地震男からメールをもらった。
「ありがとう。○○(私の名前)から誕生日メールもらったから一年間頑張れるよ」
とのこと。
もう何年も会っていないのに。
同じようなやり取りをずっとしている。
彼は「Do As Infinity」が好きだった。
「Oasis」を聴く度に、主任試験前…地震男に励まされたこととかを思い出す。
25歳で主任になり、本社色に染まって、自分は自分のことをすっかり大人だと思っていた。
恋愛話や結婚話が浮上する友達を尻目に、私は達観した面持ちで大人の女を演じていた。必死になって。
あの頃、特に仕事では一番我武者羅な時期だったような気がする。
今も与えられたことに対しては真摯に対応しているという気概は持っているつもりだし、秘書検定の勉強は頑張った。
だけど、あの頃の「もっと大人になりたい」という背伸びするパワーは消失しているなと思う。
特にこの歌を聴くと。
何より地震男に負けたくなかった。あらゆる意味で。
あれから10年。
地震男との関係はこのままでいいとして、「Oasis」をもう一度、自分のジュークボックスの中に入れたい。
いや、きっと「Oasis」を聴いていた時の自分をもう一度。
成長こそが人生なのだ。きっと。



「ありがとう。○○(私の名前)から誕生日メールもらったから一年間頑張れるよ」
とのこと。
もう何年も会っていないのに。
同じようなやり取りをずっとしている。
彼は「Do As Infinity」が好きだった。
「Oasis」を聴く度に、主任試験前…地震男に励まされたこととかを思い出す。
25歳で主任になり、本社色に染まって、自分は自分のことをすっかり大人だと思っていた。
恋愛話や結婚話が浮上する友達を尻目に、私は達観した面持ちで大人の女を演じていた。必死になって。
あの頃、特に仕事では一番我武者羅な時期だったような気がする。
今も与えられたことに対しては真摯に対応しているという気概は持っているつもりだし、秘書検定の勉強は頑張った。
だけど、あの頃の「もっと大人になりたい」という背伸びするパワーは消失しているなと思う。
特にこの歌を聴くと。
何より地震男に負けたくなかった。あらゆる意味で。
あれから10年。
地震男との関係はこのままでいいとして、「Oasis」をもう一度、自分のジュークボックスの中に入れたい。
いや、きっと「Oasis」を聴いていた時の自分をもう一度。
成長こそが人生なのだ。きっと。



