私とコビトは間違いなく花粉症。
旦那は花粉症というよりPM2.5や黄砂で症状が出ていると思うのですが…。
どちらにせよ、この時期はみんな目薬を差します。
市販の目薬は形状的に当てはまりませんが、病院でもらう目薬は形状的に底の部分を人差し指で押すと1滴1滴出る、というのを習いました。
それ以来、私はそれを守っているわけですが──いや、別に守る必要はないんですけど(笑)──そういう差し方が癖になっています。
──で、差し方ですが。
旦那やコビトは、片方の手で瞼を開き、もう片方の手で目薬を差す…という方法をしています。
一方、私は差す側の顎のくぼみ(唇に近い部分のくぼみ)に手首(親指の付け根部分)を置き固定し、人差し指が目薬の底の部分に充てるように持って差す…という方法をしています。
右手で左の目に目薬を差す時は、固定の部分をちょっと左側に移します。
この状態で目薬が比較的垂直になるように持って人差し指を押すと、距離的にちょうど目の上に来るので、比較的失敗しにくい…と自分的に思っています。
ま、あくまでも自分的に、ですけど。
でも手首部分が固定されるので安定しますし、目薬や指の角度さえ決まれば結構差しやすい方法だと思うんですけどね。
もっと簡単に差しやすい方法はあるかもしれませんけど、これが私流です