6時過ぎまで某体育館で大会の進行係を務め、6時半のキックオフにギリギリで間に合って「ごろえん」さんに到着した八百政、常連さんたちと一緒に、清水エスパルス戦を観戦いたしました。1日中汗だくで働いた後なので、生ビールが進む、進む。立て続けにジョッキ3杯空けちゃいました。
ゲームは「清水大丈夫か?」って心配するくらい、アルビのペースでした。ゲーム開始早々に亜土夢のCKを菊地がヘッドで折り返し、それを石川が今季初ゴール。すばらしい!「2点目を取るのは今度こそ川又か?」っていう予感もプンプンする試合展開。ますますビールが進み、「ごろえん」も大盛り上がり。
しかし、わずかワンプレーのミスで、試合の流れは大きく変わります。大輔が不用意に行ったGK小澤へのバックパスを高原にさらわれ、それを止めようとしたところでペナルティエリア内でファウル。レッドカードで退場&PK献上の最悪の結果となってしまいました。きっと大輔は相当落ち込んでいるのではないかと思うけど、あれはやっぱりやっちゃいけないプレーだったと思います。
結局、数的不利のまま1-1で凌ごうとするサッカーではなく、10人でも点を取り勝ちに行くサッカーを選択した黒崎監督は、ヨンチョル&ミシェウというジョーカーを投入するも、逆にセットプレーから追加点を奪われて逆転負け。今季のアルビは連勝できない運命なのでしょうか?
しかし、あんな状態の(かなりお疲れのようでしたね)清水に勝ちきれないとは、やっぱり厳しいですね、今季のアルビ。ただね。きわめてポジティブ思考をするなら、「今日のゲームによって鈴木大輔は一回り大きく成長する」と考えております。ちょっと今季の大輔はレギュラー定着&五輪代表定着で、慢心があるのではないかな?と感じていた部分もありますのでね。本人は辛いでしょうが、これをバネにさらにステップアップしてほしいと願っております。
それにしても、背後にヒタヒタと忍び寄る降格争いグループの足音。次節のホーム川崎戦は、何が何でも勝たねばなりません!