週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

このギャップは何だ?でもそれがチームなんだな!

2011年07月11日 | アルビレックス新潟

勝ったゲームの後の月曜日は、新聞が休刊日でも楽しみであります。今日も夕方の民放テレビ各局は、アルビ勝利の話題で持ちきりだったことでしょう。もちろんボクが選択したのはNSTでありました。

それにしても、水曜日のホームでの下位甲府に対する「まさかのどん底的敗戦」と、昨日の(かつての)王者鹿島とのアウェイ戦での「まさかの逆転勝利」とのギャップはなんなんでしょうね。黒崎監督の「鹿島戦への執念」でしょうか。慶行の300試合、移籍した西大伍、追われてきたウッチー、サブの記録を作った小澤、そして特別な思いのある黒崎監督。いろんな思いが花開いて、今季初の逆転勝利につながったわけなんでしょうね。浮くこともあるし、しばしば沈みかける。それがチームっていうモノであります。

それにしても、ヨンチョルにはやはり華があります。久しぶりにベンチ入りし、よくぞ途中出場したと思っていたら、決勝ゴールですからね。やはりただ者ではありません。

はい。ゴール後に祝福されるヨンチョルです。大輔が本当に喜んでいる様子がわかります。黒崎監督曰く「こういうサッカーができるんだっていう証明は選手自らやってくれた」だそうであります。

確かに「あの甲府戦」と「今回の鹿島戦」。あまりに印象が違いすぎます。同じチームとは思えないのが正直なところです。ですがこのことを裏を返して考えるならば、「サッカーは精神力で結果が変わるゲームだ」っていうことなんでしょうね。

チームの今後を考えると、次節の連続アウェイ戦となる清水戦におけるアルビのデキは極めて重要ですよね。アウェイで連続勝利ができるならば、「この強さはホンモノ」ってことになりますし、たった1試合でまた甲府戦のような状態に逆戻りならば、今シーズンのアルビはやっぱり降格との闘いとなるような気がします。

頼むよ!アルビレックス!

コメント (2)
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