世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

水のように

2024年01月16日 | Weblog
昨晩は早めに布団に入ったのだが殆ど眠れなかった。患部が手術直後並みに痛み、寝返りを打つたびに起こされる始末。明け方少し眠れたが夢で私は同僚に「それ、今、スキャンしています」と言っていた。夢の中での仕事には残業代が出ないのだろうか。

術部の痛みは先週から薄々感じていた。が、スルーしていた。
11月~12月の治療の際に順天堂医院で処方された軟膏とローションはクリスマスぐらいから塗っていない。皮膚の状態からもう大丈夫!と思っていたので。

でも先週に入って一転。
痛い。痛すぎる。…よく見るとギョッとするほど腫れている。

先週の金曜日、精神科医のクマ医師に痛みを訴えた。専門外なのに。
「ちゃんと順天堂医院で処方されている軟膏とローションを塗りましょう」と助言してくださり、金曜日以降は真面目に塗っている。
でも腫れと痛みは増すばかり。
焦る。どうしよう…。

今朝、上司に理由を話して近所のかかりつけのクリニックに行くことにした。
順天堂医院でお世話になっている主治医1(三味線先生)が開業しているクリニックである。(主治医2名体制 もう一人の主治医は森先生(仮名))

去年9月のコロナワクチンでお世話になってから4ヶ月ぶりの三味線先生。
11月~12月の治療で炎症を起こしているとの見立て。よくあることらしいのでホッとした。

また軟膏を処方してもらい、ちゃんと塗るように指示された。
(塗ってないの、バレてるんだろうなあ…)

三味線先生はとても真面目で優しくて良い先生。会うとほっこりする。
ゴールドの変わった形の結婚指輪がチャームポイント。
(お世話になっている歯科医もそうだけど開業医の結婚指輪が奇抜なのは気のせいだろうか←どこ見てるんだ、私…)



ロコイドは中程度のステロイド。

軟膏を薬局でゲットしてからお昼前に出勤した。
上司は有給取ってもいいよと言ってくださったのだが、行ったら行ったでそこそこ忙しくて出勤して正解だった。



夕食はモスバーガー。やっぱり美味しい~。丁寧な味がする。

これだけだと野菜不足なので青汁でビタミンなどを補充。


あと詳細は伏せるが今日思ったこと。
私のこと嫌いなんだろうなあと思っていた人が私の病気のことを薄々気付いていて心配してくれているもよう。
「(´・ω・`)知らんがな」と突っぱねても良かったのだけれども、ここは大人の対応をすることに。

心配してくれてありがとうという気持ちを持つと幸せ度数が上がる…よね?

心は柔らかく、しなやかに。
水のように生きられたらストレスなしに生きられるのかもしれない。

って、心はだいぶ健全になったのに体がイマイチ。
うまくいかないものよのう。
さ、軟膏とローションを塗って寝よう。