今年も秋を探しに日高市の巾着田へ。
休日としては珍しく早起きして出掛けた。
高麗駅から巾着田に向かう途中、住宅の庭先で猫が出迎えてくれた。毛並みが美しかった。

巾着田は、日高市内を流れる高麗川の蛇行により、長い年月をかけてつくられ、その形が「きんちゃく」の形に似ていることから、巾着田と呼ばれるようになった。
そこに日本一の曼珠沙華の群生がある。
鬱蒼と茂った森の中。
500万本の朱色がお出迎え。



髭のようなツンツンが好き。

我こそNO.1!

あいあい橋

光りに照らされた花だけ。ぽっと浮かび上がる。
まるでそこに火が灯っているかのようだ。



果てしなく幻想的。


妖艶な笑みで誘ってくる。
思わず吸い寄せられる。

吉熊もビックリ。
「うひょ~」

日和田山をバックに。これぞ日本の秋。

ピンクの曼珠沙華。カワユス。

正午。
人が多くなってきた。
目に鮮やかな朱色を堪能したので、高麗駅に戻る。
高麗駅までの道も素朴で好き。
民家の栗の木。
「あ!美味しそう」
と吉熊。
ダメですよ。チクチクしますからね。

道沿いの曼珠沙華。

住宅街のコスモスが秋風に揺れていた。

青空をバックに爽やかさ満載の芙蓉。

今日の一枚。
淡い緑と朱色のコントラストがお気に入り。

また来年会おうね、曼珠沙華。



休日としては珍しく早起きして出掛けた。
高麗駅から巾着田に向かう途中、住宅の庭先で猫が出迎えてくれた。毛並みが美しかった。

巾着田は、日高市内を流れる高麗川の蛇行により、長い年月をかけてつくられ、その形が「きんちゃく」の形に似ていることから、巾着田と呼ばれるようになった。
そこに日本一の曼珠沙華の群生がある。
鬱蒼と茂った森の中。
500万本の朱色がお出迎え。



髭のようなツンツンが好き。

我こそNO.1!

あいあい橋

光りに照らされた花だけ。ぽっと浮かび上がる。
まるでそこに火が灯っているかのようだ。



果てしなく幻想的。


妖艶な笑みで誘ってくる。
思わず吸い寄せられる。

吉熊もビックリ。
「うひょ~」

日和田山をバックに。これぞ日本の秋。

ピンクの曼珠沙華。カワユス。

正午。
人が多くなってきた。
目に鮮やかな朱色を堪能したので、高麗駅に戻る。
高麗駅までの道も素朴で好き。
民家の栗の木。
「あ!美味しそう」
と吉熊。
ダメですよ。チクチクしますからね。

道沿いの曼珠沙華。

住宅街のコスモスが秋風に揺れていた。

青空をバックに爽やかさ満載の芙蓉。

今日の一枚。
淡い緑と朱色のコントラストがお気に入り。

また来年会おうね、曼珠沙華。



