同年代の女友達が失恋した。
2年ぐらいずっと彼を片思っていた。
先日告白したら、「今は彼女欲しくない」と言われたのだそうだ。
ずっと応援していた身としては残念である。
独身主義の私とは違い、彼女は結婚願望も出産願望もある。
「これで躊躇なく新しい恋を見つけられる」
「不思議なほど前向きだから大丈夫」
と言っているが、なんだか胸が痛む。
私が中学生の時、「Believe in Love」(リンドバーグ)という歌が流行った。
4組の人たちが林間学校のクラスの催し物でこの歌を合唱していたから覚えている(流行っているとはいえど、凄い選曲…そして自分のクラスが何をやったか覚えていない)。
失恋した友達を励ます歌である。
久々に聴き返した。
歌詞の一節…「何度夢にやぶれたら女の子はほんとうに強くなるの?」が胸に突き刺さった。
いたた…。
かさぶたを作れば作るほど心の皮膚は強化されているのだろうが、でも傷付きっぷりはこの歌が流行っていた頃、中学時代の女子生徒だった時と何ら変わりがない。何歳になっても痛いものは痛いのである。
でも傷付くのが分かっていても、夢を追いかけることを止められない。
傍から見れば愚かしいのだろうが、生きるってそういうことの集積のような気がする。
歌詞にあるように、「夜はかならず新しい朝をつれてくる」ことを信じて。
今度、飲みかカラオケで発散することを提案したら、ノリノリだった。
よかった。
リンドバーグ - Believe in Love
2年ぐらいずっと彼を片思っていた。
先日告白したら、「今は彼女欲しくない」と言われたのだそうだ。
ずっと応援していた身としては残念である。
独身主義の私とは違い、彼女は結婚願望も出産願望もある。
「これで躊躇なく新しい恋を見つけられる」
「不思議なほど前向きだから大丈夫」
と言っているが、なんだか胸が痛む。
私が中学生の時、「Believe in Love」(リンドバーグ)という歌が流行った。
4組の人たちが林間学校のクラスの催し物でこの歌を合唱していたから覚えている(流行っているとはいえど、凄い選曲…そして自分のクラスが何をやったか覚えていない)。
失恋した友達を励ます歌である。
久々に聴き返した。
歌詞の一節…「何度夢にやぶれたら女の子はほんとうに強くなるの?」が胸に突き刺さった。
いたた…。
かさぶたを作れば作るほど心の皮膚は強化されているのだろうが、でも傷付きっぷりはこの歌が流行っていた頃、中学時代の女子生徒だった時と何ら変わりがない。何歳になっても痛いものは痛いのである。
でも傷付くのが分かっていても、夢を追いかけることを止められない。
傍から見れば愚かしいのだろうが、生きるってそういうことの集積のような気がする。
歌詞にあるように、「夜はかならず新しい朝をつれてくる」ことを信じて。
今度、飲みかカラオケで発散することを提案したら、ノリノリだった。
よかった。
リンドバーグ - Believe in Love