
お休みしていた絵の教室に暫く前から通っています。
お休みすると下手になるのは予測できていましたが、
よもやこれほどとは‥と思い知りました。
習い事はやはりある程度「自主性」がないとダメな気がします。
もちろん、通い続けることで身に付く雰囲気はあるものだし、
(習うより慣れろって言葉があるくらいですから)
カンが良くて、通うことだけでも習ったことを会得できる方も多いのでしょう‥。
でも少なくとも子供の時から「ぼんやり」だった私はダメなようです。
今回、絵を再開して半年たらず、ようやく気づきました。
5年近くかけて「身に付いてる」と思っていたものが、
お休みしている間にことごとく忘れてしまっているんです。
もはやこれは「身に付いている」と思ったけど、
「全然身に付いていない、自分の物になっていなかった」と思い直すべきでしょう。
先生に手伝ってもらって横で描いてると、描けた気になっていただけなんです。
かっこわるかろうがなんだろうが、
分からないところを自分で良く見極めて、
分からないところを分かるように聞いて、自分にたたき込まなければ、
習い事は私の場合、「身になっていない」のだなぁ、と改めて思い知りました。
いい年して今頃気づくのも遅すぎですが、
気づいただけ良かったかも、と思い直してこれから励むことにします。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます