本日午後はサークルのコンサート(発表会)。
今回はエントリーが少なくて時間が余りそうだったため、援軍を要請。知り合いや家族に声をかけ、1週間くらい前から練習をした曲(おもに連弾)もけっこうありました(汗)。
アンサンブル多かったですねえ~
サークルメンバー同士の連弾は、急ごしらえにしては、なんとかなっていたというか、相手のナリとクセを毎月の酒の席で学んだ成果が出ていたというか(爆)。昨日ドロナワの練習があったようではありますが、なかなか味のあるイイもんでございました。
プログラムは以下です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ソロ(小学生) クレメンティ:ソナチネOp.36-1第1楽章
2.ソロ(小学生) ハイドン:ソナタHob.XVI:35第1楽章
3.チェロ&ピアノ ショパン:チェロソナタ 第2&3楽章
4.ソロ ベートーベン:ピアノソナタ第8番2楽章
5.ソロ ベートーベン:ピアノソナタ第8番3楽章
6.連弾(小学生&おとな) 久石譲:「天空の城ラピュタ」より<君をのせて>
7. ソロ メンデルスゾーン:ベニスのゴンドラの歌 第1 作品19の6・第2 作品30の6
8. 連弾(高校生&おとな) ディズニー:小さな世界 ジッパ・ティー・ドゥー・ダー 白雪姫メドレー
9.ソロ ベートーベン:ピアノソナタ第5番1楽章
10.連弾 リスト 大宝博 編: ラ・カンパネラより
11.ソロ(中学生) グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼
~~~ 休 憩 ~~~
12.バイオリン(小学生)&ピアノ ベートーベン:メヌエット
13.ソロ ベートーベン:ピアノソナタ第9番1楽章
14.連弾 ディズニー:チムチムチェリー 星に願いを
15.ソロ リスト:愛の夢 第3番
16.サックス&ピアノ ラフマニノフ:ヴォカリーズ、 アントニオ・カルロス・ジョピン:イパネマの娘
17.ソロ ランゲ:花の歌
オースティン:アルプスの夕映え
18.連弾 植松伸夫 作 秋山さやか 編:ザナルカンドにて~素敵だね 、 植松伸夫 作 大宝博 編:チョコボのテーマ~デブチョコボ現る、 植松伸夫 作 大宝博 編:Vamo’alla Flamenco
19.ソロ GAUDIO BOB:君の瞳に恋してる
マイヤーズ:ディア・ハンターのテーマ
20.ソロ リスト:ファウストワルツ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
個人的には、後半のプログラムを興味深く聴きました。
司会者いわく「夫婦になったら半日ももたないだろうといわれる幻のペア」、の連弾(14番)は、意外なことに、いい息で弾いてまして、しかもファーストの彼が指もふるえず落ち着いて弾いていたという(笑)。相性ってわからないもんですね。これはイケます。
続く「愛の夢」の彼はこれまた、なにがあったのかわかりませんが(ニヤッ)、新境地を開いてまして、落ち着いてしっとりと丁寧に瞑想状態で弾いてましたねえ。なかなか色気のある演奏でございました。
サックス&ピアノというアンサンブルは当サークルでは始めてのプログラムでして、まずは曲の組み合わせが素晴らしかったですが、演奏もお客さんに「聴かせる」ものでした。最後にアンコールで、同じものをご無理を言って演奏していただきました。
次のソロですけど、こういう発表会っぽい名曲をさらっと弾けるのはいいなあ・・と思います。子どもが弾くのも悪くないのですけど、大人の男性が弾くのはなかなか粋です。しかもあのガタイでねえ・・(笑)。
18番は、あれファイナルファンタジーでしたっけ?親子といっては失礼ですけど(殴)、なかなかうるわしい組み合わせでした。Hくんのノリが見ていて楽しかったですね。
19番のソロはこれまた曲の組み合わせが良かった。やっぱり人前で演奏することの好きな方というのは、プログラムに配慮がありますね。演奏も聴かせてくれるんですけど、それ以外の点でもいつも学ばせていただいてます。
ファウストワルツ、期待に応えてくれてありがとうございます(笑)。本日は演奏もさることながら、名司会ぶり、オドロキでした。飲んでるときにおもしろいこと言うのは知ってましたけど、素でもオモシロイんですねえ。いやいや、ピアノにバイオリン、工作に名司会、と多芸ぶり、恐れ入りました。
・・・ここまで書いて、せっかくなんで全部いきますか・・
1&2番は、男の子の兄弟なんですが、おかあさんがサークルのメンバーなので、ときどき練習会に来てくれてます。素直ないい音なので、これからも続けてほしいなあ、と思います。なかなか男の子は続かないものなんですけど(うちをはじめとして・・汗)、サークルのおじちゃんたちの良いお手本(?)もあることなので、ぜひぜひ。
4&5は「悲愴」ソナタの2&3楽章で、このとき私は着替えかれこれでウラにいたのですが、この曲はやはり大人が弾くのがいい、大人に弾いてほしい、と思いました。第2楽章の演奏者は、昨晩まで出られるか出られないかわからない状況にあったのですけど、大変な毎日をやりくりして練習、そして本日よく出ていただけたと思います。第3楽章の演奏者は、4人のお子さんを連れての参加、ウラでお子さんがお母さんを見ようとしてか物音を立てられたのにも負けずに(笑)、弾き通されてエラかったです。私も子どもがうんと小さいころよく二人つれてウロウロしましたけれど、子どもが気がかりで気がかりで、弾くのはいいのだけど、終わるとぐったりしたもんです。徹夜でお仕事されたりの日常もうかがってますので、いやあ、母は強しだなあ、と思います。
ベニスのゴンドラ、もうこの曲はベテランなんですから落ち着きましょう(笑)。落ち着きさえすれば問題ないんですから。
8番の連弾はメンバーと高校生だったのですけど、高校生はあまりキャリアは長くないそうです。始めたのが遅くても、こうやって連弾も楽しめますから、ぜひこれからも続けてくださいね。
ベートーベンの5番と9番のソナタは12月が大きな本番で(これには私も出るのですけど)、手堅く進んでるな、と思いました。今日は第1楽章のみでしたが、あとの楽章も弾き進めてこれから全体の構成にはいるのかな、と思います。私もまだまだこれからなので、勉強会でもしながら12月を目指しましょう。
グリーグは、私関係で出演してもらった中学生ですが、この曲は人前で弾くのは初めて、暗譜もちゃんとやるのは初めてだったようなので、こういう場で弾かせていただいてよかったのでは?と思っております。たぶんこんな平均年齢の高いところで弾いたのは初めてでしょう(笑)。緊張みなぎる発表会やコンクールだけではなくこんなところもあるということで・・・。
ということでひとめぐりしましたか・・
私が弾いたのは、チェロとのアンサンブル、娘との連弾(ラピュタ)、娘のバイオリンの伴奏、あとメンバーとの連弾(カンパネラ)です。
チェロは6月に第1楽章をやりましたので、その続きをやろうという話があるにはあったのですが、今日の会のためにいきなり2週間くらい前から練習。合わせ3回、レッスン1回でした。第4楽章もそのうちやりたいと思っています。
ラピュタは実は、息子が幼稚園のころ、ほぼ同じ曲(ただし<空から落ちてきた少女>のほうでしたので、ちょっとバージョンが違います)を主人のバイオリン&息子と私の連弾でやったことがあります。このときはたしかスズも入れました(笑)。まさか娘がこれをやると言い出すとは思っていなかったのですが、兄妹違うようで似てるんですね。11月3日のピアノ教室の発表会でも弾く予定です。
バイオリンは今やってる曲を先生にも内緒でやったので(子どもたちのバイオリンは発表会がありません)、まあ、余興ということで・・・(笑)。
ラ・カンパネラは、ソロは一生縁のない曲というか、ピースを見た時点で「ムリ・・」と笑えてしかたない曲だったのです。連弾の簡単バージョンということでやってみましたけど、これ結構拍子がとりにくいというか変拍子っぽいというか、聴くはヨイヨイ、弾くはヲイヲイ、な曲なんですねえ・・・知らなかったです(笑)。
いい機会でした。カンパネラおそるべし・・・ソロオリジナルは絶対弾かん(爆)。
ということで、長々ダラダラと感想書きました。
おつきあいくださいました方、ありがとうございました。
・・・おやすみなさい(礼)。
今回はエントリーが少なくて時間が余りそうだったため、援軍を要請。知り合いや家族に声をかけ、1週間くらい前から練習をした曲(おもに連弾)もけっこうありました(汗)。
アンサンブル多かったですねえ~
サークルメンバー同士の連弾は、急ごしらえにしては、なんとかなっていたというか、相手のナリとクセを毎月の酒の席で学んだ成果が出ていたというか(爆)。昨日ドロナワの練習があったようではありますが、なかなか味のあるイイもんでございました。
プログラムは以下です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ソロ(小学生) クレメンティ:ソナチネOp.36-1第1楽章
2.ソロ(小学生) ハイドン:ソナタHob.XVI:35第1楽章
3.チェロ&ピアノ ショパン:チェロソナタ 第2&3楽章
4.ソロ ベートーベン:ピアノソナタ第8番2楽章
5.ソロ ベートーベン:ピアノソナタ第8番3楽章
6.連弾(小学生&おとな) 久石譲:「天空の城ラピュタ」より<君をのせて>
7. ソロ メンデルスゾーン:ベニスのゴンドラの歌 第1 作品19の6・第2 作品30の6
8. 連弾(高校生&おとな) ディズニー:小さな世界 ジッパ・ティー・ドゥー・ダー 白雪姫メドレー
9.ソロ ベートーベン:ピアノソナタ第5番1楽章
10.連弾 リスト 大宝博 編: ラ・カンパネラより
11.ソロ(中学生) グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼
~~~ 休 憩 ~~~
12.バイオリン(小学生)&ピアノ ベートーベン:メヌエット
13.ソロ ベートーベン:ピアノソナタ第9番1楽章
14.連弾 ディズニー:チムチムチェリー 星に願いを
15.ソロ リスト:愛の夢 第3番
16.サックス&ピアノ ラフマニノフ:ヴォカリーズ、 アントニオ・カルロス・ジョピン:イパネマの娘
17.ソロ ランゲ:花の歌
オースティン:アルプスの夕映え
18.連弾 植松伸夫 作 秋山さやか 編:ザナルカンドにて~素敵だね 、 植松伸夫 作 大宝博 編:チョコボのテーマ~デブチョコボ現る、 植松伸夫 作 大宝博 編:Vamo’alla Flamenco
19.ソロ GAUDIO BOB:君の瞳に恋してる
マイヤーズ:ディア・ハンターのテーマ
20.ソロ リスト:ファウストワルツ
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個人的には、後半のプログラムを興味深く聴きました。
司会者いわく「夫婦になったら半日ももたないだろうといわれる幻のペア」、の連弾(14番)は、意外なことに、いい息で弾いてまして、しかもファーストの彼が指もふるえず落ち着いて弾いていたという(笑)。相性ってわからないもんですね。これはイケます。
続く「愛の夢」の彼はこれまた、なにがあったのかわかりませんが(ニヤッ)、新境地を開いてまして、落ち着いてしっとりと丁寧に瞑想状態で弾いてましたねえ。なかなか色気のある演奏でございました。
サックス&ピアノというアンサンブルは当サークルでは始めてのプログラムでして、まずは曲の組み合わせが素晴らしかったですが、演奏もお客さんに「聴かせる」ものでした。最後にアンコールで、同じものをご無理を言って演奏していただきました。
次のソロですけど、こういう発表会っぽい名曲をさらっと弾けるのはいいなあ・・と思います。子どもが弾くのも悪くないのですけど、大人の男性が弾くのはなかなか粋です。しかもあのガタイでねえ・・(笑)。
18番は、あれファイナルファンタジーでしたっけ?親子といっては失礼ですけど(殴)、なかなかうるわしい組み合わせでした。Hくんのノリが見ていて楽しかったですね。
19番のソロはこれまた曲の組み合わせが良かった。やっぱり人前で演奏することの好きな方というのは、プログラムに配慮がありますね。演奏も聴かせてくれるんですけど、それ以外の点でもいつも学ばせていただいてます。
ファウストワルツ、期待に応えてくれてありがとうございます(笑)。本日は演奏もさることながら、名司会ぶり、オドロキでした。飲んでるときにおもしろいこと言うのは知ってましたけど、素でもオモシロイんですねえ。いやいや、ピアノにバイオリン、工作に名司会、と多芸ぶり、恐れ入りました。
・・・ここまで書いて、せっかくなんで全部いきますか・・
1&2番は、男の子の兄弟なんですが、おかあさんがサークルのメンバーなので、ときどき練習会に来てくれてます。素直ないい音なので、これからも続けてほしいなあ、と思います。なかなか男の子は続かないものなんですけど(うちをはじめとして・・汗)、サークルのおじちゃんたちの良いお手本(?)もあることなので、ぜひぜひ。
4&5は「悲愴」ソナタの2&3楽章で、このとき私は着替えかれこれでウラにいたのですが、この曲はやはり大人が弾くのがいい、大人に弾いてほしい、と思いました。第2楽章の演奏者は、昨晩まで出られるか出られないかわからない状況にあったのですけど、大変な毎日をやりくりして練習、そして本日よく出ていただけたと思います。第3楽章の演奏者は、4人のお子さんを連れての参加、ウラでお子さんがお母さんを見ようとしてか物音を立てられたのにも負けずに(笑)、弾き通されてエラかったです。私も子どもがうんと小さいころよく二人つれてウロウロしましたけれど、子どもが気がかりで気がかりで、弾くのはいいのだけど、終わるとぐったりしたもんです。徹夜でお仕事されたりの日常もうかがってますので、いやあ、母は強しだなあ、と思います。
ベニスのゴンドラ、もうこの曲はベテランなんですから落ち着きましょう(笑)。落ち着きさえすれば問題ないんですから。
8番の連弾はメンバーと高校生だったのですけど、高校生はあまりキャリアは長くないそうです。始めたのが遅くても、こうやって連弾も楽しめますから、ぜひこれからも続けてくださいね。
ベートーベンの5番と9番のソナタは12月が大きな本番で(これには私も出るのですけど)、手堅く進んでるな、と思いました。今日は第1楽章のみでしたが、あとの楽章も弾き進めてこれから全体の構成にはいるのかな、と思います。私もまだまだこれからなので、勉強会でもしながら12月を目指しましょう。
グリーグは、私関係で出演してもらった中学生ですが、この曲は人前で弾くのは初めて、暗譜もちゃんとやるのは初めてだったようなので、こういう場で弾かせていただいてよかったのでは?と思っております。たぶんこんな平均年齢の高いところで弾いたのは初めてでしょう(笑)。緊張みなぎる発表会やコンクールだけではなくこんなところもあるということで・・・。
ということでひとめぐりしましたか・・
私が弾いたのは、チェロとのアンサンブル、娘との連弾(ラピュタ)、娘のバイオリンの伴奏、あとメンバーとの連弾(カンパネラ)です。
チェロは6月に第1楽章をやりましたので、その続きをやろうという話があるにはあったのですが、今日の会のためにいきなり2週間くらい前から練習。合わせ3回、レッスン1回でした。第4楽章もそのうちやりたいと思っています。
ラピュタは実は、息子が幼稚園のころ、ほぼ同じ曲(ただし<空から落ちてきた少女>のほうでしたので、ちょっとバージョンが違います)を主人のバイオリン&息子と私の連弾でやったことがあります。このときはたしかスズも入れました(笑)。まさか娘がこれをやると言い出すとは思っていなかったのですが、兄妹違うようで似てるんですね。11月3日のピアノ教室の発表会でも弾く予定です。
バイオリンは今やってる曲を先生にも内緒でやったので(子どもたちのバイオリンは発表会がありません)、まあ、余興ということで・・・(笑)。
ラ・カンパネラは、ソロは一生縁のない曲というか、ピースを見た時点で「ムリ・・」と笑えてしかたない曲だったのです。連弾の簡単バージョンということでやってみましたけど、これ結構拍子がとりにくいというか変拍子っぽいというか、聴くはヨイヨイ、弾くはヲイヲイ、な曲なんですねえ・・・知らなかったです(笑)。
いい機会でした。カンパネラおそるべし・・・ソロオリジナルは絶対弾かん(爆)。
ということで、長々ダラダラと感想書きました。
おつきあいくださいました方、ありがとうございました。
・・・おやすみなさい(礼)。