山野草
■アオモジ増加中■
10日の牧野の観察会の後チラッと散策したときにみたアオモジUPしぬかっていました。本来こちらには分布がなかったのですが道路工事などの関係でしょうか高速道路脇に分布が広がっています。先日伊野~高知間を走っているときにもトンネル周辺に何本も見かけることができました。(昨年秋の紅葉時にも目立つ葉の色でしたので気にかかりずっと注意してみていた)
長崎県には特に多く・山を黄色に染めるのがみられるのだそうです。土佐ではトサミズキが染めるのです。こうした地方色ある植物があるのは故郷を思い出すときにはよいものです。
雌雄異株です。こちらは雌株
サツマイナモリ(アカネ科)
何年も前からみたかった花ですが・・まだ開花せず。県内では四万十川流域に多くあり県中央部には1ヶ所のみ。すんでいる近辺ではまずみられない植物です。
開花期は長く12~5月 分布は関東南部以西~沖縄
暖地の林の下のやや湿ったところ。 高さ10~25cmで地面にはって広がる。花は白色で長さ1.5cmほどの漏斗状。先が5裂しています。
変わった名前の由来は薩摩に咲くイナモリソウということ。(イナモリソウは三重県の稲森山で発見された)似ているかどうか・・イナモリソウに似ているかどうか!?花を見るのが楽しみです。
今年は開花が遅れているのですがもうそろそろ開花しているはず、天気の回復が待たれます。
■アオモジ増加中■
10日の牧野の観察会の後チラッと散策したときにみたアオモジUPしぬかっていました。本来こちらには分布がなかったのですが道路工事などの関係でしょうか高速道路脇に分布が広がっています。先日伊野~高知間を走っているときにもトンネル周辺に何本も見かけることができました。(昨年秋の紅葉時にも目立つ葉の色でしたので気にかかりずっと注意してみていた)
長崎県には特に多く・山を黄色に染めるのがみられるのだそうです。土佐ではトサミズキが染めるのです。こうした地方色ある植物があるのは故郷を思い出すときにはよいものです。
雌雄異株です。こちらは雌株
サツマイナモリ(アカネ科)
何年も前からみたかった花ですが・・まだ開花せず。県内では四万十川流域に多くあり県中央部には1ヶ所のみ。すんでいる近辺ではまずみられない植物です。
開花期は長く12~5月 分布は関東南部以西~沖縄
暖地の林の下のやや湿ったところ。 高さ10~25cmで地面にはって広がる。花は白色で長さ1.5cmほどの漏斗状。先が5裂しています。
変わった名前の由来は薩摩に咲くイナモリソウということ。(イナモリソウは三重県の稲森山で発見された)似ているかどうか・・イナモリソウに似ているかどうか!?花を見るのが楽しみです。
今年は開花が遅れているのですがもうそろそろ開花しているはず、天気の回復が待たれます。