専業主婦ボケといわれればそれまでなんですけど、どうも私は「報酬」というか「対価」の仕組みがよくわかりません。
大きい会社に勤めていたころは、世間一般でいうところのその業界の「相場」というものがあり、月給いくらいくらというものに疑問を抱いたことはありませんでしたが、
次に勤めた小さい出版社では、「今月は給料は遅配になります」(爆)とか、ボーナスが出ないなあ・・と思っていたら、冷凍のカニやブランデーを現物支給されたりで(つまり社長にきた中元歳暮のおすそわけですね)、「給料って出なかったり、遅れたり減ったりするんだ~」と実感。
その次につとめた病院では、院長の秘書として雇われたのですが、財団組織だったにもかかわらず、イレギュラーなポジションということで、給料は院長のポケットマネーと病院からの半々でした。
ほかにやった仕事というと(いずれもバイトですけど)、
短期間の家庭教師(これは友人の代打)、
教員免許の筆耕、
全国のタバコ屋の地図の製作、
学士会の勧誘(東大の卒業式の日にやりました)
百貨店の催事の販売員、
露天のチョコレート売り、
露天のビー玉売り、
くらいのもんでしょうか?
販売が主なので、時給がはっきりしていて、当時は800~1000円。日当で交通費合わせて10000円というのもありました。百貨店の正社員の経験があるということで少し世間の相場よりは高かったかもしれません。
タバコ屋の地図のギャラは覚えてませんねえ。免許の筆耕は学生バイトでしたので安かったはず。
声をかけられた仕事としては、
某雑誌のエロ雑文(爆)、
がありまして、これはさすがに断りました(20代のころです)。
もし受けてたら、いくら報酬をもらえたのかは知りたいところですけど(笑)。
なにをやっても基本タダという主婦業だと、うちでの仕事内容はそれこそ家族への愛(?)と、その人の熱意や興味、あと時間によって天地ほど差があるはず。それこそ高級ホテルなみの料理と掃除を毎日施しているうちもあれば、玄関先で回れ右したくなるようなうちもあるかと・・・(うちがそうだとは思いたくないんですが、自信はないです)。
程度の差こそあれ、こういう「サービス業」的なものは、およそ金額で計れないところがあります。シロウトからみて、どういう値段設定になっているのかわからないお仕事というのは山のよう。
芸術関係・・・演劇、絵画、音楽、文学、など
相談関係・・・弁護士さん、心理士さん、など
習いごと関係・・・学習塾、ピアノはじめさまざまな教室
物の値段でもよくわからないものがたくさんありますし、これって、私だけがわからないんじゃないよなあ・・とたまに悩みます。
ピアノのレッスン代でも一回数百円からウン万円までもあるようで、それはもちろん先生次第なんですけども、内容次第というわけではない場合もあります。
実際子どもの進路がどうとかなった場合は、こういうよくわからない値段のお仕事は「うーん・・」となってしまう。実際はサービス残業だらけでそれこそ「よくわからない報酬体系」であっても、なんとなく「サラリーマンが無難」なセンになってしまいがちです、親の気持ちとしては。
かつての私のように、0~1時まで働いていても(実際はうちに持ち帰って仕事しましたから、徹夜に近いですね)、給料遅配やカニの現物支給で暮らす場合もあるので(爆)、ぜんぜん無難じゃないんですけど。
それでも、仕事があるだけ幸せ・・というのが今の時代ではあります。
大きい会社に勤めていたころは、世間一般でいうところのその業界の「相場」というものがあり、月給いくらいくらというものに疑問を抱いたことはありませんでしたが、
次に勤めた小さい出版社では、「今月は給料は遅配になります」(爆)とか、ボーナスが出ないなあ・・と思っていたら、冷凍のカニやブランデーを現物支給されたりで(つまり社長にきた中元歳暮のおすそわけですね)、「給料って出なかったり、遅れたり減ったりするんだ~」と実感。
その次につとめた病院では、院長の秘書として雇われたのですが、財団組織だったにもかかわらず、イレギュラーなポジションということで、給料は院長のポケットマネーと病院からの半々でした。
ほかにやった仕事というと(いずれもバイトですけど)、
短期間の家庭教師(これは友人の代打)、
教員免許の筆耕、
全国のタバコ屋の地図の製作、
学士会の勧誘(東大の卒業式の日にやりました)
百貨店の催事の販売員、
露天のチョコレート売り、
露天のビー玉売り、
くらいのもんでしょうか?
販売が主なので、時給がはっきりしていて、当時は800~1000円。日当で交通費合わせて10000円というのもありました。百貨店の正社員の経験があるということで少し世間の相場よりは高かったかもしれません。
タバコ屋の地図のギャラは覚えてませんねえ。免許の筆耕は学生バイトでしたので安かったはず。
声をかけられた仕事としては、
某雑誌のエロ雑文(爆)、
がありまして、これはさすがに断りました(20代のころです)。
もし受けてたら、いくら報酬をもらえたのかは知りたいところですけど(笑)。
なにをやっても基本タダという主婦業だと、うちでの仕事内容はそれこそ家族への愛(?)と、その人の熱意や興味、あと時間によって天地ほど差があるはず。それこそ高級ホテルなみの料理と掃除を毎日施しているうちもあれば、玄関先で回れ右したくなるようなうちもあるかと・・・(うちがそうだとは思いたくないんですが、自信はないです)。
程度の差こそあれ、こういう「サービス業」的なものは、およそ金額で計れないところがあります。シロウトからみて、どういう値段設定になっているのかわからないお仕事というのは山のよう。
芸術関係・・・演劇、絵画、音楽、文学、など
相談関係・・・弁護士さん、心理士さん、など
習いごと関係・・・学習塾、ピアノはじめさまざまな教室
物の値段でもよくわからないものがたくさんありますし、これって、私だけがわからないんじゃないよなあ・・とたまに悩みます。
ピアノのレッスン代でも一回数百円からウン万円までもあるようで、それはもちろん先生次第なんですけども、内容次第というわけではない場合もあります。
実際子どもの進路がどうとかなった場合は、こういうよくわからない値段のお仕事は「うーん・・」となってしまう。実際はサービス残業だらけでそれこそ「よくわからない報酬体系」であっても、なんとなく「サラリーマンが無難」なセンになってしまいがちです、親の気持ちとしては。
かつての私のように、0~1時まで働いていても(実際はうちに持ち帰って仕事しましたから、徹夜に近いですね)、給料遅配やカニの現物支給で暮らす場合もあるので(爆)、ぜんぜん無難じゃないんですけど。
それでも、仕事があるだけ幸せ・・というのが今の時代ではあります。