ボクの今年の個人的なニュースの中で、トップにランキングされる出来事に船越優蔵選手と話をしたことが挙げられます。この「週アル」ではリアルタイムのエントリー記事にはしなかったのですが、親しいアルビサポには「どうだ、いいだろう」って、デジカメで撮った画像を見せながらさんざん自慢させてもらいました。もちろん女房にもね。
実は、日本サッカー協会の「JFAこころのプロジェクト:ユメセン(夢先生)」という取組があって、元Jリーガー等のサッカー選手が「子ども達に夢を与える」っていう趣旨で全国の小学校をまわって活動しています。その一環で、元アルビ戦士の船越優蔵選手は今年2回も長岡市にやってきたのであります(実は秋葉選手も来ています)。
ボクはちょっとした伝手(つて)があって、船越選手が訪問した某小学校で船越選手の熱血指導ぶりを拝見する機会があったのであります。超ラッキーでした。
いやぁ~船越選手って、すばらしい人間性の持ち主ですね。小学生を相手に、大きな身体と大きな声で体当たりで活動し、情熱を持って語りかけていました。ユーモアもあり、現在の自分自身の夢である「サッカー監督としてのライセンスの取得」に取り組んでいることも語っていました。
実はボクも個人的に10分ほどお話しをさせていただきました。2005年シーズンの川崎戦の船越ゴールとアンデルソン・リマのフリーキック(伝説のリマコールの時ね。あのファウルは船越がゲットしたのだ)の話などをしましたら、「あのゲーム、スタジアムで見ていてくださったんですか。ありがとうございます!」と船越選手に言われ、感激しました。なんか、年甲斐もなくドキドキしちゃいましたよ。
最後は「ぜひアルビの監督として戻ってきてください(山口さんの次あたりに)。これからも応援しています。」と固い握手。とても嬉しい時間を過ごしました。では、わが家の家宝となった画像をどうぞ!さすがにでかい!