班長もしているので、町内のバス旅行に出かけてきました。
年に一度のこのバス旅行、今年の行き先は長浜市でした。
金沢からはバスで片道約3時間の道のりでした。
金沢は朝から雨でしたが、長浜に着くとここは晴天でした。
黒壁ガラス館や長濱オルゴール堂、あとは自由散策で
長浜市内をブラブラ歩きました。

安土桃山時代の建築様式を伝えるという大通寺(あせび寺)では
きれいなお花が飾られていたので写真を写していると
券を発売している年配の女性がやって来て、
「そのお花を一輪、挿してご覧なさい」と言って分けてくださいました。
お花の名前は「ライオンのしっぽ」と云うそうで、
その方のお庭にたくさん咲いているのを持って来られたそうです。
せっかくいただいた美しいお花、うまく挿せればいいなぁ。
そのあとは長浜港から船にのり琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶじま)に
渡りました。この竹生島にある宝巌寺を見学しました。
このお寺は、西国三十三カ所観音霊場の第三十番札所でもあり
多くのお遍路さんが一緒に乗船していました。



まだ行ったことのない町はたくさんあるけれど
今まで知らなかった町の空気感を味わうのは
なかなか楽しいひとときでした。
年に一度のこのバス旅行、今年の行き先は長浜市でした。
金沢からはバスで片道約3時間の道のりでした。
金沢は朝から雨でしたが、長浜に着くとここは晴天でした。
黒壁ガラス館や長濱オルゴール堂、あとは自由散策で
長浜市内をブラブラ歩きました。

安土桃山時代の建築様式を伝えるという大通寺(あせび寺)では
きれいなお花が飾られていたので写真を写していると
券を発売している年配の女性がやって来て、
「そのお花を一輪、挿してご覧なさい」と言って分けてくださいました。
お花の名前は「ライオンのしっぽ」と云うそうで、
その方のお庭にたくさん咲いているのを持って来られたそうです。
せっかくいただいた美しいお花、うまく挿せればいいなぁ。
そのあとは長浜港から船にのり琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶじま)に
渡りました。この竹生島にある宝巌寺を見学しました。
このお寺は、西国三十三カ所観音霊場の第三十番札所でもあり
多くのお遍路さんが一緒に乗船していました。



まだ行ったことのない町はたくさんあるけれど
今まで知らなかった町の空気感を味わうのは
なかなか楽しいひとときでした。