NHKで「ミシェルが斬る!」をやっておりました。元号が令和に変わった5月。片渕監督からバトンを受けた新指揮官・吉永監督の船出が大変厳しいものであることを、再認識いたしました。

5月は1勝3敗。目下アルビレックスは3連敗中であります。監督交代前と交代後の成績の比較も番組の中で紹介されていました。

吉永監督就任後の6試合は、1勝2分3敗。6試合で9失点。片渕監督時代の9試合は、3勝3分3敗。9試合で10失点。監督交代の荒治療も功を奏さずってことが、数字からもよくわかります。
さぁ、そんな中で明日はホームで甲府戦です。高い得点力でリーグ戦上位に位置するヴァンフォーレをホームに迎え、アルビはどんな闘いを見せてくれるのでしょうか。たまには爽快な気分を味わわせてほしいなぁ…と期待しています。
では、苦悩の令和時代のスタートとなってしまった5月の「週アル記事」の整理です。今月も多くの皆さんからご覧いただき、ありがとうございました。6月は明るい話題が多いといいですね。




























