昨日夕方、お客さんのK様はお孫さんと作り物をしていました。
お孫さんは、近くに住む小学5年生ですが、その作り物は夏休みの宿題
の工作でした。題材は熊毛町八代のナベ鶴で、今年飛来してきた数だけ
作っていました。Kさんはお孫さんに、ああじゃこうじゃといいながら
楽しそうにしていました。昨年の夏休みの工作では久米小学校で、金賞
を取ったそうです。
「金賞を取ると、その作品は戻ってこん」と言っていました。
本当は、金賞の作品を返してほしいのですが、金賞が取れたからまっ
いいか、でも金賞の作品の行方が気になるようでした。
お孫さんも、そんなやさしいKさんが大好きなようで、おじいちゃんの
いうことを聞きながら、黙々と工作作りをしていました。
ほどなくして、鶴の色づけでキリが付いたところで
「よし、今日はここまでにしょう。明日4時においで」
「後かたづけは、わしがやっちょくから」?? ちょっと過保護かなと
思いましたが、お孫さんにはどこまでも甘いKさんでした。
自分の子供の子育ての時は、仕事が忙しくてなかなか子供をかまってや
れないものですが、時が過ぎて、お孫さんの時代になると経済的にも、
時間的にも余裕ができて、お孫さんと楽しいひとときを過ごすことが出
きるものなんですね。若いときに一生懸命に働いてきた人だけが味わう
ことができる、無償のお駄賃なのかもしれませんね。
千年ホームのホームページ http://www1.ocn.ne.jp/~sennen/index.html
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の工作でした。題材は熊毛町八代のナベ鶴で、今年飛来してきた数だけ
作っていました。Kさんはお孫さんに、ああじゃこうじゃといいながら
楽しそうにしていました。昨年の夏休みの工作では久米小学校で、金賞
を取ったそうです。
「金賞を取ると、その作品は戻ってこん」と言っていました。
本当は、金賞の作品を返してほしいのですが、金賞が取れたからまっ
いいか、でも金賞の作品の行方が気になるようでした。
お孫さんも、そんなやさしいKさんが大好きなようで、おじいちゃんの
いうことを聞きながら、黙々と工作作りをしていました。
ほどなくして、鶴の色づけでキリが付いたところで
「よし、今日はここまでにしょう。明日4時においで」
「後かたづけは、わしがやっちょくから」?? ちょっと過保護かなと
思いましたが、お孫さんにはどこまでも甘いKさんでした。
自分の子供の子育ての時は、仕事が忙しくてなかなか子供をかまってや
れないものですが、時が過ぎて、お孫さんの時代になると経済的にも、
時間的にも余裕ができて、お孫さんと楽しいひとときを過ごすことが出
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