしょうね。
僕の選んだ記事は、コラムと母が娘を殺してしまった事件の判決が今日、という記事。
どちらにするか迷いましたが、前の人がコラムを紹介したので、殺人事件を取り上げました。
明るい記事をと思ったのですが、公営住宅の家賃を2年間溜め、退去の日の朝、思い余って中学生の娘の首を絞めて殺してしまった母、コミュニティーの結い直しが必要だと改めて思ったから。
この記事、トップ記事投票の際、参加者7人のうち5票を獲得。ちょっと考えさせられました。
多彩な本の紹介
夜は、第3回の“つながる つだバル”。テーマは「バス」。
参加者は小人数でしたが、やっぱり面白い!僕の紹介したのは「僕はお金を使わずに生きることにした」。その他の皆さんは、予想に反して魚がテーマ。
宍道湖7珍あり、マンガ・「クッキングパパ」あり、カラー魚拓の本ありで面白い!
曽田文庫の総会に出席しました。
一昨日だったでしょうか、分館構想を進めるクラウドファンディングも期限の一月前に目標を達成。
7月25日、26日、毎年天神祭の日には古本市を出店していましたが、今年は、NPO法人プロジェクトゆうあいさんと一緒に、山陰合同銀行の旧本社ビルを借り切って古本市を出店することに。
曽田文庫の認知度がうなぎのぼり、しかもクラウドファンディングのお陰で、世界にも。
ワクワクをありがとう
総会終了後、「おくいずも女子旅 つくる!委員会」の代表、奥出雲役場の三成由美さんのお話を聞くBook Cafeが開催されました。
久しぶりに会った由美ちゃん(おっと、中学生のお母さんです)、変わらずアクティブだし熱い! おくいずも女子旅 つくる!委員会、地域レベルでも、県レベルでもその活動が注目されていますが、それは、女性の来訪者が着実に増えていることもあります。
奥出雲、飯南、雲南の元気な女性10人で取り組む委員会、どう時代を切り開いていくのか、活動への思いや、委員会を前向きにまとめ、広島方面を中心にした女性層にアプローチする取り組みのキモを聞きました。
たくさんの!!がありましたが、いかにチームワークを守り、前に進んで行くのか特に腐心しています。
今日のキーワード、「あなたはどう思いますか」、「私たちが地域を楽しむ」。
僕が教育の真髄だと思う、「教える」のではなく「自ら学ぶ」に通じる「あなたはどう思いますか」。それと、自分が楽しくなきゃ、人は楽しめるわけはない。
今日も、ワクワクの一日でした!由美ちゃん、ありがとう!
体長1㎝ほど、やけに足取りが心もとないんですが、跳ねる時には30㎝くらい跳ねるし、虫等に食らいつく姿は微笑ましいくらい貪欲です。本当に可愛いやつです。
畑には、驚くほどたくさんのカエルがいます。でも、場所によって違いがあるんです。
このアマガエル、隣の田んぼで尻尾が取れたばかりの奴かなあ。驚くほどたくさんいるんですよね。
カエルの生態が元にカエルのは大変!?
このアマガエルは、今宮の畑です。両隣は田んぼ。ここには、トノサマガエルとツチガエル(アカガエル科)、アマガエルがいます。頻繁にアマガエルを見るようになったのはつい最近。
トノサマガエルとツチガエルは土を耕していると飛び出してきてギョッとすることも。
東出雲インターの近くの畑は、隣に休耕田がありますが、常時水がある状態ではありません。でも、やたらとトノサマガエルが多い。
草取りとかしていて這い出したミミズを、目の前で平然としてパクリ。人を恐れる様子がありません。人相見の術を心得ているのか?(*^^*)
ところが、すぐ上に3/4ほど埋まった溜池のある我が家の近くの畑は、畑を借り始めて5年目になるので、アマガエル君の登場を首を長くして待っているんですが、一向に表れません。
畑脇にはクリークもあるし、トノサマガエルくらいいて良さそうなものですが、一度も見たことがありません。子どもの頃にはあんなにいたのに。ただ、時折、食用ガエルはでかいやつを見かけます。
環境の違いはあるんだろうと思いますが、畑3ヶ所のカエルの姿を見ていると、一度壊れた生態系を元に戻すのは容易なことではないのかもと思えます。
今宮の畑では
全く発芽しなかったところに改めてゴマの種を蒔いて3日目。おっ、発芽してきました。その右は本葉2枚が大きくなってきたところ。一番強いやつを1~2本残します。
化学肥料の畑と違って、一番元気のいい苗が80㎝ほどになったカボチャ。一番成りの実が付きました。果たして、受粉できたんでしょうか。
受粉できてないと、このまま黄変して消滅します(^^;;
先週の土曜日、みんなで種蒔きした大豆、発芽してきました。ここはハトさんの被害もなさそうです。