しましましっぽ

読んだ本の簡単な粗筋と感想のブログです。

2008 F1第18・最終戦  ブラジルGP

2008年11月03日 | スポーツ
優勝はマッサ。
チャンピョンは5位で入ったルイス・ハミルトン。23歳9カ月で史上最年少のチャンピョン誕生。

2位アロンソ、3位ライコネン、4位ベッテル、5位ハミルトン、6位グロック、7位コバライネン、8位トゥルーリ。

久し振りに緊張してドキドキしながらスタートを待ったGP。
それはチャンピョン争いではなく、トゥルーリがフロントロースタートだったから。もしかしたら優勝も、と。
しかし、スタート直前の雨で、それはまあ大丈夫だったのだが、ドライタイヤへの切り替えで順位が下がりその後のスピンでまた下がり、がっくり。
しかし、最後は入賞出来たし、ドライバーズポイントもグロックより上だったので、まあ良しとしよう。
コンストラクターズポイントはトヨタは5位、これはルノーに負けたので悔しい。
来シーズンはもっと上に行きますように。

雨で始まり雨で終わったレース。
最後の6周くらいで、続々レインにする中、トヨタはドライのままを選択。
7位8位だったのが、6位8位だったので、よかったのだろう。
それがハミルトンが最終コーナーでグロックを抜いて5位に上がるというドラマを作った。

マッサはポールからのスタートで、順調に1位走行を続けてフィニッシュ。
ハミルトンはマッサが優勝しても5位以内でチャンピョン決定。
それが後2周でベッテルに抜かれ6位に。
周回遅れもたくさんいて、混み合うコース。
ベッテルは速くて、ハミルトンは抜けそうになかった。
しかし、最終コーナーで雨の為スピードが落ちたグロックをベッテル、ハミルトンがパス。
ベッテルは抜けなかったけれど、グロックは抜けたという、なんとも劇的なチャンピョン決定シーンだった。
しかも、マッサの母国GPでハミルトンだから、なんとなくシーンとした感じがなんともいえなかった。

2007シーズンは1点に泣いたハミルトン。
コンストラクターズの1位はフェラーリだから、ハミルトンのチャンピョンで良かったと思う。
ハミルトン、おめでとう。
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