明日がある社長ブログ(モール前不動産)

2006年9月からブログを書き始めて18年が経過しました。<不動産のこと、趣味のことなど話題が盛りだくさん>

湿気を吸放湿する珪藻土

2008年08月02日 | 不動産屋のブログが一番
家が古くなってくると、その家独特のにおいが出てきます。
その家の作り、湿気の状態、生活環境にもよりますが悩まれている方
が以外といます。先日おじゃましたお客さんは、玄関2ヶ所に炭を置
いていました。炭は湿気を取る能力がすぐれていて、湿気と同時に、
においも取ってくれます。
なぜ炭が湿気とにおいを取るかというと、炭には無数の穴が空いている
からです。炭の穴の大きさは100万分の4ミリ以下の構造になってい
ます。この穴の大きさは湿気とにおいを吸収することが出来るのです
が、悲しいかな吸いとった湿気を回りが乾燥をしたときに、放湿する
能力にかけます。ほっておくと湿気を吸いすぎて、それが蓄積されて、
しまいにはカビがきてしまいます。よく床下に湿気対策として炭を置
かれる方がいますが数年後には、カビが発生しているようです。
当社が住まいのリフォーム工事で、すすめている塗り壁材の珪藻土は、
湿気取りにはすぐれています。そして吸った湿気を回りの空気が乾燥
した時に適度に放湿します。
この吸湿と放湿の働きは、珪藻土の穴の大きさによるものなんです。
当社が扱っている珪藻土は、北海道産になりますが、穴の径が
100万分の4ミリ~100万分の20ミリとなっていて日本の産地
では、吸放湿効果が一番高いと言われています。
脱衣場、トイレ、LDKは特に湿気とにおいがこもりがちです。
リフォームの際には、是非珪藻土をおすすめします。

千年ホームのホームページ http://www1.ocn.ne.jp/~sennen/index.html

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