~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

右脳優位?

2009年10月23日 22時16分00秒 | ピアノ
日記、2日もサボってました~(汗)。

どういうわけか、ああでもないこうでもないと考えながらいろんなことをやっているときは(ピアノをはじめとして)、次々と言葉が湧いてくるのですけど、ズボっと音楽にハマリだすと失語症のようになり(爆)、文章が書けなくなるんですよ。
もちろん日中は普通にしゃべっているのですけど・・・(笑)。

以前セミナーできいた話なのですけど、演奏直前や演奏中に日本語が浮かぶ状態だと失敗のリスクが高い・・とか。弾きながら歌っいていると(実際に声をだすかどうかは別でしょうが)、音楽に入りやすいし、止まったり間違えたりすることも少ないらしいです。左脳優位か右脳優位かという問題かもしれません。

難しい理屈はわかりませんが、たしかに一瞬言語脳フリーズのような状態になることがあります。こういうときは、楽譜も消えてたりして、音となにかのエネルギーのようなものだけが頭に漂っている。いったいほんとにこれから演奏できるのか・・と思います。そういう意味ではかなりコワイ状態です。特に暗譜のソロの時はそうでしょうか?
さすがにアンサンブルだとそこまでの状態には至らないので、直前まで人と会話できますけど・・(笑)。


本日は午後から、
 レッスン
 連弾
 レッスン
 アンサンブル
 レッスン
・・・で夜になりました。
レッスンは授受両方ありました(笑)。

なので、ちょっと失語症状態ひきずってます。
・・・ボケ始めでないことを祈る・・・





サービスのお値段

2009年10月20日 11時23分29秒 | 雑感
専業主婦ボケといわれればそれまでなんですけど、どうも私は「報酬」というか「対価」の仕組みがよくわかりません。

大きい会社に勤めていたころは、世間一般でいうところのその業界の「相場」というものがあり、月給いくらいくらというものに疑問を抱いたことはありませんでしたが、
次に勤めた小さい出版社では、「今月は給料は遅配になります」(爆)とか、ボーナスが出ないなあ・・と思っていたら、冷凍のカニやブランデーを現物支給されたりで(つまり社長にきた中元歳暮のおすそわけですね)、「給料って出なかったり、遅れたり減ったりするんだ~」と実感。
その次につとめた病院では、院長の秘書として雇われたのですが、財団組織だったにもかかわらず、イレギュラーなポジションということで、給料は院長のポケットマネーと病院からの半々でした。

ほかにやった仕事というと(いずれもバイトですけど)、
短期間の家庭教師(これは友人の代打)、
教員免許の筆耕、
全国のタバコ屋の地図の製作、
学士会の勧誘(東大の卒業式の日にやりました)
百貨店の催事の販売員、
露天のチョコレート売り、
露天のビー玉売り、

くらいのもんでしょうか?
販売が主なので、時給がはっきりしていて、当時は800~1000円。日当で交通費合わせて10000円というのもありました。百貨店の正社員の経験があるということで少し世間の相場よりは高かったかもしれません。
タバコ屋の地図のギャラは覚えてませんねえ。免許の筆耕は学生バイトでしたので安かったはず。
声をかけられた仕事としては、
某雑誌のエロ雑文(爆)、
がありまして、これはさすがに断りました(20代のころです)。
もし受けてたら、いくら報酬をもらえたのかは知りたいところですけど(笑)。

なにをやっても基本タダという主婦業だと、うちでの仕事内容はそれこそ家族への愛(?)と、その人の熱意や興味、あと時間によって天地ほど差があるはず。それこそ高級ホテルなみの料理と掃除を毎日施しているうちもあれば、玄関先で回れ右したくなるようなうちもあるかと・・・(うちがそうだとは思いたくないんですが、自信はないです)。
程度の差こそあれ、こういう「サービス業」的なものは、およそ金額で計れないところがあります。シロウトからみて、どういう値段設定になっているのかわからないお仕事というのは山のよう。
芸術関係・・・演劇、絵画、音楽、文学、など
相談関係・・・弁護士さん、心理士さん、など
習いごと関係・・・学習塾、ピアノはじめさまざまな教室
物の値段でもよくわからないものがたくさんありますし、これって、私だけがわからないんじゃないよなあ・・とたまに悩みます。

ピアノのレッスン代でも一回数百円からウン万円までもあるようで、それはもちろん先生次第なんですけども、内容次第というわけではない場合もあります。
実際子どもの進路がどうとかなった場合は、こういうよくわからない値段のお仕事は「うーん・・」となってしまう。実際はサービス残業だらけでそれこそ「よくわからない報酬体系」であっても、なんとなく「サラリーマンが無難」なセンになってしまいがちです、親の気持ちとしては。
かつての私のように、0~1時まで働いていても(実際はうちに持ち帰って仕事しましたから、徹夜に近いですね)、給料遅配やカニの現物支給で暮らす場合もあるので(爆)、ぜんぜん無難じゃないんですけど。


それでも、仕事があるだけ幸せ・・というのが今の時代ではあります。






異常行動?!

2009年10月20日 09時20分43秒 | 家族・友人等
昨晩、2時前ごろ、洗い忘れた食器を洗おうと目を覚まして流しに立ったところ、

シンクに置かれたザル上のになにかヘンなものが・・・・
・・・・これはなんだ・・・・・

テレビのリモコン

でした。

どう考えても、犯人は私しかいません(汗)。
以前、冷蔵庫から携帯電話が出てきて以来の衝撃!

それにしても水をジャーとかけなくてよかった(泣)


平熱に

2009年10月19日 18時18分36秒 | 家族・友人等
今朝、息子平熱になり、そのまま安定して夕方になりました。
いちおう回復したということだと思いますが、熱が下がってから丸2日はうちの掟により、家庭内隔離を続けます。

8月のときとほぼ症状は同じで、8度台後半の熱と喉の痛み、腰の痛み。
前回はインフルエンザ検査はA型陽性、今回は陰性でしたが、今回も発熱してから12時間たったくらいのころにリレンザを服用開始。前回と同じく4回くらいの使用で平熱になりました。

ほぼ同じタイプだったとは思いますけど、今回のほうがかなりキツそうでした。

・・・で、疑問ですが、同じ型だったとして免疫は?罹り損なのか?


ちなみに息子の中学、試験中にもかかわらず、中3が学年閉鎖らしいです。
これで閉鎖になってないのは高3だけとか・・・ほんとかね?



さーて、明日のてつこさんは?

2009年10月19日 13時33分00秒 | 雑感
明日の徹子の部屋(20日 13:20~)、ゲストは大野和士氏です。


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ヨーロッパを中心に、オペラを得意分野として活躍している指揮者の大野和士さん。ドイツ、ベルギーなどの劇場の音楽監督を経て、現在はフランス国立リヨン歌劇場の首席指揮者に就任した。今日はそんな大野さんがオペラの楽しさをわかって欲しいと、自らピアノを弾きながら爆笑の「実演講座」を。オペラと演歌の意外な共通点が明らかに!
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「♪おふくろさん~」とか「♪わたしバカよね」とか聴けるかもしれませんね(ニヤッ)。
さて録画じゃ!



夢が無い?

2009年10月18日 23時09分13秒 | 雑感
息子の熱は今日夜になってなんとかおさまってきましたが、それがなんのお薬のおかげなのかは・・・? このまま下がって回復に向かうのかも・・? そしてインフルエンザであるのかないのか、何型なのかも・・・?
はっきりしているのは明日あさっての中間テスト後半戦には参戦できないということだけです(泣)。
実は先週の土日月で、主人が遠方の仕事先で発熱しておりました。これもインフル陰性でしたが、タイミングがずれれば検査結果なんてアナタも私も陰性、み~んなシロなのは世間の常識ですので、そんなもん信用せずうちに帰ってきても家庭内隔離をしておりました。・・が、中学生にしては父親とよく口をきく息子にはどうやら感染した模様。
私が今のところ発症していないのは、夫との程よい距離がよろしかったのでしょう(殴)。

明け方は息子、薬のせいなのか熱のせいなのか変なうわごといってました。
「ごめんなさい・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・」
・・なんかそういうアニメありませんでした?
本人は悪夢で大変だったのでしょうけど、「次なに言うかなあ」とちょっとこちらはききたかったりなんかして(蹴)、しばらく起こしませんでした。

そういえば、ここのところ私はほとんど夢を見ません。
ある先生なんか、「夢でホロヴィッツが教えてくれた」とか「リヒテルが教えてやろうかといったけど断った」とかおっしゃってて、楽しそうだしうらやましいなあと思うのですけど、そういう夢は皆無です。
数年前までは、「・・おおっ・・いいのか・・夢とはいえなんとお得!」みたいなイイ夢もありましたけど、そういうのはぜんっぜんないですねえ。
かわいそうな亡くなり方をされたお子さんが夢枕に立たれたことはあって(全然面識はないのですけど、ニュースで見ました)、本気でその子の親御さんに内容をお伝えしようかと思ったことはあるのですけど、そういう半リアルな夢ばかりです。

・・・夢占いとか夢判断とかゴメンくださいなんですねえ、私。





だんだん寒くなってきましたが

2009年10月17日 21時18分46秒 | 家族・友人等
いきなり息子熱発です。

朝、38.6度ある・・・・と。
小児科にいきましたら、インフルエンザの検査は陰性でしたけど、うーんどうなんでしょ?
今も9度近くあります。ほんとに通常の風邪?

それにしても8月にA型だか新型だかをやったばかりですよ~(泣)。

試験中なのにねえ・・・
来週のサークル発表会のころに私や娘がかかる可能性もなきにしもあらず・・



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加藤和彦さんの自殺、ショックです。
お会いしたことはないのですが、北山(きたやまおさむ)先生とは面識があるので、なんとなく遠~い遠~い知人のような気がしていました。
ご冥福をお祈りいたします。


セミナー&レッスンの日

2009年10月16日 21時25分32秒 | レッスン&セミナー
仕事もしてないのに忙しいとかいうと殴られそうですが、今週は連日出たり入ったりしてました。

今日は、午前がMiyoshiメソッドのセミナーで、いったん帰宅してから、今度は私自身がレッスンを受けに出かけました。
これが4時からだったのですが、レッスン場所がうちから徒歩で20分もかからないところだったので、3時半に出ればOKでした。テスト中ですでに帰宅した息子もいることだし・・とゆったりとした気持ちで出かけた・・つもりでした。
途中で帰宅中の小学生軍団に出会いましたが、その中に娘はいません。3時45分になってうちに電話しても帰ってないとのこと。3時53分過ぎても帰ってないらしい。どんなに遅くとも3時半には帰るはずなのですが、どうしたことか。
携帯からお友達にかけてもわからないし、学校にかけたらとっくに帰りました、帰るとこを見ましたよ・・ということで、55分頃についに困って、私の次のレッスンの方に(これまた近所)、「順番変わってくださ~い」と緊急コール(泣)。
3時59分に息子から電話があり、「見つけた」と。
・・・カンベンしてよ、もう。・・・・(なんでも帰り道で2年生と話しこんでたとか・・怒)

で、ぎりぎりで玄関を入ったお宅なんですが、素敵なおうちでした。
広~いリビングにBostonのグランドがおいてあり、ソファやダイニングセット合わせると10人以上は着席できるかな?と。四重奏くらいは軽くやれそうです。
そこの奥様がレッスンを先に受けておいででした。アマチュアだとおっしゃってましたけど、シューマンの大曲弾いておられ、近々本番がおありのご様子。

今日のレッスンなんですけど、先月もみていただいたM氏がこちらにこられるということで、実は数日前に急に連絡が入りました。
みていただくのはベートーベンのソナタ11番しかないのですが、3、4楽章はまだまだなので、どうしたものか・・・いつもレッスンの感じだと、2楽章だけで1時間かかるかも・・と思い、2楽章を主に弾いていきました(ちなみに先月は1楽章をみていただきました)。
弾く前に「2楽章だけ?」といわれたので、「いちおう先も弾いてることは弾いてますけど・・」と答えたのですけど、2楽章弾き終えると「いいじゃないですか♪落ち着いて弾いてて。じゃ、3・4もやりましょうか」と。
・・・ええっ・・・(汗)
なんとか(かなり必死)残りの3、4楽章を弾きました・・・ゼーゼー・・
「この曲、簡単そうだけど、実際弾くとけっこう難しい曲ですよね。落ち着いて弾く仮装さん、初めて見ましたよ。2楽章きれいじゃないですか、いいですよ。あとも落ち着いてますねえ。4楽章のまんなかなんかもっと燃えていいくらいですよ」

・・・これほめられてるんでしょうか?(笑)
2楽章は、恐ろしいことにアダージョでございます。
思い起こせば(爆)、初めてみていただいた2007年の3月、『展覧会の絵』で「脱力できるといいですね。問題は音だなあ~。それから生活の忙しい感じが出てるんで、ピアノの前にすわったらゆったりとした時間を感じてください」と言われました、たしか。
その後も「ゆっくりした曲想苦手ですよね~」と言われ、昨年『熱情』第1楽章の冒頭は早い話がレッスンにならず(笑)・・。
いっつも「落ち着け」と言われていたような気がします。これって別に「緊張するな」ということではないんです。演奏している自分からちょっと離れて「自分の弾いてるフレーズの先先を見通してコントロールせよ。ずっと続いていく流れを感じなさい」ということなんだと思います。

この曲は特に第1楽章と4楽章は細かい音(スケールやアルペジオ)が多く、技術に余裕がなくちゃんと弾くのは難しいので、ここのところ「ほぼあきらめの境地」なんですが、それが「落ち着いている」ように思われたのか(笑)。

今日はいつもよりレッスン時間も少し長かったような気がしますが、「今日はだいたいざっとやりましたから、次細かくやりましょう」と。
・・つ、次っていつですか?どうかすると軽く半年以上あいたりするんですけど(笑)。


話は戻ってしまいますが、今日午前のセミナーで「響きの芯が豊かでないと音が伸びない」「頭が働く速さより速く指が回ってもそれは空回り」というお話がありました。なるほどなあ・・と思ったのでしたが、頭の回転も速くなく、響きの芯もカスカスだった場合、それって速くも遅くも弾けないということであるよね、・・とひとり淋しくツッコンだ次第でございます。



チェンバロレッスン

2009年10月14日 22時25分12秒 | レッスン&セミナー
チェンバロのレッスン。

今日は少し時間も長めでじっくりみていただきました。
腕や体やペダルを使わず、基本指だけで弾くので、すごく難しい!

「アルペジオは一音一音パラパラっと聴こえるように」
「上の段で弾くときは音色をやわらかくするためになるべく指を伸ばして」
「トリルはレガートだけどくっついてしまわないように」
「弾いたあと指を鍵盤からすばやく離して、弦をよく響かせるように」
「連続した和音はつかむようなタッチで。平板にならないように長さもよく考える」

ピアノと共通することもあれば、そうでないこともあります。
私がよく注意されるのは「鍵盤(の中)に手が居すぎ」ということ。弾いたら離れろ、ということなんですけどなかなかできません。
あと「頑張りすぎ」はいけないとよく言われて、とにかく軽く打鍵しなさいといわれますが、フワっとやるとなかなか音が出ないのです。叩かず、軽くおすだけであの「弦をひっかける」タイミングをびしっと合わせるのはどうしたらいいのか・・・。
やっぱり月1回のレッスンだけでなく、自主的に丸一日楽器とたわむれるとかしてみないとダメですねえ。
以前はピアノで練習したりもしてましたが、今はもう全然違う楽器と認識していて、キーボードで音をとることはあっても、ピアノでチェンバロ曲を弾くことはありません。

そろそろ12月にむけて、できるだけ某邸で練習させてもらわないといけないなあ、と思っております。


さんずらん

2009年10月13日 23時36分01秒 | 家族・友人等
昨日でしたか、試験前の息子がいきなり質問してきました。
「・・suns run ってなに?」
・・・?太陽が動く?でもsunsって「太陽がいっぱい」(殴)?


よくよくきいてみたらば
「おどろかさんずらむ」という古文で(爆)、彼がきいてきたのはこれはどう品詞分解できるのか・・ということだったのでした。
それを「おどろか・さんず・らむ」と分けたので、<suns run>ときこえたのですが、さすがに「『おどろかさ』までひとつであろう」とそのくらいは即答してやりました。が、古典文法は自慢じゃないですが、脳内から完全削除でございます、私。
・・・何学科卒かはきかないお約束~(笑)・・

あとは、「この三連休中に買ったおニュー(死語)の古語辞典で引いてみたまえ!」と言いましたら、
「<おどろかさ・ん(む)ずらむ>なんだね、うしろは推量の助動詞なんだね」と息子。
「<むずらむ>なんだ。でもなんだかそれ、長いなあ。せめて<むず>と<らむ>かなあ。でも<むず>の<ず>って否定でもないのに、語感的にしっくりこないというか・・・なんだろ、この違和感・・・う~ん・・・<おどろかさんとすらむ>とか言わない?それがひっついて濁ったとかない?」

彼はそれからまた辞書を引いて、最終的には「おどろかさ・む・と・す・らむ」というように分解できたわけなんですけど、
「おかあさん、これってテストではどこまで書けば正解なん?」
・・知りませんねえ。中学2年でそれもあなたの学校だったらどこまで要求されるかなんてこと。先生にきいてみたらどうでしょう?(逃)


古文漢文はわからないことが多いらしくて、いろいろきかれるのですけど、面倒というかわからないというか・・・(汗)。さすがに意味というか内容は読めばわかるのですけど、皮膚感覚で訳してますから、根拠は提示できません(殴)。
で、「カンで読めば?」(←親のいうことか!?)というと、「そのカンがないから文法や単語覚えてんじゃん」。
・・・あ、なるほど。
「お母さんは、なにも覚えてないのにどうやって読んでるの?」
「うーん・・似たような文がいくつか頭に浮かぶから、それから帰納法的に(?)この単語はこういう意味かも、とかこの文法はこうだったかも、とか思い出すような気がする」
「・・・・・・・」

・・・要するにインチキなんですが、やっぱりここは古文も多読してですね、好きになったらいかがでしょう?
というわけで、秋山虔先生監修の参考書を店頭で見て、これは面白かろうと薦めてやりました。参考書の名を借りた文学入門ですね(笑)。オモシロそうな古文がたくさん載ってて現代語訳があり、そこになんだかものすごく「入れ込んだ(惚れこんだ?)」解説がついているという。なんというか「いや~古文っていいですねぇ」というスタンス。
それをパラパラと読んで、私のヨレヨレの品詞分解をきいて「なんだか、わかるかも、という気になってきた」と。
・・・・ヲイヲイ・・・苦手だ~ダメだ~と思うよりはいいですけど、そう勉強してないのに「♪~なんだかイケそうな気がする~♪」というのはどうなんでしょ?(笑)。

・・・まあ、長い目で見るということで・・・