世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

燃える秋

2013年09月21日 | Weblog
今年も秋を探しに日高市の巾着田へ。
休日としては珍しく早起きして出掛けた。

高麗駅から巾着田に向かう途中、住宅の庭先で猫が出迎えてくれた。毛並みが美しかった。


巾着田は、日高市内を流れる高麗川の蛇行により、長い年月をかけてつくられ、その形が「きんちゃく」の形に似ていることから、巾着田と呼ばれるようになった。
そこに日本一の曼珠沙華の群生がある。




鬱蒼と茂った森の中。
500万本の朱色がお出迎え。






髭のようなツンツンが好き。


我こそNO.1!


あいあい橋



光りに照らされた花だけ。ぽっと浮かび上がる。
まるでそこに火が灯っているかのようだ。






果てしなく幻想的。





妖艶な笑みで誘ってくる。
思わず吸い寄せられる。



吉熊もビックリ。
「うひょ~」



日和田山をバックに。これぞ日本の秋。



ピンクの曼珠沙華。カワユス。


正午。
人が多くなってきた。
目に鮮やかな朱色を堪能したので、高麗駅に戻る。


高麗駅までの道も素朴で好き。
民家の栗の木。
「あ!美味しそう」
と吉熊。
ダメですよ。チクチクしますからね。



道沿いの曼珠沙華。



住宅街のコスモスが秋風に揺れていた。



青空をバックに爽やかさ満載の芙蓉。



今日の一枚。
淡い緑と朱色のコントラストがお気に入り。



また来年会おうね、曼珠沙華。

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小江戸散策

2013年09月21日 | Weblog
高麗駅から東飯能駅で乗り換え、川越を徘徊。
川越には2008年に尚美大学で小室哲哉の公開講義があり、その時以来の上陸。

川越ったら小江戸。
だがそのエリアへは川越駅からはけっこう歩かなくてはいけない。


熊野神社発見!
クマと同居し始めてから、行く先々で熊野神社を発見すると興奮してしまう。
クマクマ。熊野神社。


境内へ。


小江戸川越のシンボル時の鐘。
16年ぶりに見た。
前回は母と妹と川越を散策した時に見たんだっけ。あの時も秋だった。


蔵が軒を連ねる道を歩く。風情がある。
川越の名物ったら芋だ。
土産物店には様々な芋で出来たお菓子やら地酒やらが販売されていた。




菓子屋横丁へ。
1796年、鈴木藤左衛門が、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したことに始まる。
その後、のれん分けで周囲に菓子屋が増えていった。
芋のお菓子の他、駄菓子などが販売されている。


ぺろぺろあめに描かれたクマのイラストに胸キュン。


ノスタルジックな町・川越。
ちょっとした旅情を味わえた。

スマホの万歩計を確認したら、今日は24,000歩も歩いていたことが発覚。
どうりで足が重いわけだ。今夜は早めに寝よう。


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巾着田

2013年09月21日 | Weblog
早起きして、巾着田の曼珠沙華を堪能した。
赤が目に染みる。

混み始めてきたので早々と撤収。